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知らない人

 他県で働いている弟が、こっちゃんを見に帰ってきました。
 昨年四月の結婚式ぶりです・・・と言うか、実家に帰ってきたのは何年ぶりですかあなた。軽く五年くらいぶりのはずです。
 さすがに鳴翔に『お客さん扱い』されるのではないかと思っていたら、きちんと覚えていたようで家人対応をされていました。鳴翔ってば案外記憶力いいのね(笑)。
 出産祝をいただきましたが・・・弟は結婚祝いのご祝儀に続き、親に駄目だしをいくつもくらっておりました。
 そりゃあね・・・身内だからいいんですよ。水引が上下逆になっていようが、名前を記載していまいが、身内だから『他の人の時は気をつけなあかんで~』で済みます(ちなみに、水引上下逆も名前未記載も同時にやってるから、本当は身内でもシャレにならんが)。

 その『見られていた人』こっちゃんは、昨日の夕方から11時過ぎまで、色々理由つけて寝ない寝ない(ため息)。
 その日の昼間には、ウンチ付き布オムツを鳴翔にとられたり(人がオムツ換えている横からとられた。泣)。
 数日前は布団の上2センチの高さから落とされたり(寝ぼけてて手が滑った。笑)。
 赤子なりに色々大変なようですが、それでもよその家の子より我慢しておとなしくしてくれてるんだな~と某混合育児スレとか見ていてつくづく思います。
 泣き声も全然大きくないし。
 って言うか、みゃうみゃう猫みたいに泣くので気にならない。オムツがウンチの海でも『そんな控えめな主張でいいのか??』と心配になるくらいみゃうみゃう泣いてる。
 とは言っても、サイレントベビーってわけでもないです。自分でもびっくりするくらいなにかにつけて言葉かけしているし、こっちゃん的に本格的に泣く前におむつだ授乳だとしているので、逆に『もうちょっと本格的に泣くまで手を出さない方がいいのかな? 世話焼きすぎかな??』と悩むくらい・・・
 哺乳瓶・母乳拒否とかもしないし、授乳間隔も通常四時間しっかりあくし。ミルクも120ccを10~15分くらいできちんと飲んでくれるし。
 問題は、足の力が強くて、泣いている間にオムツをずらしたり、寝かした位置から大きくずれていくことですか・・・
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一ヶ月検診

 ジャスト四週間後に、一ヶ月検診に行ってきました。
 数日前からずっしりと重くなったこっちゃん。
 足は細いけど、あごの下がたぷたぷしているので『これは絶対太りすぎって言われるな・・・』と思っていたら・・・意外や意外、一キロは増えていなければならないところ、たったの600gしか増えておらず・・・おやぁ?? って状態でした。
 こちらも、あまり母乳が出ていないにも関わらず(面倒なので、一日2~3回しかしてないし)、妊娠前-3キロ。授乳って偉大だ(笑)。
 まぁそれぞれの体重に関しては別に良いのですが、こっちゃんが先日より『機嫌よく吐く』ようになり・・・
 本日なんぞ鼻からミルクを吹き出す瞬間を見てしまい・・・増量させたミルクがもったいないッと思ってしまう貧乏性な母でした(ワラ)。

じじ育て

 13、14日に姉家族が来たり、14日に熊が来たりで、ちょっと雰囲気がかわってしまった実家。
 姉家族や熊が帰るまでは変化のなかったこっちゃんが、帰った瞬間から何時間も寝ない、わけもなくぐずる・・・とリズムが崩れてしまいました。
 17日にやっと元に戻り、四時間おきに起きて、ミルク後はすんなり寝る子に・・・それまでは本当に大変でした。
 子供なりにストレスがあったのだろうとは思いますが・・・こっちゃんよりも強いストレスを感じているらしい鳴翔の行動異常をみていると、まだまだだと思ったりも(笑)。

 退院してからこちら、実はひそかに父様を教育していたりします。
 まずは、冷えた哺乳瓶のミルクをコップで湯煎することから教え、お風呂の時のドアの開け閉めの介助やら、ミルクを飲ませてげっぷをさせることやらをじみち~~に教育(しているとは悟られないようにするのに苦心する)。
『コップに二センチほどお湯入れて』とか具体的に指示を出して教育した結果、ある程度は手伝いができるようになりましたが・・・
 ある時こっちゃんをベビーベッドに寝かせて『(落ちないように)見といて』と頼んだら・・・本当に見ているだけでした(・・・)。
 用事を済ませて戻ってきたら『落ちそう』とかじじはのたまう・・・落ちそうとか思うなら位置をかえるなりなんなりしてくれと言うのです。

 そんな教育をしているわたし本人も、四人に駄目だしを連続でくらっていたりします。
 ミルクの温度が熱すぎるとな。
 母様と姉に駄目だしされるのはいいとしても、熊とじじに『熱すぎるっ』と言われるのは少々むかつくものが・・・
『火傷するんじゃない?』とか言われましたが・・・こっチャン、今までもっと熱いの飲んでたから今更って気も。

よくよく考えてみれば

 うちの母様がいちいち『口から下が旦那そっくり!』とうるさいのですが・・・口をむにーとしている時なんぞ熊うりふたつで我が子ながら『気持ちワルッ。ぶちゃいくっ』とか思ってしまう瞬間もあるのですが・・・
 よくよく考えたらこっちゃんが熊に似ているんじゃないんです。
 熊が赤ちゃん顔なんです。
 大文字にして主張しときます。特に今は赤ちゃんの髪が短いので、ますます熊にしか見えないので・・・。
 何も知らない第三者としてそこに居て、熊と10人の赤ちゃんを並べられたら、そのうちの8人は『熊の子供』とまじめに言える自信があります(笑)。

 本日でこっちゃんは生後三週間。
 親や親戚に散々色々言われた『へその緒』がやっととれました。
 またしても『2』のつく日です。2に縁のあるこっちゃん。

一週間が経過しました

 退院して一週間が経過しました。
 う~ん、一年間育児休暇がもらえるので我慢できますが、仕事をしながらこの『子供の生活リズム』にあわせることを考えたら・・・考えただけで頭が沸騰しそうですねぇ。
 生後一ヶ月も経たないので今が極端なのだとは理解できているけれども、やはり一瞬でも『イラッ』とくる時があります。
 わたしは二月いっぱい実家住まい。家事と沐浴を母様がしてくれているので、自分のこととこっちゃんのオムツ換え、授乳・ミルクだけしていれば良いわけですが・・・眠ければ昼寝もできるし・・・これに上の子供さんの世話をしている人とかもいる、仕事をしている人もいると考えるとやっぱり『大変』以外の言葉は出ず。
 実家から自宅に帰った後を考えると、ちょっと気持ちが遠目になります(笑)。

 熊が人並み外れた皮膚の弱い人なので、絶対なるとは思っておりましたが・・・やってしまいましたオムツかぶれ。
 新生児特有のべちゃべちゃウンチが二日ほどミルクのたびに出ていたので・・・まぁなるとは思っていたので驚きも落ち込みもしませんが。
 それからは夜でも大変なウンチの時は座浴をさせています。結局はこれが一番なんだろうし。
 それほどでもない時は、百均で購入した容器に沐浴剤とぬるま湯を入れて直接洗い流すか、カット綿にひたして押さえ拭き。はやく治ると良いです。
 市販のお尻ふきを使う場合は、自分の布団にパッケージごと放り込んでおいて、人肌にぬくめた状態で使用。ちょっとは冷たさが緩和されていると思いたい(苦笑)。
 それよりも落ち込むのは母乳の出の悪さです。きっとこっちゃんは母乳なんぞ『ご飯のふりかけ』程度にしか思ってないだろう(ワラ)。

 わたしは家族全員A型。熊はB型。こっちゃんはAB型らしい。
 家族全員が血液型バラバラなんてはじめてなのでどうなることやら・・・緊急手術になっても見事に輸血できないねと熊が言っておりましたが、確かにね(笑)。

退院しました

 平成22年2月2日に退院しました。
 それにしても、平成22年1月22日誕生で、退院が22年2月2日・・・熊の希望通り、覚えやすいぞろ目の上に2ばかりに縁のあるこっちゃん。
 前日は寒波が襲ってきていて夕方まで雪が降り続き退院が危ぶまれましたが、夜間には降り止んで朝までには道路の雪はなくなっていたので一安心。
 それよりも、その危ない時間に入院してきた人がいたらしく・・・夜十時過ぎにバタバタ聞こえるなぁと思っていたら、どうやらおしるしが来て緊急入院になった様子。翌朝になっても新生児室に子供が増えていないし、当人が二階の部屋にいるので、陣痛中なのかなぁ・・・と(陣痛室、分娩室は一階)。がんばって欲しいものです。

 出産費用は総額六十万・・・カイザーで入院日数が延び、部屋代がかさむかさむ(個室しかないところなので)。新生児管理費が一日一万とか・・・生命保険や高額療養費の手続きをしないと家計が持たない(ワラ)。
 昼食は全部仕出しだったけど、栄養状態ってどうだって感じです。それでなくともカイザー後の血液検査で栄養状態が『飢餓レベル』に行ってたのに・・・カロリー的にはすごかったけど、それで『飢餓』の改善はできたのかどうか(ため息)。
 利尿剤を処方してもらって水分を排出したことによって浮腫みが減り、体重も減ってきているので、カロリー的には過って訳ではないのだろうけど・・・。

 実家に帰って来ても、なにやらこっちゃんはおちつかず。
 鳴翔が興奮してベビーベッドの周辺をうろうろしたり乗ったりしようとがんばっていたりすることや、音や光や室温、なにより雰囲気が違っているので落ち着かない様子。
 ミルクの飲みもぐずぐずで、短時間で要求。結構つらい。なにより、はじめての夜のお世話は予想以上にきつかった(今までは夜間は看護師さんが見てくれていたので楽だったので・・・)。
 橘家は姉家族を入れても冬生まれはひとりしかおらず、熊家は逆に冬生まればかりらしいのだけれど、冬の授乳もつらい・・・日中も天気が悪いとじぃじがいるので母乳やりづらくて仕方ない・・・(他の部屋に移動したくても、暖房つけて部屋が暖まるまでかなりの時間がかかるので不経済・・・人のいるリビングでするしかない・・・)。
 

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橘 尋無

Author:橘 尋無

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