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こだわり尽くし

 2月22日のぞろ目の日、熊が一番こだわる料理と引き出物の内覧会に行ってきました。
 料理はやはり皆が気合を入れるのか、予約受付開始二日後に予約を入れてみれば『夕方しか空いていないんです~』とのこと。またもや夕方の五時になりました。まぁ夕飯代わりになって良いでしょうか。
 まずは料理の相談室に通されてみると、一組商談していました。しかも親御さん込みの四人連れです。結構こだわっている様子。
 四人を観察していると、赤いブラッドオレンジジュースを提供される。熊がそれを見て一言『こりゃあかん』なってない! とうるさいです。料理の試食であるのに、はじめにこんな後味の残る濃いジュースを提供するなど以ての外です。
『水くれる?』と熊。口ゆすぐのに水がいるとわたしでもわかります。これじゃぁテイスティングできやしない。
 ジュースの反応で察したのか、料理説明の担当さんの顔つきがかわりました。お水を持ってコック服の男性が登場し、相談席に同席。
 となりの組には料理人同席していないのだけど、これは勘付かれたなと苦笑するしかないわたし。お察しの通りうるさいですよ、この熊は(笑)。

 料理は二品提供されました。トマトとカニのジュレ? とフォアグラと大根。
『うーん、セロリかなにかの刺激がうざい。フォアグラ生臭さが残ってる。ソース不味い』
 熊がぶつぶつ。気に入ったのは味がしみしみの大根だけです。
 わたしと言えば『フォアグラ=脂肪肝→肉の方がいい』って言うか鶏肝と大してかわんない食感。ジュレの冷たさに辟易。あったかいご飯にして欲しい。味付けに関しては・・・『この料理はこんなもんなのだろう』といつもの鈍感ぶりを発揮。この時点でわたしに発言権などあるはずがありません。

 最終的に、特別プラン(フリードリンク高めのと、席札・メニュー表、持ち帰り用のチョコケーキ、新郎新婦入場前に提供される特別前々菜がセットになったもの)を選択し、フォアグラをのけ、基本の刺身に旬のカワハギや北海道のホタテなど三種を追加した豪華六点盛りを特別に作ってもらい、寿司をのけ、山菜の炊き込みご飯をしてもらうことになりました。飯椀がないらしく、蒸し物系のフタ付き陶器によそってもらうことになったり(笑)。
 熊的に大変満足なメニューが出来上がったようですが(ついでに、料理人も『面白いです。楽しかったです』と言っておりましたが)、次回までに提供する順番を決めるそうです。
 のんべをメインにするか、非のんべをメインにするかで提供する順番がかわる! と悩んでおりましたけど、どーせのんべを中心に考えるんだろうよ(溜息)。非のんべのわたしにとって、『ご飯類』は一番に提供されてあるべきものですっと念押し。

 その次はドリンクです。特別プランに高めのフリードリンクがついているので選びたい放題。焼酎について担当さんと話し込む熊。
 って言うか、焼酎って他にも銘柄指定(上膳水如と白鷹指定で、白鷹ならいけるそうな)で入れてもらう予定になっているのに、まだ指定するかあんた。
 最終的に、取り引きのない上膳水如とヴァーボン(ワイルドターキー)をこそっと当日持ち込みさせてもらうことで折り合いがつきました。
『特別プランを選んでいただきましたので、ボクは見ないフリをします!』と料理担当さん(笑)。特別プランってトータルしてみると大変お徳なのにあんまりでないんだって、不思議。

 次は別室にて引き出物の内覧会だったのですが・・・・・・
 入場して熊がひとこと『ありえない!』とな。
 うん、ありえないね・・・・・・ナマモノ系はメロン単体、果物セット、佃煮系しかなく、ハムとか鍋物セットとか一切なし。
 食器類、壷などの記念品多めに展示してあったけど、趣味の合致が難しく後々残る食器類なんぞ入れる気一切ないのでスルーしたし。
 ではグルメカタログにする? とカタログコーナーに行ってみれば三社来ていたのですが・・・どこも現場にグルメカタログを持って来ていないどころか、一社はグルメカタログすら作っておらず。しかも、グルメページのしょぼさに熊愕然。
 ・・・・・・・・この会場で見るものてないわな、とふたりの意見は見事に合致。
 引き菓子用サンプルのお菓子だけ堪能して帰ってきました(料理プランに持ち帰り用チョコケーキが入っているので、別に引き菓子を注文する気はないけどねー)。
 最終的に、提携カタログ会社二社からグルメカタログを取り寄せてもらうことになりましたが・・・もうわたしたちはネットで見つけた豪華グルメカタログを直接各個人宅に送って一件あたりの持ち込み料575円を個別配送メール便105円まで圧縮するプランで固まっています。
 この意見を覆すだけの威力を持ったグルメカタログを二社が提示できるか大変楽しみです。
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無駄なあがき

 2月中旬のある日の夕食、熊が缶チューハイ(甘そうな桃味)を開けて飲んでいました。
 うちの熊、アルコールを『まずい』と感じる人なので滅多に飲まないのですけど(事実、わたしが見たのはこれで三度目です。『まずい』と言う割には舌が敏感なので、そこらののんべより味にうるさいのですけど)。
 なにか嫌なことでもあったのかと心配してみれば『飲まされるから今から練習している』とな。まずいまずいと連呼しながらまだ飲んでいます。
・・・いやぁ、うちの親と現上司含めて、披露宴に招いたほとんどのゲストはあんたが飲めないのは知っているはずなので誰も勧めないと思いますけど(知らないのはうち関係の遠い上司(女性)と若いお嬢さんたちの半分と伯母夫婦くらい。伯父以外は誰も新郎に酒は勧められないはずです)。
 それに、今から飲んでも無駄なあがきと言うものです。体質までは変えられないです。

ドレス対決・準決勝

 2月11日(祝)に、取り寄せていたドレスの試着に行ってきました。
 残念ながら熊セレクト三着中一着は現在使用中とのことで次回繰り越しになったので(しかも、熊一押しのドレスが。笑)、二着の試着を行いました。
 一着目。前部分結構シンプルだけれども、後ろ部分の長いこと長いこと。しかもバラまで散らされています(笑)。
 ふたりとも超微妙な雰囲気。
『次行ってみよう』
 二着目。似た様な雰囲気ながら、全面レースで葉模様が施されています。後ろ部分もほどほどの長さ。
 が、以前使用した人の補正が残っていました。左右二センチほど胴回りを詰めた痕跡が・・・痕跡をほどかないと着られませんっ。
 しかも胸元部分に段差? と言うか受け皿? のような加工が施されています。
 ・・・・・・これナンダ? と思っていたら、バラ造花を六つほど横並びに施したブローチをつけるとな。一気に胸元に視線が集中するようになりました。
『腹回りもあるけど胸もあるんだから、胸を使わない手はない』と変な主張を熊がして、二着目を候補として残すことに。
 うーん、わたしとしては、今日の一着目よりかは二着目だと納得できるけど、裾にある無駄なレース部分と胸元の受け皿部分がいやんなのですけど・・・世の中にこの一着しかドレスがないと思えば我慢できるか(常に後ろ向き)。
 本当なら、ウェディングドレスは妥協すべきじゃないのでしょうけど、わたしの人生妥協の連続だからここだけ譲るのもなんだろう。どうせ写真を見返したりなど一生しないのだし、身内には『花嫁フィルター』がかかっているのだし、他人の記憶からも他人のドレス姿なんぞ早々と抹消されることだろうし(超後ろ向き)。
 最終決戦は来月に持ち越し。熊一押しのドレスと、今日の候補の一騎打ちです。

 次に、熊のタキシード試着を行ったのですけど・・・・・・あの、なぜかとっても笑えるのですけど(笑)。特に、ベストに寄った背中のシワが(笑)。指差して旦那を笑う嫁。失礼にもほどがあります(笑)。
 だって、上背はある方なので変ではないはずなのですけど・・・・・・笑える(笑)。胴回りがどっしりしていて恰幅がいいのに顔が妙に童顔だからでしょうか、七五三のおっきいバージョンです(目が妙に大きくて色素のうすーい茶色い目で、唇が大きくて分厚くてぽってりしてるので、子供みたいなのですな。笑)。
『和装が似合う人は必然的に洋装は似合わん』とかぶつぶつ言う熊。それ、わたしにも当てはまるんですけど・・・・・・
 試着室の中で熊が『白がいい』と言っていたらしく、衣装部さんが『わたしの独断で○○○番のタキシードを取り寄せておきますね!』とか力いっぱい言っておりました(それ以前に、わたしはグレートかシルバーがいいと思うんですけど・・・)。
 それにしても和装の時もそうですけど、タキシードもほとんど選択肢がありません。ウェディングドレスは分厚いファイルでよっつもいつつもあったのに、タキシードは50ページ程度のカタログ一冊です。
『さすが男は添え物』と熊がしみじみつぶやいておりましたがな(苦笑)。

 その試着群の前に実は熊実家からお呼び出しがあり、熊実家に行っておりました。
 お祖母様がお祝いを持ってくるとな(・・・)。
 話を聞いた時は時間も時間だったので『悪夢の昼食会か』と欝になり、気合をいれていったのですけど(普段着カジュアルですが、服も新調しました。熊見立てで)・・・おや、家にも入らず約三分で終了なのですけど(え)。
 お祖母様と伯母様がいらしてました。
 顔をあわせていきなりお祖母様と義母さんコンビに『なにこのお腹! やせなさい!』と突っ込まれる熊。『結婚してげっそりしてたらダメだからいいんじゃない?』とフォローしてくれる伯母様。
 あの・・・・・・太る要因は、絶対的にあなたがたの孫、甥、息子である熊が作る料理だと思うのですけど・・・・・・わたし、昨年末に制服のサイズをあげたはずなのに最近きつくて(遠い目)。
 そんな熊は帰宅後、大鍋いっぱいのハヤシライスをつくっておりましたがな(やはりお前が原因だっ)。
 そして、頂いたご祝儀を確認して・・・・・・なんだか視線が遠くなりました。
なんと言うか・・・・・・あきらかに桁が一個多いんですけどーっ!
 ナニコノドコカノ企業ノ息子ガ結婚シタカノヨウナ金額(こえぇぇぇっ)。
『結婚のお祝いじゃなくて家を建てる時に使って。橘さんが管理して』と言われたので、即行銀行預けてあちこちに分散させました。
 その他にも百坪土地とか家を建てる時の桁が二個ほど多い生前分与だとかあったりして、妙な気分です。
 熊本人はスーパー大好き人間の安月給なんですけどねぇ(帰宅時には絶対スーパー寄って来るもんなぁ。マイカゴまで持ってるけど、今は単なる荷物置き)。

どんと進む?

 先日の木曜日、午前のみの仕事を終わらせて急いで自宅に戻り、休みだった熊と合流して(暑いくらいだったのに雨戸一枚しか開けてなくて、暖房がんがんたいて、布団敷きっぱなしで弛緩状態の熊を発見して脱力したりしましたが・・・この人どんどんぐーたらになっていく。泣)、衣装部に行ってきました。以前他支店に見に行った分は白紙になったので、仕切りなおしの第一回です。

 その衣装部さんは、実物を見て選ぶのではなく、カタログを見て選ぶタイプでした。
時間がないからわたしは見ない! 熊が決めて! と宣言していた通り、熊ががんがん写真カタログをめくって気に入ったものの型番をあげています。ぶつぶつと『これ違う・・・違う・・・サイズないっ・・・おしい・・・』とか言いながらなのでちょい不気味。
 と言うか、めくるのもはやければ決断もはやいんですけど、この人。一枚あたり一秒もかかっていません。

 熊がカタログをめくって選んだ三着は他支店からの取り寄せになるので、それとは別にそこに置いてあるものでよさそうなのを衣装部さんが三着出してきてくれました。
 着替えの間に衣装部さんと話をしたのですが『あんな風にサクサク決めてくれる旦那さんってあんまりいないんですよ、いいですね』だそうです。いつもあんな感じですよ、いつも。そしてなぜかいつも最善のもの(及び、わたしの好み)を選ぶんですから、すごい想像力だと思います(ワラ)。
 ハンガーにかけた状態では右のドレスが良さそうだとふたりで合致したけれど、いざ着てみると・・・うーんいまいち?
 真ん中のを着てみると、ふたりして『OK』
 見た目と実際に着るのとでは大きく印象が違うのだと再確認。
 しんどくなってきたので、三着目はスルー(笑)。
 靴のサイズは22センチ以下なので選択肢は少ないと覚悟していたのですが・・・あの、22センチがぶっかぶかってどう言うことでしょう。
 その上身長が153センチなので、すんごい上げ底。ヒールが7センチとかありえませんよ(笑)。

『疲れたので、次は熊のを選んでください』と言い放つ嫁の為、次は紋付袴を選ぶ。
 って言っても、男の人はさすが添え物、選択肢がありません(笑)。
『紋付袴と言えば黒』と熊が主張するのですが、黒色は三万のぺらぺらポリエステルか、七万の正絹しかありません。どう考えても質の違い、雰囲気の違いからして正絹じゃないとありえないので、あっさり七万で。
 それにしても、熊の着物の似合うこと似合うこと。補正など一切要りません。七万を着ている時など、そこが桧舞台に見えました(三万ではお笑い芸人の正月に見えました。笑)。
『その格好で新郎の挨拶するんでしょ? 考えてる?』と嫁がふれば、扇子をぱっと広げて『皆の者よう来た、苦しゅうない楽に致せ』とな。あんたノリ良すぎ(笑)。良きにはからえ、のブーム続行中な我が家。

 続いて、披露宴での色打ち掛けを選択。
 今度はふたりでカタログを見るものの、ふたりの意見は見事に一致。
『これしかない』夜櫻模様の緞子織です。
 服の上から羽織り、紋付袴の熊と並べば、純和風モードです。
 ふたりとも恰幅が良いので着物が似合うこと似合うこと。おそらくわたしも、胸を潰す以外の補正はいらないはずです。腰まわりなんぞどっしりですからね(泣)。
 次回は取り寄せたドレスから一着を決めるのと、新郎側のタキシードを決める予定。

 それにしても、正味二時間で紋付袴と色打ち掛けがあっさり決まるとは思いませんでした。ドレスも、熊的にはもう決まっているそうです(着た雰囲気がよければそれで本決まりなんだそうな)。相変わらず決断はやい人だなぁこの人。
『今日一日で衣装の八割が決まりましたよ!』と衣装部さん。普通はこんなにサクサク決まらないそうです。

ディナーショーのようだと

 二ヵ月半前なのにいまだ一度もドレスを見に行ってない(正確には二度別店に見に行ったけど、全部白紙にした)橘ですこーんばーんわー(泣)。新作ドレス発表会など行きもしなかったやる気のない新婦です(だって新作高いんだもーん。旧作だって、当時は新作。笑)。
 写真のスライドショーもない、今時のDVD上映もない、両親への感謝の手紙も花束贈呈もないナイナイ尽くしの式は、ただのディナーショーのようだと評されて少々へこんでおります。
 もちろん、新聞号外みたいなのもつくりゃしません。最悪席札も作らない勢いです(さすがにそれは・・・と思ったので作る気ではいるのですけど、新作のミランダって洋紙がいいねぇ、血圧急上昇しましたよ。→紙マニア)。プチギフトもないぞー(笑)。
 手紙は先日にも書いた通りですが、花束贈呈は熊が『いらん』と一蹴(わたしは、百歩譲って花束贈呈はOKと考えていただけに・・・)。
 スピーチは新郎側の上司と友人代表各一名、と考えているので少なめ。乾杯の音頭も、締めの音頭も新郎側ですね。
 余興も新郎側のみになるだろうし・・・と言うか、新婦側では頼む気さらさらないところがミソです(笑)。
 親戚にも踊りや歌を披露するような人たちはいないし・・・。
 うーん、『挙式』と言うイベント観賞が終わった後の食事会にしか見えない・・・
 ケーキ入刀とキャンドルサービスに該当する演出はするものの、後半のイベントは全くナシです(テーブルクルーズ? も、するつもりないですし・・・)。
 その上に、引き菓子もない完全手ぶら(後日配送予定)、では、ナイナイにもほどがあります。テーブル装花だけは持ち帰りに便利なようにしていますけど・・・。
 引き菓子は絶対いる! とこれだけは譲れないので言い合いしてますけど、はてさて、『独身男視点』の熊を『女性、留守番してる家族&帰ってくる親の視点』で主張するわたしが納得させられるかどうか・・・(溜息)。

名古屋三昧

 先日平日に休みがかち合ったので、熊の用事がてら名古屋に行って来ました。
 名古屋と言えばモーニング。がっつり頂いてきましたよ。
 と言っても、ふらりと入ったお店は、厚切りトースト(木の実入りで、香ばしくておいしい)、バナナ、ゆで卵とシンプル。でも、わたしにとっては十分でしたし、朝早かったのにお客さんが次々と入ってきます。さすがモーニングは名古屋文化。

 用事を済ませ、熊的メインの三越百貨店の全国寿司イベントに行ってきました。
 北海道から出展のお寿司屋で頂いてきたのですけど・・・食べ進めるごとに熊が不機嫌になっていきます。
 食べ終わった後は『あの値段でこの味は納得できん』とぶつぶつぶつぶつ。『トロが筋張ってた。お茶がありえない状態。地元(海が近い)の方がおいしい。今度連れてく』とな。
 もぅほんっとーに食道楽が(ワラ)。

 腹ごなしにオアシス21(バスターミナル)にも行ってみました。
 屋上を散策してエレベータを待っていると、観光とおぼしきおばちゃんが『これは下に行きますか?』と熊に聞くと『ここ、上はないですよー』と熊。おばちゃん大ウケ。なんでそこで和むかなこの熊。熊と行動しているとこんなことしょっちゅうです。
 いつも思うのですけど・・・この人、おばちゃんたらしこんで今後働かずに生活できると思うんですよね・・・家もおこづかいもなんとかなるだろ。
 近年稀に見るぶちゃいくなのになぁ(不思議)。

『名古屋と言えば名古屋飯』だと、有名な味噌カツのお店『矢場とん』さんに向かう途中で発見したスーパー銭湯にいきなり行ってみる(常に行き当たりばったり)。
 熊、皮膚が弱いので(そのかわり新陳代謝もはやいので、すぐに綺麗になる)温泉好きです。四国旅行も温泉三昧だったもんなぁ・・・(遠い目)。

 入浴後『矢場とん』さんで夕飯を頂いて自宅方面に向かっている途中、熊が『映画観ていく?』
 は? なに言ってんのこの人(現在七時過ぎ。家はそこから一時間以上先。しかもこの時間帯からはじまる映画は普通ないだろう)。
 でもまぁ運転するのは熊だし、レイトショーがあると自分で言っているので、観終わってから自宅に到着する時間は理解できた上での発言だろうと思っていたら・・・
 どっこい理解していなかったことが観終わった後に判明(脱力)。
 レイトショーの上映終了が11時越えていることに吃驚しておりましたよ(・・・)。
 怪人20面相を観て来たのですけど、面白かったですよ。わたしゃゲンさんが好きです(渋好み)。

 ところで。
 自宅に向かう車の中で引き出物の話になったのですが。
 熊が『披露宴後は手ぶらがいい。一点豪華主義なので、後日自宅にどこかの名産が届くようにしたい』とのたまうのです。
 わたし的にもそれはうれしいのですが・・・引き菓子もなんにもない、完全な手ぶらってところがひっかかります。美味いか不味いかは別にして、引き菓子がないなんて信じられないのです。中間とって、引き菓子とグルメカタログが一番良い形だろうよ。それに熊は『手ぶら』のメリットをあげておりますが、9割強が地元の人で、車か送迎バスで来るんだからメリット面での主張は無意味だろうに。
 お互いが主張して一歩も譲らないのですが、それでもケンカにならないところが不思議です(お互い妥協点を探そうとするもんなぁ常に・・・でも、引き菓子がないなんてうちでは受け入れられないですよ)。

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橘 尋無

Author:橘 尋無

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