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絶賛悶絶中☆

 もぐっておりますが生きておりますコンバンワ。
 メールを頂いて気付いたのですが、『カラテン』二万回転ありがとうございます☆
 総合カウンタをまったく気にしていなかったので教えて頂くまでそんな数字に近づいていたことさえ気がつきませんでした(ワラ)。
 今後ともよろしくお願い致します。

 そんなズボラ人間の近況。

1・本日起床してみればなにをやった記憶もないのに腰が抜けておりました。
 一日中湿布まみれで、正直自分自身がくさいです。
 肩はこっていても自覚症状があまりでないのですが、間の悪いことに現在肩こりの自覚症状があるので、肩にも貼っております。さすがに三枚貼ると仕事場中に湿布臭が・・・

2・『カラテン』の最終話に新しいキーワードが降ってきたのでノリノリ(死語)で書いております。
 それでもって探偵が今ドコにいるのかと聞かれたら胸張ってギリシャ☆と答えます。正確にはトロイアですが。
 単独ギリシャにいるんだよあの人。ギリシャで正妻さんの悪口に二ページも費やしてくれたんだよこのヒト。

3・封神演義(漫画)読破。最初の五巻当たり好みじゃなくて『失敗した』と後悔したのですが、最後は良い意味で裏切られました。ジャンプらしいなぁもう(ワラ)。

4・今年の冬は生姜紅茶♪

 こんなトコロでしょうか。
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ドラマ!

 先日『しゃばけの映画化はどうなったんだ』と話題にしていたら昨日ドラマになっていることに気がつきました。
 よよよよよかった、テレビ観ない人でもテレビ欄チェックしておいて! ビデオ用意用意(ビデオ動くんだろうか・・・半分壊れてるから丁半博打みたいなもので。笑)。
 なんだか第二・第三弾と続くようなタイトルになっているので楽しみです。

『雪白』単話4掲載。
 別名、加糖祭りの終わりの回。
 苦味もなければ甘みの価値がわからんだろうとばかりに坂道を今後下るのです。
 そして『雪白』は話の内容よりも加糖に重点が置いているので、さっさと裏幕暴露です。ヘム登場。

これでもサイト運営歴長いんです。

 紆余曲折や詳細はずばっと省きますが、サイト管理者の意識レベルも様々ですが、閲覧者の意識レベルも様々だと思っています。
 それでもって、サイト運営者と閲覧者の意識レベルと言うものは、同位置にあるものではないと思うんですよね。
 なんでそんなことを書き始めたかを説明するつもりもないのですが(だってどうせ相容れないですから)、十日ほど前に『別のジャンルで盛り上がっていたら今までのジャンルでの閲覧者の人から小言もらった』と悲しんでいた運営者さんのブログに迷い込みましてね・・・
 正直信じられませんでした、そんな小言言う人が。
 だってあなただって自分がそのジャンルにはまっている間は山ほど感想くれたりするでしょうが、気持ちが離れたら省みもしないんでしょう? こちとら商売じゃないんだから自由にさせてくれよ、と思うのです。
 そんな小言を言うのなら代価(興味を持続させる感想とか応援とか。または現実的な金とか生活の保障とか)でも払ってくれるとか、こちらと同じだけの質・量のサイトを自分も運営して尚気力を長期間持続させて見せてくれとか思うのです。こちらにだけそんなひとつに縛られる苦行を強いるな、と。人間なんだから長く気力を持続するなんてできるはずがないのです。
 まぁ、最低限、はじめた連載だけにはきちんとしたけじめはつけて欲しいですが・・・公表をいったんはじめたら、それは『自分だけのもの』ではないと言うのが持論ですので。
『神隠し』の書き下ろし本『10ROSE』でも書きましたが、橘は『欲望を語る者は多弁』だと思っています。
『神隠し』裏連載のアドレス請求の時に、イヤと言うほど人間の醜さを見ました。簡単な約束すら守らない人ほどよく語ってくれましたよ、まるで後ろめたさを言葉の多さで隠すかのように。つくづくそう思ったので『10ROSE』を書きました。
 そこからわたしは、申し訳ないけれど閲覧者の方とは一線引いてしまっています。
 興味持ってくれて嬉しい、読んでくれて嬉しい、感想くれて本気で嬉しい。ご縁と言う奇跡に感謝。
 でもこちらからは率先してそれを求めるようにはしない。否、してはいけない、線を崩してはいけない。常に『わたし』に興味を持っていてくれと言ってはいけない。それは相手になにかを強いることなのだから。それが橘流の『双方の自由』の守り方。
 ありがたいことに、それ以降でもその線を乗り越えて来て下さる方が続出したので嬉しかったですけど。
 世の中そんな閲覧者さんが多ければいいのに。

 もしかしたらわたしは誰よりも束縛したがりなのかもしれない。
 自覚があるから束縛自体をできないように自分で手足を縛る(メルフォ外すとか色々)。

 話はずれましたが、そんなわけで、運営者の自由も尊重して欲しいのです。

ま、こんなもので。

 寒くなると面白いほど仕事が忙しくなると実感した本日、仕事場には久々に小さな恋のメロディが流れておりました。
 常々、年下の方が積極的だなぁと思っておりましたが、本日も年下がラブラブ貢物アタックしてましたよ。一歳九ヶ月(男の子)が六歳七ヶ月(女の子)に。
 まて、それはうちの支店のものだ。しかもリサ/ガス絵本は私の私物だっ。
 とか内心つっこみを入れながら微笑ましく眺めておりましたさ。
 その男の子は、あんなにも御執心だった年上の女の子から、あとから来た二歳と四歳の姉妹にあっさりと乗り換えておりましたが(笑)。間に挟まってご機嫌でしたよ、あの子。末恐ろしいなぁと思いました(ワラ)。

『雪白童話』
 単話3掲載。
 まぁ、加糖も次の回くらいで終了で。
 山を登ればあとは転がり落ちるだけ(三日間出入り禁止とか)。
 そして、人形作成の手順本を読破する為に図書館に二時間こもったのは懐かしい思い出(2800円×2冊を買う勇気はありませんでした・・・しかも画像が怖いし)。
『雪白』は事件の内容よりも加糖に重点を置いておりますので、人形とかの描写はぼかしてありますが、基本的にビスクドールのつもりです。まつげびしばしの、腕とか可動式の、ドレスひらひらのヤツですね。

『トパーズ』
 書きあがり。
「なんか歌え」とか探偵言っておりますがホントお前なにもんだ状態です。
 そう言えばこの人、以前「まゆらの話は耳半分で聞く」と言っていて、今回「自分の発言の七割半はわかってないと思っている」と言っているので、ふたりの意思疎通率は限りなく底辺をさまよっているってことですね・・・(えぇ??)。

『雪白童話』その三
 なにがどうなるかわかりませんが『雪白童話』→『花嫁は憂鬱』に続く三話目に着手。
 どうやら櫻の季節らしいですがそんな季節になってもなにも進展しちゃいないふたり(え)。

そう言えば

 昨日の夜あたりから食欲は徐々に戻り、食事の半分くらいは食べられるようになりました。ご心配下さいました皆様、ありがとうございました。日曜夜からは固形食にチャレンジ(どんだけ胃腸のバランス崩してるんだと小一時間)。
 この寒さで明日からは仕事が津波になって襲ってくるのがわかっているだけに、睡眠での体力回復分じゃぁおっつかないのですよ・・・無理でも食べないと仕事中に意識が飛ぶ。

『永遠のトパーズ』
 ゆっくりと書こうと思ってゆっくり書いていたら、思いもかけずたくさんの人たちがでてきてくれました。予定になかった鳴神君とか新山警部まで参戦。そして半主役は光ちゃん。
 つーか、今回発熱して胃腸風邪引き込んだのは光ちゃんのせいなのだと実は知っているのです。
 作中の主人公、または準主役級に風邪とか発熱のオプションをつけるともれなく書き手も同じ目にあうと言う・・・いや光ちゃんは胃腸風邪じゃなくて肺炎ね・・・そして肺いっちゃってる状態で探偵のサポート受けつつ心臓蘇生術ね・・・救急車くるまでガンバレー・・・あ、ちなみに最近のニュースで人工呼吸は救命率にあんまり差がないとかなんとかみたので、探偵の判断で『心臓マッサージ一本』になってますのでご安心を・・・
 報復といやぁ有名なのがね、某竜神様の水難とかね・・・断水トラブルとかね・・・シュレにならん報復を皆様から受け続けて幾年月・・・(遠い目)。

 そろそろ『カラテン』から離れて別のもの書きたいのですが、なにか面白そうなキーワードとか設定とか堕ちてないかしらんとキョロキョロしているのですが見当たらない・・・ほんとうに時折くっだらないキィワードで書いているので気分はひとりお題目制覇状態・・・
 なにか面白そうなのはないでしょうか、と言いつつパラレル系は書きませんけど・・・上司部下とかメイドとか遊郭とかは・・・読むのは問題ないですが書くのはダメなんですよね・・・原作の設定に従いながら自分色出すのが好きなので・・・

オヒョウ

『破国2』
 はい、オヒョウはあのオヒョウです。本当は『カレーにカレイ』だったのですが、寸前でオヒョウにかえておきました。どっちにしてもどっちもどっちですが(笑)。
 ヘムさんはあれですね・・・慌てふためく操パパと怪盗さんを無視し、勝手に布団を敷いて玉子酒とかつくって、最後には怪盗さんの首根っこ押さえつつふかぶかと『お邪魔しましたお大事に』くらい言ってさっそうと帰りそうです。その前に『なぜまゆらの自室を知っているのだ?!』ととっつめられてそうですが(ワラ)。
 お話の内面につっこんだ感想いただけると本当に嬉しいです~~。『雪白』の2を置き逃げしたので、3は比較的はやく掲載できるかと思われます、気長にお待ち下さいね~。

どうせ苦しいなら。

 ここ数日の食事がおかゆ三口とかざらなので、どうせしんどいのなら一緒とばかりに置き逃げに走るヒト。
 今日の昼弁当うっちゃって(売るって意味じゃないよ。笑)、コンビニにプリン買いに走って『一個食べられた~すご~い』とか言ってみたり。でも半分過ぎたあたりから気持ち悪くなり、休み休み30分かけて食べたなんて、ねぇ(ワラ)。

年末のご予定は?

 12月30日劇団四季東京公演『キャッツ』の座席あるなー。
 夜行で乗り込んで夜行で帰ってくることも可能ですが行っちゃうか東京ひとりで?? とか考えている人の熱はまだ微熱(一番眠い体温。でも仕事行きましたよ半日だし?)。

 ソラさま
 いつもメッセージ下さいましてありがとうございますー。
 熱は一番平熱に近くて一番眠いところで落ち着いておりますが食欲がごっそり熱にとられていてほとんどなにも食べられていなかったり(笑)。まぁ、金・土曜は忙しいので仕事している間は正気でいられると思われます。ご心配ありがとうございました~。
 >燕雀探偵社は陽の傾きかけた朱のイメージ
 って、綺麗なイメージでですね。わたしはとにかく『古い、胡散臭い』イメージです(笑)。
 雪に覆われた探偵社・・・本当は『雪白童話』でそうなるはずだったのですが(しかも庭はパーティ用に飾り付けまでされて、明かりが灯っているような・・・)、話の展開上無理になってしまったり。いつかまったく別のお話で書いてみたいものです。
 お待たせしている集中連載ですが・・・まだ気分が乗りませんのでもう少々あたたかくお待ち頂けるとありがたいです。どうにもアレな探偵が直視に耐えないもので逃げ回っておりますが、いつかは・・・っ!

 熱だけが残る。
 眠い眠い眠い。
 それにしてもうまい具合に寝込む日を休みに当てられる特技炸裂。
 そうして貴重な休日は寝た押して暮れる。

 凛紅さま
 メッセージありがとうございました~~。
 そうですよ、今月から集中連載しているのですよ。最近すっかり更新ストライキ状態ですが・・・。どうにも更新への気持ちが乗らないのです・・・。
 どちらにしても『11・12月集中連載』と看板掲げているので、年内には連載終わらせるつもりですので、気長にお付き合い頂けるとありがたいです。

映画化!

 夕方から寒気と吐き気。発熱中。どうやら胃腸風邪をひいたみたいですよ。
 インフルエンザには一度もかからないくせに胃腸風邪にはとことん弱いです。
 イオン飲料抱っこして寝ます。

 新聞の広告ではじめて知ったのですが『チーム・バチスタの栄光』ってば映画化なんですね!! うわー絶対観に行く! って言うかDVD購入する!!
 とは思いつつも、主演竹内結子・阿部寛の字にもにょっているんですが・・・
 え、昼行灯田口講師が女医になるの? のぼっとしてむさっとしてでもどことなく可愛い男の人ってイメージなんですけど。
 阿部氏なら『ロジカルモンスター』のイメージにぴったしだけど、背の低い小太りな男じゃない。まぁ、身体的描写のなかった時点での『白鳥さん』のイメージには120%かぶるからいいけど・・・。
 藤原看護師はどうなるのだろう、やっぱり存在自体削除されるんだろうか。
 院長はどうなるのだろうか。一筋縄ではいかなさそうなロマンスグレーのおじ様でお願い。
 猫ちゃん実写版見てみたいんですけど無理ですよねそうですよね。
来年の楽しみも一個増えてホクホク♪ たとえその時期は仕事地獄でも・・・今年インフルエンザ流行るとかワイドショーでやっていると思わず暗い顔になります。
 ところで、『しゃばけ』映画化って帯に書いてあってもう何年も経ちますがどうなったんだろう・・・??

最近冷え込んできたので仕事してますよ

 とうとう仕事場の昼寝専用枕を購入してしまいました。テーブルにつっぷして寝ていると腕の神経圧迫して後々怖いことになりそうなので。毛布も新調しましたよ! これで今まで以上にがっつり寝ます。

『トパーズ』
 かきのうちさんがゆーかいされました。
 書き手は今週中に心臓マッサージについての知識を補完すること。蘇生させる為ならあばらの一・二本は仕方ないはずですが肺に刺さっちゃだめだったんですよね確か・・・??
 ところで。『カラテン4』はすでに140ページまで進み。『カラテン5』は120ページまで進んでいるのですがどうしたらいいのかと少々途方に暮れています。
 どこまで書く気なんだろう自分。

重曹で洗ってみる

 重曹をドライシャンプーのようにして鳴翔さんを洗ってみたのですが(最後にちゃんとすすいでいます)、ふわふわとかならなかったのでちょっと肩透かし。
 でもあらわれた当人は『風呂に入れられた』と認識できていないようです(ワラ)。

『トパーズ』
 頭がわちゃくちゃになってきたので、人間五人分の人生経過(最長70歳)+家の敷地の移り変わりの年代表を作成。
 なにをやっているのだろうと遠い目になります。

悲喜こもごも

 買って一ヶ月もしないピアスが片方行方不明。

 劇団四季オペラ座の怪人の一階席前から七列目ゲト。

 七時半までには家に帰る! と朝から宣言していたくせに昨日仕事が忙しくて帰れず。ぽちたま、チワトラ・・・嗚呼。

 なぜか『カラテン』更新したくない病再発。
 なぜか『水砕窮鳥』更新。
 それにしても『水砕窮鳥』のソースが壊れているのか、表示が恐ろしくヘン・・・フレームがページによって解除される(泣)。

『櫻吹雪』で指輪はめさせたらうんたら言ってたのが、なぜか『トパーズ』で実現。
「我が侭なお姫様」
 とかお前何モンだ発言満載の『トパーズ』

 映画『となり町戦争』観たが(仕事場で)、最後まで戦争の理由がわからずにもやもや。

 今週も悲喜こもごも。

一個ずつ

 一個ずつ、なのです。

 今日は休みだったのでワクワクして起き、珍しくテレビをつけました(家電製品の中でまっさきに『いらない』と返答できるのはテレビだな。映画DVDはパソで再生だし。あと、エアコン)。
 だって今日は『はなまる』で『チワトラ』の兄妹が出るんだもーん。
 あぁ動く凛ちゃんとお兄ちゃんに朝から癒され~~vv ねこ鍋もかわえぇ。

きっと五万は普通に入ってるに違いない。

「ねぇまゆら、向こうにある青色のクレーンゲーム見た?」
「キャラクターもののぬいぐるみをいっぱい補充してた?」
 あそこまで補充したら下のぬいぐるみ狙いの人取り辛そう、と思って眺めていたクレーンゲームのことだ。
 そう、とロキは頷くが、真意がわからずにまゆらは首を傾げるしかない。
「あの中に、これくらいのフェンリルそっくりのぬいぐるみいれてるの見たから、それ欲しいな」
 ロキは両手で二十センチほどの間隔をとって見せる。標準的なぬいぐるみの大きさではあったが、その微妙な二十センチが現実的であればあるだけ非現実的な感じがしたまゆらだった。
「時折ロキ君の言葉の意味がわかんないんですけど」
「まゆらの場合、ボクの言葉の七割半はわかってないと思ってるから今更自己申告なんかいらないよ。だからネ、そのぬいぐるみをまゆらがボクにプレゼントしてくれたらすーごく嬉しいかも? ってハナシ」
 って、あの黒いわんこのぬいぐるみわたしも見てたけど、補充の海にごすごす埋もれて難易度マックスだったよぉ。そんなのわたしのおこづかいで取れるわけないよぉ。
 言葉にできない心の叫びを見越して、ロキは財布から一万円札をまゆらへと渡した。
「…………時折ロキ君の言葉の意味がわかんないけど、今日は行動もわかんないです」
「キミ、ボクの助手でしょ。ボクが喜ぶこと、してくれないの?」
 ロキ君からの軍資金を使ってわたしが黒わんこのぬいぐるみをとって、それをロキ君にプレゼントしたら嬉しい? 喜ぶ??
 まゆらは一万円札を手に途方に暮れる。これでは探偵助手失格だ。
「ホラ行った行った。じゃないと、特大サイズの方が良いなって言うからね」
「え、やだ! あんなの取れるわけないじゃないッ」
 同じクレーンゲームのボックス奥に置かれていた、全長一メートルに迫る巨大な黒わんこのぬいぐるみ。あれが欲しいと言われるよりかは、埋もれに埋もれた二十センチ大の方がまだまゆらにとって現実味がある。
 うわーん、ロキ君いじめっこーッ!
 まゆらは微妙な泣き言の尾を引きずって、はるか向こうのクレーンゲーム・コーナーへとぱたぱたと駆けて行った。
「たんてー……さすがのオレでもついてけないぞ、そのノリ」
「だってまゆら邪魔」
 まゆらに裏表のかけらすらも感じさせない無邪気な笑みを向けていた当人は、彼女の姿が見えなくなった途端にいつもの表情に戻るのだから裏表有り過ぎである。


『トパーズ』より抜粋。
「邪魔」とか言うなら連れてこなきゃいいのにとの垣ノ内氏の感想。

未来予想図

 予定通りに未来が進んでいるのなら、本日はクリスマス企画が発動しているはずです。
『雪白童話』です。いやだいやだ没だ没だお蔵入りだと散々喚いていた駄作です。
 とは言っても、自分的に『いや』で『没』だと言っている理由が『あるコトが順序通りに進んでいない』ことの違和感からきているのだとわかりきっているだけに、他の方にとってのこの座り心地の悪い違和感はないだろうなぁと思って掲載することにしました。
 はい、個人的にこの話は恐ろしく座り心地が悪いです。
 そもそも『恋愛話』を書くのなら、出会い→意識→告白→相思の順を踏んでくれないと違和感がありまして、『雪白』に関してはそれが全部すっ飛ばされ。
 読む分には問題ないのに、自作となるとどうしてこんなに気になるのだろう・・・。
 それはあれですね、『エロが書きたい』の一言でその前の紆余曲折に何十万文字も費やした前科があるからですね(『神隠し』の『向こうの世界』の創生話まで行っちゃいましたからね、あの時は。笑)。
『意識』イベントに重点を置きたがるんですよね、『これだけの理由があるから必然的にそうなったんだ』と言い訳する為と言うか・・・そして満を持して書いたエロがレスリングみたいになってしまって魂抜けたんですよね、すべて懐かしい思ひ出(え)。
 それにしても、『雪白童話』は第一案から見事に違うお話になっていて茫然自失。本当は『街をあげてのクリスマスイベントにふたりを巻き込む』予定が、極小登場人物の範囲狭いお話になってしまって、そのあたりにも生ぬるく笑っています。カラーも暗いし、三日間出入り禁止とか言ってるし、探偵は始終不機嫌だし(そして暴れるし。ワラ)。
 とりあえず、『話の展開より加糖! 加糖意識!』とぶつぶつ呟きながら見事に玉砕した『雪白童話』に二ヶ月間お付き合い下さい。

イイ季節だな。

 15センチ四方のケーキ型を使ってケーキを焼いて、スティックケーキをつくりました。
 またもやレシピにないことをごたごたするわし。レーズン入れた。ラム酒なかったのでほうっておいた。粉糖ってなってたけど微粒グラニュー糖があまってたのでそっちを投入。
 まずまずの出来。
 が、外出している間になくなっているのはなぜだらう。

 フィギアスケートの季節ですね。この季節になると家人揃ってにわか評論家に変身します(笑)。
 浅田嬢が表現力に重点を置いているというのは素人目にもはっきりとその成果がわかりました。
 が、浅田嬢はどうでもいいんだ。
 今季からシニアに参戦した武田奈也嬢が見てて楽しいので大プッシュです。演技とか技術とかは素人なのでさっぱりですが、インタビューとか見てるとすごく応援したくなるヒトです。
 ら抜き言葉がもう定着しつつある日本語ですが彼女はちゃんと『ら』意識していますし、座っている時もちゃんと膝あわせてるのです。えらい! ヤマトナデシコ!
 今年は楽しくなりそー。

なんだかなぁ・・・

 身内の某免許関係でゴタゴタ続きの我が家。
 本日わたしがなんとか突破口をひらきましたが、はてさて当人がきちんと手続きをするかどうかが一番の問題。
 もうしばらくゴタゴタする予定です。

実は雲隠れ中

 実はここ数日のブログは、まとめて記事を書いておいてタイマーで投稿していました。
 サイトの方も微更新してありますが、それも随分と前から用意していたファイルを上げ逃げした状態で、ほとんどネット上には存在していなかったりしました。そして本日分の記事も仕事場で書いていたり。
 まぁそんなことはどうでもいいのですが、もう暫くこの状態意は続きそうです。

 さてそろそろ新刊が皆様のお手元に届いているかと思われます。
『P・S』本編についてはもうなにも言いませんけども、書き下ろし『シルバリズム』については一言。
 キミたち、チョコ買う財布が一緒ならいっそ結婚しちゃえよもう。貧乏なんだから(笑)。
『破国2』に関しては・・・振り返ると猫とかお姫様抱っことか告白とかあるだけ『1』の方が糖度高めだった気がします。今回はそれすりゃありゃしない。貴重貴重は言っているけど。あと、牽制? とか。
 素材の味で勝負です。
 とか言ってみたい(無理)。
 どちらにしても、皆さんがお求めの『萌えな二次創作』とはちょっと方向性のずれたモノだとの自覚がありますので、純粋に物語を楽しんでいただければ幸いです(それも無理)。

 一言メルフォのことについて。
 こんなところで皆さんひとまとめにしてしまって申し訳ないのですが、あのブログにメッセージを寄せてくださいましてありがとうございます。
 そして、わたしの書き方がまずかったのでご心配をおかけしてしまいすみませんでした。
 別にあの一言メルフォのメッセージをもらってあの当時落ち込んだわけではなかったんです。『超後ろ向き』の意見を先に書いたのはまずかったなぁ、と後から反省しました。
 あの一言メルフォは、こちらの精神状態が上か下か極端な状態だった場合はどちらにもとれるメッセージだなぁと思ってあぁ書いたのですが、余計な説明を加えてしまって他の方に心配をおかけしてしまって申し訳なかったです。
 あの当時も今も、単に『あの一言メルフォの真意が知りたい』だけだったのです。そしてまだ『知りたい』ので待っていたりします。
 ここ最近は気持ちがフラットなので、あの一言メルフォはさらりと受け流せています。メッセージを寄せて下さいました皆様、本当にありがとうございました。

 そんな中、小話『かおり』『燕雀探偵社の七不思議』を書き終わり、現在は『永遠のトパーズ』を書いております。久々垣ノ内氏登場です。
『トパーズ』に関してはまだ先が読めないので放って置きますが。
『七不思議』に関してはどう書けば端的にあらわせるのか面白おかしく悩んでいます。
 実は椅子にはでろでろに甘い探偵社の男どもの日常生活が垣間見える小話、と書けば真実ついてて端的かと。
 椅子です、椅子。椅子には甘いよな、あのヒトたち。絵本コーナー作ってたりリボン作ってみたり一緒に日向ぼっこしてたり(笑)。えっちゃんと並ぶ燕雀探偵社のマスコットとかアイドル状態の椅子。

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橘 尋無

Author:橘 尋無

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