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はろうぃん

 うちには縁のないイベントなのでコレくらいで。ナルナル妖怪出現。
naru-h.jpg

『勇気の証』掲載。
『融夜』翌日の大島嬢と怪盗さん話です。櫻餅とか出ている季節のずれに笑ってしまいます。櫻餅好きです。櫻あんぱんも好きです。どちらもこしあんに限ります。
 そして『カラテン』の今年度の掲載物はこれにて終了しました。また来年よろしくお願い致します。

 先日某様のブログを拝見して。
 地雷を踏み抜いたかもしれん。
 と、がくがくぶるぶるしています。
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がばっと真正面から受け止める??

 ありがたくももったいなくも、一言メルフォなどでメッセージをちょこちょこ頂いております。
 が、時折、どう受け止めればいいのかすーごく迷うメッセージもあるわけで。

 先日『ロキが漫画で復活しないかなぁ・・・。と思いました(ほぼ原文通り)』とのメッセージを頂きまして、それから丸一日ぐるぐると考え込んでしまいました。これをうちに寄せて下さる真意はどこにあるのだろう、と。なにせ前後の言葉がないので、ここから汲み取れることは多くはありません。
 うちは原作者や出版社とは一切関係がないので、要望めいたメッセージを頂いてもどうすることもできないのだと相手の方もわかってらっしゃるとは思っているのですが・・・。

 平常心の本日なら字面通り受け止められるのですが(おそらく同意して欲しいのだろうなぁ、と)。

 超後ろ向きの時は『原作が復活したらうちなんぞの狭間産業的二次駄文創作を代用しなくても済むのに、と言う意味なのだろうか』と考え込んでしまうのです。
 そして衝動的に『閉鎖閉鎖閉鎖一週間全作品一挙公開して更地閉鎖潔く消えてやる引き際が肝心。一週間の間に来られなかった方には置き文章で謝る。ばっくれたらもはやそんなのも関係ない』とぶつぶつ呟くのです。いらないとかうざいとか思われてるのなら消えてやる衝動ですね(ワラ)。

 超前向きの時なら『うちの駄文を原案にして原作者様に漫画化して欲しいって意味なのかしらん、そりゃぁ限りなくどころか絶対に不可能でしょうがすんごく嬉しい書き手冥利に尽きる』と受け止めてしまったり(前向きも前向き過ぎる。頭のネジふっとんだ思考方向。ダンシングしすぎ。笑)。
 いらないとかうざいとか思われても、自分の範囲内なら自分がサイトの神様だと言い切って自分の為に駄文書き続ける。

 なにげないメッセージでも『メッセージを送ろう』と他の人に思わせただけ書き手にとっては勝ちとも言えるし、書き手にとってはご褒美的なものですが、時折悩ましい原因にもなるなぁ、と今日一日ぐるぐる考え込んでいます。
 コンタクト手段を一切合財ひっぺがすか、とかイロイロなところまで飛躍してぐるぐる ぐるぐる。

 できればこのメッセージを寄せてくださった方、解説してくださると明日もぐるぐる考え込まずに済むと思われますので、もう少々お言葉をお願いしたく思います。

   ***************

 洗う・磨きフェスティバル後日談。
 当日夜から腰が痛くなり、本日は腰痛くて抜けそうで湿布はりたくり、腕とか足も疲労が抜けず、昼休憩は爆睡状態。
 イロイロおのれで首を締め続けている気がしてなりませんでした(ワラ)。

キレイキレイ

 珍しく1日フリーの休日。
 朝九時、鳴翔を筆頭に、イロイロなものを洗いました。
 風呂場はもちろん、重曹を使用して洗面器などをぴかぴかにし。ついでに扇風機も洗ったり。
 洗面所も磨き。
 台所もクレンザーで掃除。
 最後に、ワゴンRさんも洗う。
 今までは手抜きして洗車液&ワックス剤のものを使っていましたが、なにを思ったのか半固形のまっとうなワックス剤を購入してきて洗う。
 三時半から洗車して、終わったのは五時半でした・・・周囲は真っ暗です。そして疲労困憊(ワラ)。
 ワックスで磨いている間『今日は半身だけにしたろうか(左半分とか右半分)』とか、脚立をぎりぎりまで車体に寄せても天井部分の真ん中に手が届くか届かないかの状態だったので『某18禁乙女ゲーのお姫様より背が引くいんだからしょーがないでしょがッ』とか見えない人にヤツ当たりしてました(ワラ)。
 数年に一度、なんの前触れもなく『洗う・磨く』のスイッチが入るんですよね・・・確か二年前の年末には、いきなり家中の雨戸の内側を磨いたり。
 半年に一回くらいスイッチが入ればいいのになぁとか考えています。できれば、ガラスのコップなども重曹で磨きたかったところです。

 莉乃さま。
 いつもメッセージを寄せてくださいましてありがとうございますーっ。
 自分的には『融夜』のサセルノ盗難事件とか謎解きはまったくの飾り部分で、主題としていたのは『探偵の過去』と『想い』なんですよ。そのあたりを汲み取って頂けてとても嬉しいです。
 今回最後にしか出番のなかった玲也嬢には、特別に一話したててありますのでもう数日お待ち下さいね。

暗い過去捏造

『融夜』最終単話掲載。
 くら~~い過去捏造話でした。
 タイトルの意味はわかりましたでしょうか。
 探偵とうらら嬢の関係もわかりましたでしょうか。
 うらら嬢が最後どうなったのか、わかっていただけたでしょうか。たった一行の説明では不親切でしょうが、微に入り細に入り描写するのではなく、皆さんの想像におまかせしたいと思ったのであぁなりました。
 そんなわけで、その一行の前にあるロキまゆなシーンに『萌え』とか言われるとかなりへこむと思われます。
 許しを請いたいと思えるようになっただけ、過去を振り返られるようになっただけ進歩なのでしょうが、探偵はなんとも罪深いヒトです。

嫁入り。

 海堂先生の新刊は無事お嫁にでることが決まりました。よかった。
 相手は東京人。

 やみっち。
 家出したり、無駄にがんばったり、友達百人できるかな状態だったこの子も実はちゃくちゃくと成長していたりして。
 父親ですら把握を放棄した教室やら習い物やら変な交友関係をいきなり封印しての挙動不審。
 身内とそれ以外の二極分しかしていなかったこの子が他者を気にできる子になってくれました。
 お母さんは嬉しい。
 そんなわけですがまだタイトル未定。『香、触れる手』かな、とか(いつもタイトル直球過ぎて、もうちょっとこうひねりとか、暗喩とか)考えつつ、もそもそ書き続けます。

最短距離は走れない

 FMトランスミッター終幕。
 やはしスライド式だからだめだったらすぃ・・・。
 いつも『最短距離を走ろう』としているのに最終的に一番悪いルートを走っているわしの人生の縮図のようだ(凹)。

 海堂尊先生新刊。
 やはし二冊届きました。
 最短距離(以下略)。

『春の女神』
『カラテン』ルールが幾つがあるのですが、その中でフレイヤ嬢は一回しか出さないと言うのがありまして。おそらく最終話あたりだろうなぁと思っていたら思った通りに最終話前でした。
 でも、もっとバトルっぽい感じになるかと思っていたら、意外や意外、とても穏やかに会話をしていますよ。
 きっと、こんな風に会話がしたかったんだろうなぁと思えるほど。

「わたしね、一度ロキとゆっくり話がしたかったの。だからね、あの子にわたしが呼ばれたんじゃなくて、わたしがあの子を呼んでいたんだわ。だって人間界では、わたしって素直になれないタイプじゃない? あそこの世界はね、刺激が強すぎるのよねぇ」
 ここなら時間がとまっていて、おだやかで、綺麗で、素直になれそうよ。
 フレイヤはまぶしそうに太陽を仰いだ。
「フレイヤは……ボクとどんな話がしたかったの?」
「色々なこと、たくさん。わたしの話とか、ロキの話とか、好きな食べ物の話とか、好きな本の話とか、好きな花の話とか。人間界の話とか――神界の話とか」
 そんなことはどこでだってできただろうに。探偵社でも、どこかの公園でも、街のカフェでも、玲也とでも――フレイヤとでも。


 探偵も徐々にかわっていっていますが、彼女にも確実に変化があったようです。
 そして、最終話に近づいている雰囲気がひしひしと(泣)。

車の電波飛ばすヤツ

 FMトランスミッター続き。
 どうやら、スライド式のUSBメモリーだと相性が悪いようなコメント発見。
 使えなかったトランセンド4GBはまさしくスライド式。使えたIOデータは非スライド式。
 しかし、散歩用MPプレイヤー(1GBグリーンハウス)は非スライド式だったのに使えない・・・。
 明日、非スライド式の2GB(エレコム)が届くので、これがダメなら交換依頼ですよ。
 なんだかイロイロな意味で後手後手に回っている気がします。

実は史上最弱では?

『春の女神』かきかきかき。
 ゲストの寺島颯汰君と探偵が大島嬢を挟んで会話してるとどっちがどっちの発言だか! 状態になります。
 そして、大島嬢の同じ年の寺島君にはめられている探偵、本気でやばいんとちゃいますか・・・史上最弱状態ですね(普通の小学生にはめられるいい大人・・・)。颯汰君が一枚上手とも言う。
 よくよく考えれば『満天星』『春の女神』『カラテン』の流れは、全部探偵が素で死にかけてますね。
 某様と『ハクはいじめてなんぼ』と意気投合したものですが、探偵もいじめてなんぼだと最近思いはじめました。そう言えば『破国2』でも人妻にとっつかまったりと最近散々だな(ワラ)。
 ま、これも橘作品での男の扱いです、甘んじて受けろ(え)。

 とか書き終わった後でもう少し考えてみたら・・・『雪白』でも死にかけてましたよ、このヒト。
 さすがにやばいなーと思いました。

通販系お知らせ 

 本日、銀行系と郵便系のお振込み二名の確認がとれ、現在のお申し込み者全員の確認が終了しました。よかったです。
 上記のおふたりには明日確認できましたのメールをお送りしますが(今日はタイムリミットなんですスミマセン)、これで残るは発送日を待つばかり。
 と言うかいつ発送しましょうかコレ・・・。
 今月中いっちゃう? とか考えてみたり(笑)。

別にメインじゃないんです

『融夜』単話5・推理解決編掲載。
 ミステリ門外漢の素人の事件モノなのでこれくらいでご勘弁を、って感じです。
 クロロフォルムがドラマや小説のように即効性がないことは知っていましたが、発がん性が高いとか触れた部分が腫れるとかは知りませんでした。
 そして『カラテン』二巻で書きました(タツトリ通信でしたっけ??)珍しい人登場等は山田刑事だったりします。あまり二次創作でこの人出す書き手さんはいないと思われます・・・。
 今回の事件が解決したような単話5ですが、タイトルから考えるとこのシーンはこのお話のメイン部分じゃないんですよね・・・
 どうしてヴィもうららもロキにこんなお願いしかできないのだろうとちょっと悲しくなります。そしてロキが拒めないのが一番悲しい、最終掲載です。

やっちまった。

 海堂尊先生の十月の新刊・・・予約をだぶって行っていたことに本日気付く・・・キャンセルはすでに効かず・・・・・(泣)。

 先日から『春の女神(仮)』書き書き中。

「じゃぁボクも一緒に行こうか。その子の家」
「ロキ君鉱石オタクだもんね、お仲間だね」
 鉱石と化石はぜんっぜん違う! とロキはむすりとするが、そのあたりも玲也からすれば単なる夫婦漫才だ。
「あ、お誘いの日って次の日曜日だよね。残念、わたし行けないや」
 まゆらはふとなにかに気がついたようだ。
「まゆらさん、こられないですか?」
「うん、ごめんね。その日は半年に一度の~~~~~集会なの」
「~~~~~集会……」
「今回のお題は『一万個のねこ鍋を作る』だって」
「ねこ鍋……」
 一瞬『ねこ肉の鍋か』とえげつない考えがよぎってしまうが『土鍋の中でねこが寝てる映像がネットで流行ってるんだよ』とのまゆらの話を思い出して少々ほっとしたりした。
 自分で言うのもなんだけど得体の知れないこの探偵社に出入りするだけでは飽き足らず、そんな名前からしてあやしい集会にも出ているのか……そして大真面目にねこ鍋一万個目指すのか、と本気でまゆらの将来が心配になってきたロキなのであった。


 これから半年ほど『~~~~~集会』の名前を考えるのに費やすですよ(ワラ)。先日映画のタイトルが片付いたばかりなのに。そしてまだ味噌汁の具が決まっていなかったり。
 それ以前に、上記部分をサイトに掲載する時まで『ねこ鍋』が通用するかがまず問題ですかそうですか。

好きなもの。

 なぜか吾亦紅が好きだ。
 ワゴンRさんの運転席と助手席のヘッド部分に、派手な和柄の布を巻いてみる。運転席が紺で助手席が赤の色違い。自分でやっておいて乗るたびにぎょっとするへたれマスター。
 なぜか羊とブタとカエル(または河童)商品が好きだ。仕事場用のサブバックは羊柄で、貯金箱はブタで、以前の携帯ストラップは河童橋の河童だ。だから無意識に『P・S』で探偵の携帯に河童を(ワラ)。
 なのでワゴンRさんにもその三種グッズを置きたいと物色中。羊は完了しているので、残り二種。
 塩飴が好きだ。食器を洗っている時はこれがないとはじまらない。
 そんな中、携帯電話のマチキャラをジジからガチャピンにかえてみる。断然ムックよりガチャピンが好きだ。

ものすごく考えた!

『獣声』のチケット祭りは『映画』
 その映画のタイトルをずぅっとほうったらかしにしていたのですが、本日ようやく決まりました!
 長かった。すっごく考えた。難しかった。
 で、タイトルなのですが。

『インド妖怪ドドンパの呪い・パート5 ~死はテネシーワルツのリズムで忍び寄る~』

 まぁぁなんって怖そうっ! サブタイトルの単語並び替えに五分も費やしたわ! 誰か褒めて!
 ちなみにまゆらさんったら『きゃぁぁぁハート』なんぞとハートマーク飛ばしてくれ、探偵は見終わった後グロッキーになってます(ワラ)。
 探偵がグロッキーな理由は最終話にてご説明予定です(え)。

袋ツメツメ

 新刊本のお振込みの確認が完了している方々の分の袋詰め&封筒ツメツメ完了。
 あとは発送日を待つばかり。
 それから、ご予約開始直後にお申し込みして下さいました方の中で数名、まだお振込みの確認がとれていない方がいらっしゃいます。
 振込み有効期限まであと数日ですのでご注意下さい。

まだ決まらない。

 全国的にかなり寒くなってきたので、仕事も結構忙しくなってきました。
 仕事してるって気がするよ・・・まだまだこれからだけどねぇ・・・(遠い目)。

 まだタイトル決まってない小話書きあがり。
 思ってたんですけど、アニメ版の書斎のソファってちょい低めですよね。それでついついカラテン内でも『低め』との描写をやってしまうのですが、低いなら低いなりに使い勝手があるわけで。

「まゆら、その櫛、一晩ボクに預けてくれない?」
「あの、なんで横でも向かい側でもなくわたしの背後に立ちますか?」
 低めのソファに腰掛けたまゆらの耳元に背後から唇を寄せてささやく。そうすると、立ったままのロキの方が少々高くなるので、まゆらの上半身を覗き込むような形になる。
「んー? まゆらは知らなくていい理由の為に?」
 それ、わけわかんないです……弱々しい抵抗は、わざと息を吹き込むようにするロキの言葉にかき消される。耳に触れるか触れないかのぎりぎりの位置で喋られるとぞわぞわするし、押さえた声もぞわぞわする。居心地が悪くていけない、全力で走ってこの場所から逃げたい。そう思わせるロキの態度だった。
 駄目押しとばかりにまゆらの髪をひとすくいし、指先に絡めてみたり、さらさらと指からこぼして遊んでみたりした。柘植の櫛で丁寧に手入れをしていると言う言葉は嘘ではなく、いつもより艶やかで手触りが良いのがはっきりとわかった。


 ちなみにタイトル未定の小話は『櫛』がメインのお話なので櫛がどうたら言っております。
 そしておまけに、↑の場所には闇野さんもフェンリルもおりますのでどーしょーもないわな(笑)。
 もひとつおまけに、低いソファ描写は『雪白』でもありますが向こうは覚醒さんだからもう一段前かがみになってもらっています。どうやら後ろからってのが自分的萌え設定らしいと自覚した二作品でした(ワラ)。

 メルフォのお返事?
 いつもたくさんのメッセージを下さいましてありがとうございますvv
 どうして彼が犯人なの? は・・・ちゃちぃ推理ですのであまり期待なさらないで下さいねー。そうですよねぇ、表にはまったく出てこないあの人をなぜ『犯人』と言うのか謎ですよねぇ・・・解決編はもう数日お待ち下さいね。

タイトル決まらない。

『カラテン』用小話でタイトル未定のもの書き始め。
 単話で3くらいいくかな~せめて前後編くらいにはなるだろうと考えていたら全然話が膨らまず、ちょっと長めの単話1になりそうです。
 柏原モネ嬢再々登場です。叫びながら学校の廊下をまゆら嬢から逃げまくってます。それを追いかけるまゆら嬢。変なコンビ(笑)。
 そしてはじめて操パパがちゃんとした形で登場しました。電話でも回想シーンでもなくちゃんと。これでフルコンプかな?

『融夜』4掲載。
 それにしてもつくづく思うのですが『融夜』ってどうしてこうぎっちぎちみっしみしした文章なんだろう。余裕がなかったんだろうなぁと懐かしく思うのです。
 冒頭のシーン以外はなんにも考えていなかったからだろうとは思うのですがそれはいつものことだから関係ないですしね・・・(たまには考えてから書こうよ)。

リベンジ

 朝からバナナブレッド・リベンジ。
『なにつくったん』と姉に電話で聞かれて『レンガ』と答えたらウケがとれるかとか考えないで済む見てくれにはなりました。
 が、バナナの下にあたった生地が・・・どうにも生煮え状態の気がするのは何故でしょう・・・(遠い目)。


『破国2』半数製本中。
 一巻との厚みの違いに笑いがおきてしまいます。126ページ→186ページですからね・・・そりゃぁね・・・。

顔が赤いと言われても。

 自覚はありませんでしたが朝から顔が真っ赤だと上司に指摘された午後一時。
 メイアクトめぐんでもらいましたが一切自覚ないんですけど・・・。
 一時間に集中した仕事にパニックひとつ起こさずに素で大ポカしてましたが・・・。
 熱があると自覚したら途端に弱る人なので、帰宅した現在ぐてぐてでひっくり返っている状態です。

 リハビリ書きの『なごり雪』書きあがり。
 仕事が忙しくなってきたことも相まって、たった10ページに数日かかる体たらく。しかも内容がナイヨウ(親父ギャグ)。
 強いて内容を言えば・・・花屋とデート?
 5月あたりから探偵ってば花似合うよなーとか考えていたからか、無意識に花屋。それも一本とかしけたのじゃなくて、両手からあふれるほどの薔薇とかがいいです。赤とか白とか濃い目の薔薇。でなければコスモス(秩序と調和と乙女の真心)。どなたかイメージイラストを(ワラ)。
 両手に薔薇の花束と言えば、その昔橘さんが高校生だった頃、通学電車に乗る為に駅に行きましたならば、まさしくあふれんばかりの真っ赤な薔薇の花束を抱えたスーツ姿のにぃさんがおりました。
 あの花束抱えてこれから通勤・通学ラッシュの電車に乗るのだろうかと少々心配したのが懐かしく思い出されます。薔薇の花がと言うよりか、周囲の人がかわいそうだ(潰すわけにもいきませんしねぇ・・・)。

 そして発熱していると思えば低体温(35度)起こしておりましたのでもう寝ます。

さも本物のようにウソをつく

 一言コメント『キミの中に融ける夜、かなり本格的ミステリー!!続きが楽しみです』
 コメント、ありがとうございますー・・・と思いつつ『かなり本格ミステリー』の単語にあわあわしております。
 わし、ミステリドラマも小説も『犯人が誰』とか『トリックはどう』とかちらとも考えない人なのでミステリは鬼門です。
 学生時代、有栖川氏脚本のミステリイベントに友達に誘われまして、ふたりは野外でのイベント担当、わたしは室内で『舞台仕立ての事件の続きを観る』担当にわかれたのですが・・・はっきりと舞台上で『共犯者』の存在が示唆されていたにもかかわらず『ミステリに関してはちらとも考えない』ので綺麗さっぱり『共犯者』の単語に反応せず・・・友達にしこたま怒られました(懐かしい思ひ出)。
 そんな人が書いた『融夜』は、今後怒涛のファンタジー展開に流れ込みますのでよろしくお願い致します。
 調べられることに関してはできるだけ調べてはみますけど・・・時々大手振って嘘っぱちをさも本物のように書いておりますので、くれぐれも鵜呑みにはなさらないよう・・・(笑)。

魂抜けた。

 朝からバナナブレッドもどき作成。
 うん・・・もどきですね・・・洗濯物乾している間に真っ黒焦げになってたしね・・・。きちんとしたパウンドケーキ型一個分の分量をふたつに分けて紙製品で焼いたのがそもそも敗因なんだろね・・・
 写真すら恐ろしくて掲載できない代物をつくらせたらわたしの右に出るものはいないね☆ とか勘違いの自我絶賛。パン講師の資格をもっている姉に写真を送ってもコメントひとつもらえないありさまです。よっぽどひどいらしい。
 軽く十年以上ぶりの菓子作りなんてこんなもんさ(笑)。

『融夜』単話3掲載。
 問題のホテル。億単位の商品はホテルではどうやって保管するのか調べてみたのですが結局わからずじまい。
 ちなみに、ケースと手首に手錠をして~~のくだりは実話です。
 そして財団の収支決算書かなにかを丹念に読んで、保険がかけられているのか調べたりと時間食わされた回でもありました。

 紙。
 一万の在庫から先日三千枚使用し、本日一万二千枚追加となりました。
 ついでに、今までお世話になっていた紙屋さんが、わたしの発注翌日から『値上げ』となり、個別に『値上げします~』と泣きの入った個別メールを頂戴しました。
 ・・・・わたしがきっかけなのだろうかと小一時間悩む。

脱出?!

『タンスの肥やし』の後ろに小話『ホーム』を放り込んでおきました。別名『犬の気持ち』または『弟とお兄ちゃん』
 スランプ脱出できたかな? と思いつつ最終話にもどってみたらやはり筆は進まず。でも、ぐてんぐてんした気持ち悪さはなくなったので、もう少ししたらスランプ脱出できそうです。
 今は三巻『獣声』の前に放り込む小話『なごり雪』を書いています。

 そう言えばサイト上に『P・S』の出入り口がなくなっていることに気がついたのは6日頃なのですが、どなたからもツッコミがないので別にいらないか~~とばかりに放置しておりました。
 でもまぁやっぱりあった方が楽しそうなので、明日朝の更新時に忘れていなければ出入り口つけておきます。
 そんな明日は『融夜』の第三話。別名『エレベーター祭り』の一回目。

気分転換?

 昨夜つくった・・・いえ、作ろうとしたマカロンはなぜか今朝焼きあがりました。なぜならば、ふるいがなかったので茶漉しとすりこぎで粉ふって一時間かかったので昨夜は粉ふるいだけで終わってしまったからです。二回も三回も粉ふるえるか(怒)と言うことで一回だけで終了ですが(根性なし)。
 まぁそんなことはどうでもよいのです。無事にできあがりさえすれば。
 その『無事に』もたいがいおそろしいものでしたが。コーヒーマカロンもどきができあがりましたヨ。
 そして今夜はバナナブレッドをつくるべ~とバナナを買いに行って戻ってきましたならば、今夜またもや姉家族がくるとの連絡が入り・・・買ってきたばかりのバナナは明日の朝食にスウィングさせられることが決定いたしました。
 気分転換はどうやればできるのだろうと小一時間悩む・・・。

落書きをしてみんとす

 少々混乱と波乱があった日本旅から帰国して一ヶ月が過ぎたある日、シィは手にした書類に目を通しながらぽつと呟いた。
「探偵はそろそろ選択を済ませた頃かな」
 疑問について考えているわりには、表情は相変わらず無しに近いシィだ。
「そう言えばリーザ様は、あの探偵さんとお嬢さんに忠告をなさったそうですね」
 天文台から提出された新しい書類を手渡しながら、世話係のハリが言葉を向ける。背の高い青年があきらかに年下の少女に向けるにしてはやけに丁寧な口調であるが、彼らにとってそれは当たり前すぎるほどに当たり前であるのだからどちらも違和感なんぞ抱きはしない。
 それよりもなによりも、シィが忠告をするなんぞよっぽどのことであるのだと、幼い頃から彼女に仕えているハリがわかっていないはずがなかった。なにせ彼女はこの国の秘姫にして国付き占い師、呪具『金櫻花(セルフィア)』と『銀王歌(ホラス)』の持ち手であり、謎の稀少鉱物の守護者でもある。それだけ稀有な存在でありながら、国の重鎮の一部には『穀潰し』だの『役立たず』だの『物静かな王女』だのと思わせているところが恐ろしかったりもしたが、シィに言わせると『黙っていたら向こうが勝手に誤解するんだ』――らしい。
 まぁそれはそれ、そのあたりも彼らにとっては『今更』だ。
「んー、したはしたが、探偵に関しては今更の忠告であるし……マユラに関してはある意味無駄な忠告であったかなぁとも思うのだがな」
 なにごとにもはっきりとしているシィにしては、妙に歯切れが悪い回答だ。
 探偵……ロキにした『忠告』とは、どうしようもない時には『報酬として預けた指輪をはめろ』であり、『選択の時は近い』であったし。
 まゆらにした『忠告』は、人並みの幸せが欲しければ二度と探偵社には近づくな、であったし。
「こんな時は占い師なんぞ無力だと思い知らされるな。たった一度しかできない抑止にはなんの意味があるのだろうかと思わないでもないし、マユラがどんな選択をするのかも読みきれない」
 できることと言えば、すべてが丸くおさまるようにと祈るくらいだ、とシィはおのが力の限界を嘆いているが
「リーザ様が祈ったりしたら状況が複雑骨折しそうですねぇ」
 万年天然属性のハリが物騒なツッコミを入れた。


 橘さんと言えば、まだ掲載してもいないお話にがんがん絡んでくる後日談や小話をさっさと掲載するヒトですが(るっちゃんと湯婆婆様の契約シーンとか日記で・・・と言えばまだそのあたりにかかるシーンってサイトでも掲載していないのでしたか、そうですか。いい加減に善処したいところです)、上の落書きは思い切り『満天星』後のゲストさんの会話であり、最終話に思い切りかかる内容です。
 それにしても落書きだけでも書くの辛い・・・すでにスランプになってから二週間以上が経過しておりますが、前回の絶賛スランプが実に半年ほど続きましたから(新ソフト移行のてんやわんやとかそれにかかる不眠症などの別原因もありましたが・・・)今回はどれだけになるのかちょっと不安です。
 次の落書きはあれかな・・・アル殿下(笑)とリューク(三つ子の長男。一番下のハリがぽやぽやしているので、リューは受難を一手に負っている気が)と大島涼夜教授とひやむぎ話(なぜにひやむぎ)。

 ソラさま。
 絶賛スランプ中の橘にあたたかいメッセージをたくさん下さいましてありがとうございますー。
 この半月、気分転換は散々してみましたがまだ足りないようです。今からちょいとマカロンつくってみるですよ。明日は鳴翔を洗ってみるですよ。そして明後日は鳴翔を散髪に出すので、大いに笑う予定です。しばらく無意味な落書きでもして日々過ごして参りますね。

絶賛スランプ中

『雪白』の二話と三話をまとめてボツに。
 と言うか一話自体ボツにしたいがさすがにもったいない病が(とりあえずは書きあがってるからなー・・・)。
 駄文書きが詰まっていると仕事が楽しくない=人生が楽しくない。
 暗い。

そして実はまだ

『融夜』掲載再開。一・二話一挙掲載。
 実はまだ『調べなくてはいけないのにほったらかしている箇所』がてんこ盛りの『融夜』
 気が向いたら調べて掲載していきます。
 さてさてまぁ二話も掲載したら大ばれ状態ですがうらら嬢はヘル嬢の関係者。
 いつぞや『ヘル嬢の為に長めの話を書きたい』と呟きましたが『融夜』を書き終わったらその欲求など霧散状態。うらら嬢が全部代行してしまったと言う・・・。
 ちょっと娘さんが可愛そうになった書き手でした。

音楽の神様

 ワゴンRさんにCD積み込むのがめんどくさかったのでFMトランスミッターなるものとトランセンド社USBフラッシュメモリー4GBを購入したのですが、このコンビでは音楽が聞こえてきません。わたしってこの手のトラブル多いんですよね・・・。
 原稿用のIOデータ128MBとのコンビなら問題なく聞こえてきます。
 正直・・・4GBなんて使う必要ないからどうしろというねんと途方に暮れています。パソ用の音楽は外付けHDD40GBにまとめて放り込んであるので、4GBなんか必要ないん。
 その40GBの中身は闇鍋ごった煮状態です。ジャズからクラシックから葉加瀬太郎氏からcoba氏からカーペンターズもゆずもグレイも音速ラインも入ってる。レベッカとかクラムボンとかごった煮。
 
 そのワゴンRさんですが、なんとか運転できております。
 小回りきいて(絶対切り返ししないとダメだろなと思ったところもすぃっとまわってビックリ)、集積量も多くて、坂道も結構登ってくれるのはいいのですが・・・座り心地は断然ヴィヴィさんのが上です。おかんさんは助手席や後に座るたび『軽トラみたい』とうるさいです。
 うん、座席が直線なんですよね・・・座りづらいですね。指示器の音が『かっちかっちかっち』と妙に軽いし・・・まぁいいですが。

 通販。
 元からたいして数を用意していなかった『P・S』ですが、ありがたいことに残り10冊となりました。来年の春あたりには完売しそうです。
 それから、サイト掲載が終了した時に、一言感想を頂戴することもできました。書いてて本当に楽しかったお話なので気に入ってもらえたなら本当に嬉しいです、ありがとうございました。

まぁなんておこがましい!

 プロ作家でもないのにこの言葉を使うなんておこがましい!
 との意見も多々聞きますが、一番状況を説明しやすいのでわたしは使うのですが。
 ぶっちゃけ『満天星』書き終わってからスランプです。
 絶賛スランプ中です。集中力が続きません。まぁ本日は大型書類並行して片付けていましたので集中できるはずもないのですが・・・。
 おかしいなぁ、今日書く予定のシーンは、数ヶ月もあたためていたシーンなのでサクサクかけるはずなのにちっとも書けません。仕方がないのであちこちつまみぐいならぬつまみ推敲をしていました。推敲作業が一番つまんないんですよ・・・。
 仕方がないので、しばらくぼーとしていようと思います。家でも全然別のことをやりたいです。DVDまとめがりして観るのも良いですね。アルゼンチンばばぁとかもめ食堂とナイト・ミュージアムとドラえもんの新魔界が観たいです。あればゲド戦記ももう一回くらい観てやってもよい。

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橘 尋無

Author:橘 尋無

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