FC2ブログ
   
09
4
16
26
29
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝っぱらから

 替えたばかりの携帯電話を踏みつけて欝になっている橘ですこんにちは。べキッといい音鳴りました(ワラ)。
 スライド開閉式の携帯電話なのですが、スムーズに開閉してくれなくなりました。自業自得なのでこのまま使い続けていこうと思います。
 と言うか車関係で正直生活キュウキュウ状態なので携帯電話まで手がまわりません(同じ朝一で紙をトリドリ1万2千枚発注した人の台詞ではありません。在庫六千枚+四千枚ほどあるのにね。笑)。

『P・S』
 ラスト掲載しました。
 読んで下さっている方の感想はわかりかねますが、書いていた本人は人生が薔薇色に感じるほど楽しかったです。正味二週間(実質10日)の薔薇色の人生は思い返すだけで楽しい。
『神隠し』で神様が降りてきたのは『月砕』でしたが、『魔ロキ』に関しては『P・S』だと断言できます。
 願わくば、神様の降臨再び!

 と言いつつ、『カラテン』一周年ブルーはまだ続いていたりします。
『水砕窮鳥』の状態はもう言い訳しませんので現状維持ですが、『カラテン』も少々お休みしたいと思います。
 どうにも『更新イヤー、めんどぃ』と思う時期があるんですよねー・・・。
スポンサーサイト

親世代!

 ↓で『数日ほったらかし』していた海堂先生新作。
 よくよく考えれば東城医大の過去話と言うことは知っていたのだけれど・・・あれ? そうすればもしかしてひょっとして・・・と目次から読み進めてみれば。
 あら、親世代!
 いや親世代は語弊だけれど、ハリポタ風に言えば親世代、創立者世代のお話じゃないですか!
 院長が若い、そしてカッコイイ! 藤原さんが現役! ネコさんはそのまんま! 花房さんかわいい!
 いやぁこの事実に気がついてから一気にテンション上がって読み進めてしまいましたが、一番面白かったのはアイツですね。
 後の将軍の一行レポートにはぶっは!と吹きました(笑)。
 田口さんも学生時代から相変わらずで大変嬉しかったです(笑)。
 海堂先生で二番目に好きな本になりました。

積読

 前回のネット本屋発注の嵐から二ヶ月ほど経過しましたので、再び発注の嵐が来ております。


 新聞広告で海堂先生が新作出したのを知ったのでうっきうきして本屋で購入しましたが、目次を読んだきり先に進んでいません。
 ・・・・海堂先生なのに目次が面白くない・・・・そりゃぁね、田口先生&火喰い鳥シリーズからちょっと離れた作品だからしょうがないけど、なにが楽しみって目次見てニヤニヤするのが楽しいわけで・・・はぁ。
 とか言ってたら十月によそから新作出すらしくて、本当に海堂先生ってば本職ちゃんとされているのだろうかと心配になってきます。本職Drなのに、過疎ってるのだろうかとちょっと心配。


 本日届きましたがまだ開封すらしておらず。
 なんか・・・好きなんですけど、江戸モノとか妖怪モノから離れた作品も読みたいわけで・・・。
 政治家モノはシリーズにならないのかなとちょっと期待して待っているのですが、畠中先生と言えば江戸か妖怪が期待されているのでしょうねぇ。

終わったっ!

 4月27日から書き始めた『満天星』がようやく脱稿!
 ばざーい! ばざーい! ばっざーいっ!!
 何度別話に逃げたことか。何度没にしてやろうかと考えたことか。
 でも書き終えた今となってはすべて苦しい思い出(結局苦しいんか。笑)。
 今月いっぱいはぼちぼちと『破国2』の手直しすることにして。
 十月からは本格的に探偵を堕とすことにします。
 落とすんじゃなくて堕とすんです。折角ですので、バラバラな話で主題にする予定だったものをたくさんつっこんで、ねちこくねちこくこれでもかとねちこく全力をかけて堕としにかかろうと思います(笑)。

『P・S』単話12掲載。
 残すところはエピローグのみとなりました。

戻りましょう

 明日はなにをかこっかなーと言うか急に冷え込んでおまけに雨も降ってきてその上連休明けなので書けないでしょうけど・・・
『満点星』で書きたいシーンが出てきましたので、戻ろうかと思います。
 シィと探偵で飲酒シーンです。できれば日本酒で。どこぞの地酒でしょうか、どうやらシィがやみっちの通販とどいたばかりのものを強奪譲り受けてきたみたいで(笑)。
 ちなみにやみっちは飲むのがすきなんじゃなくて瓶ならべてラベル眺めるのがすきなんですよ。ワインのラベル集める人もいるし。
 ふたりとも見た目お子ちゃまですが二十歳なんてとっくに通り過ぎた化け物コンビだしそもそも日本人じゃないからまぁいいか(笑)。

流れに乗って納車

 朝九時半、ワゴンRさん納車。
「へー、こんな形のこんな色」
 実物で実物の色のを静止した状態で見たことなかったんです(笑)。
 まぁ無事に納車されましたが・・・運転も特段怖い感覚もなく(なにせヴィヴィちゃんから十センチ以上大きくなりましたから・・・)強いて言えばサイドブレーキが踏み込み式になったのでそのあたり四苦八苦しておりますが・・・
 まぁなんと言うか、折角の納車、折角の新車だと言うのに、テンションはまっ平ら通り越して↓↓状態です。
 なんでだろう・・・普通なら、前夜は興奮で眠れなかったり、納車前もうっきうきだろうに、普段より一時間もはやく寝るわ、朝から普通通り掃除はじめてまったりしてるわ・・・。
 春が終われば夏が来て、夏が終われば秋が来るのと同じくらいに予定調和めいていてなんの感慨もないところが悔しい。十年前からワゴンRにでも乗っていたかのような気分です。

 そんな感じのテンション↓↓状態ではじまった本日ですが、本日は『水砕窮鳥』から『カラテン』が独立した記念日でもあります。
 一年間お世話になりました。

オヒョウ!

 去る一ヶ月前、姉家族までいた我が家では疑問が勃発していた。
「オヒョウって・・・ナニ?」
 それは、わたしに襲い掛かった謎の腹痛が『虚血性大腸炎』だとありがたくも判明した日の夕食のこと。
 胃腸科のDrから頂いてきた『食生活』のプリントに書かれていた、絶食後の食事可材料に燦然と輝いていた『オヒョウ』の文字。
 文章の前後からしてどうやら魚らしいとはわかったけれど、その場にいる大人全員知るはずもなく・・・
 その場は絶食と言われなくても元から食欲なんざなく葛湯とOS-1をすするわたしだけを残して疑問符を大量に発生させて終わったのですが。
 本日某テレビ番組を見ていて『オヒョウ』に再会しました。
 オヒョウ、たしかに魚でした。カレイの仲間だそうです(↓の記事つながりをねらったわけじゃぁありません・・・)。
 でも、ただの魚ではありませんでした。人間よりも大きな魚でした。
 Dr、きっと日本のスーパーには切り身でも入ってないと思いますっ! 
 本日、肉喰いながら家人と共に叫びましたとさ(笑)。なにせ『ヘンな生き物19位』ですよ、19位。

カレーにカレイ

『破国・2』追加小話『銀の針』
 折角綺麗なタイトルつけてお庭でプチお茶会を設定してやったと言うのに・・・
 まゆらさんってばいきなりすっくと立ち上がって街に行っちゃったかと思うと怪盗さんと門番さんを引っ掛けておうちに帰っちゃいました(え)。
 そしてごった煮カレーをつくるのです(えぇ?)。

 彼女が探偵社に出入りするようになってから、ロキの『びみょーに役に立たないメモ』は行数を増していく。
「ロキ様の心の中の『まゆらさんメモ』って、一体今何行目くらいなんでしょうねぇ?」
「百三十行くらいかな……」
 闇野の素朴な疑問にぽろりと回答を口にしたロキは、ぽろりと口にしてしまったことよりもその行数の多さに虚脱するのであった。


 取り残されてぼーぜんとしてる親子さん。あまりにも悲しかったのでタイトルを改名しておきました。
 これにて本当に『破国』シリーズは終了。

『カラテン』
 しばらく『カラテン』から離れて構成を見直していたのですが『満天星』のあとに最終話、の方がすっきりしている気がしないでもないなと現在は結論しています。そうすると『満天星』のシィがまゆら嬢に告げる言葉が強く作用する気も・・・したりして。
 銀色の女王、みっつの予言、レイヴァテインの初代使い手、まゆら嬢が見た夢とか全部ほっぽって。『満天星』までにいっぱいエピソードをいれれば良いわけで。
 四巻でフィニッシュ、が一番形としていいような気も・・・でも『カラテン』が一番居心地がいいのには変わりなく、ちょっと考え込む今日この頃。
 最終結論を出すタイムリミットはあと一ヶ月。

あ、20日だ。

 うっかり20日なんてまだまだ先だと思っていたら本日でした。
 普段より数時間遅くなりましたが、『P・S』単話11掲載しておきました。
 フレイヤ様です。満を持してフレイヤ様登場。わたしにとっての『フレイヤ』は『戦女神』ですので強気な女性。
 そして『駆け落ちカプ』の真実はこんなです。当たり前です。彼女にかかればヤツなど下僕。
 そして、有木澤キャスリンちゃんも登場です。腐れ縁の友人よりキャスリンちゃんが大切な探偵。
 さぁ、風呂敷をたたみましょう。残り単話2。

 そう言えば、某ゲーム。
 昨日やっと隠しキャラのルートがひらきました。
 って言うか、見逃しているのは双子・弟だと思っていたら、実は弟の『お子様ランチ』部分に当たる兄イベントが抜けていたのだと判明。
 なんだあの屋上イベ(砂吐いた)。
 しかしその後に別のものを吐くことになろうとは兄・屋上イベを見ている時の橘さんは知らないのであった・・・。
 最終的に『本編』で最後にたどり着いたエンドは隠しキャラのAエンドなのですが、なにあの最後の綺麗なイラストはっ。
 あの狭い画面に男4に黒魔王な主人公ばっちり配置してしかも絵綺麗で思わずパソコの背景にしたいとかトチ狂ったこと考えておりました。
 赤い布の使い方とか綺麗だなー。黒から赤にかわるグラデ部分も綺麗だなー。黒基調なのにピンクあうなー。水色頭にピンクいいなー、目に若干紫入ってますよねー綺麗なのー。
 その絵にたどり着く前に凄い意味で魂抜けましたが(もう虚脱)。

 結論。
 本編でも過去編でもだめっぷり突き抜けた弟となにやってもなにやられても可愛い主人公が好きです(え)。純愛ルートの初ベッドでの夜絵とかパソコの背(以下強制終了)。いやあのシーンは純粋にかわいい。もろくてはかなくてかわいい。
 純愛ルートの『人間界に残る』な弟ってば、主人公が妊娠でもしたら田舎に土地買って引っ越して無農薬野菜とか米作って暮らしそうな気がするのはわたしだけでしょうか。村人との交流に慣れなくて四苦八苦しそうです弟(笑)。

全世界の予定調和

 普通、曲がりなりにも車買い替えようかなと考えている時はテンションがあがるはずですが、今回に関してはもう面白いほどにテンションまっ平ら。まるで、今この時に車をかえるのは全世界の予定調和ででもあるかのような感じでした。
 いや、このタイミングを逃して今の車に乗り続けていたら大災難にあうのではないかとの勘もひしひししていたのは事実ですが・・・それにしてはやはりテンションが低かったのです。
 あまりにもテンションまっ平らだったので、お金を用意して過ごしたこの三週間、車を買い替える手続きをした事実すら完璧に忘れふつーに過ごしておりましたが、この度納車の日が決まりまして。
 9月23日(日曜日)でした。
 ・・・・・・全世界の予定調和??
 朝九時納車ですので、終わり次第全世界の予定調和に則ってご予約開始しようと思います。
 そんな9月23日は『カラテン』の独立記念日です。

世界は優しくない。

『破国2』に小話を追加しておきました。
 女子中学生と探偵と横断歩道のお話(どんな話だ。笑)。
 それから、木曜には『銀の針』を書いて放り込んでおきます。先日呟いていた銀木犀の小話です。お庭で助手とプチお茶会。
 
 気を抜くと増殖してしまう『破国2』ですが、ここにきて問題が勃発しました。
 ・・・・・本文用紙が計算上で足りなくなりそうです。
 ちなみに『破国』の本文用紙は『間伐材印紙』と言う特殊な紙です。この、古びた感じが雰囲気あっていて好きです。そしてべらぼうに高いのです(苦笑。完全赤字本)。そして表紙と口絵はエレメントシリーズのLとQです。表紙は白っぽく見えますが、実はアレ緑色なんですよ。
 文字を詰めるのは書式上不可能(偶数ページで終わらないといけない制約があり、短編はこれに引っかかる可能性が高くてできない上に大してページ救えない)なので、そうなれば話をばっさり削るか、発行部数を削るかです。
 と言っても『日常・2』は導入部として必要だし、『にゃんこ祭り』は個人的に外せないし、もちろんメイン話をどうこうするのは論外だし。ならば『ふわり』を削るかと考えても針金でちょちょっと××をつくれるのは『両手利きで鏡文字も書ける』くせに『左利き』とか平気で嘘つく探偵でないとダメだし、ならば今日の横断歩道を削るかとも考えたけれど、こう、ふわりと歩くイメージなのは『破国』の探偵だし・・・
 大人しく発行部数削ります(え)。
 ちょっと動向を見る為にご予約開始を一周年記念にあわせる案もいいかとか考えていますが、問題は現在サイト関係の余計なことをしたくないと言うこのどうにもし難いダレダレした気持ち・・・・。

何をしにきたのだろう。

 短期間滞在の姉家族は帰りましたが、一体あーたがたはなにをしに来たのだろうと聞きたくなるほどに意味フな行動でした。
 そんな意味フ行動だったので、当初の予定通りに『P・S』の印刷を八割がた終了させることに成功。なんとか後の予定もリスト通りに行きそうです。

 と言いますか、この連休中の『カラテン』のカウンタ周りがヘンなんですけどワシなんかまずいことやりましたでしょうかとちょっとドキドキしています。
 そのわりに『P・S』のカウンタはまわっていないので皆様なにを見に来てくださっているのだろうといつも不思議に思うのです。
 いやそれ以前に『P・S』をはじめとする駄文は面白いと思われているのかとか・・・言い出したらキリがなく、時折サイト更新が面倒になりイロイロな発作が出てきそうなそろそろ一周年ブルー。
『雪白』をサイト掲載する気もなく、と言って書き下ろし本として発表する気もないあたりブルーも末期(笑)。
 はじめたのは完全な自己満足と自分の勝手なので終わる時も自己満足と自分の勝手でいきたいとの気持ちもあるわけで、書き溜めた駄文どばっと掲載して一週間くらいですかっと更地になっていても驚かないでいただけるとありがたく(苦笑)。
 その『掲載どばっ』も全部になるのかキリがよいところで終わるかはまた自分勝手で(おそらく『櫻クライシス』で終わるのが一番キリがよいと思われるのです)。

 ちなみにカウンタをつけているのは企画モノだけです。他のページにはサーバー提供のアクセス解析はありますが、まったく詳しくはありませんしほとんど見ていません。なぜなら、最低限のルールさえ守っていれば、誰に迎合するつもりもなく我が道を行きたいからです。誰に気に入られようが誰も読んでなかろうがある意味関係ない、のスタンスです。誰かに気に入ってもらえれば嬉しいけれどそれを相手に強制するつもりはないし、喜んでもらうことばかりを前提に(と言うか期待して?)駄文を書きたくない。

放り投げて拾い上げて。

『雪白』
 三日から書き始めて本日終了。
 って言うか、飽きたので放り投げました(ワラ)。
 そして火曜日からは第二話開始(第二話・・・??)。
 あれですね、『雪白』に関しては豪華版作りの一冊だけの発行ですね・・・。表紙、スタードリームのアンティークゴールドとかどうだ? とか素で考えています(ワラ)。

『P・S』単話10掲載。
 九月も折り返し地点、掲載数も少なくなってきました。これにて第三話終了、次回からは第四話『神の鳥は集いて歌う』とエンディングです。
 少しでも楽しんで頂ければ幸い。

予定総崩れ

 日・祝の連休で『P・S』全冊印刷かけようと予定していたのですが、なぜだか明日から姉家族が来るらしく・・・おまいら、八月に二週間も居座っていたくせにまだ来ますか・・・(遠い目)。
 折角立てた予定が初っ端から総崩れです。後々どう影響がでるかはわかりませんが、最終推敲を行う時間ができたと前向きに考えねばならないのですかもう意識は『雪白』に移っているので今更最終推敲もなんなのですけど(溜息)。

 ところで。
 弟さんのエンド、フルコンプしているはずなのに、イベントがひとつ抜けているらしく、隠れキャラルートが発生しないのです。
 兄狙いで純真可憐な選択をし続けて、ヤツに3回連続強制送還をくらったのでヤツイベントは見ておきたいのですが、ここで立ちはだかる弟。
 アルバムで言えば4ページ目の一番上なんですけど、なんのイベントなんだろ、これ・・・。
 まさか猫ルートで発生するイベントだとかは言わないですよね? それだったら永遠に隠れキャラルートには入れません・・・。
 これが終わらない限り『過去編』やれないです。

 ↓

 弟イベント発見しましたが(こっぱずかしいな、お子様ランチ。笑)、隠しキャラのルートが開きません。
 るーるー(泣)。

ごっそり構成変更

『雪白』
 特定ジャンルなら『最後』→『前』でも短編なら書けるのですが(『トッペン』は『前』→『後』→『途中』→『前補完』とかむちゃくちゃな書き方してましたからね・・・笑)、最近はきちんと『前』→『後』でした。
 で、なにやらどう考えてもおかしいので『雪白』単話1の前にシーンを追加してみたのですが・・・気がつけば丸々『単話1』を追加していました(笑)。どんだけ足りなかったんだと呆然としましたヨ(笑)。

『某ゲーム』
 双子、名無しさん、天使フルコンプ。
 猫と隠しキャラは興味ないと言うか猫だけは考えるだけでもおぞましいあなたは天然癒しキャラでいてください(祈)。
 名無しさんのエンドAだけラストのEDイラストが違っていた気がするんですけど、え、もしかして各キャラのエンドAかもしくはフルコンプ時のイラストって違ってたんですかモッタイナイ! と思わず叫びましたいつもEDはすっ飛ばしてたのであわわわわ。
 ところで、魔王様の頭のアレって、なにかの拍子にひっかけたら根元からぺきっとか言って折れそうだとかいつも考えてるのですがどなたかコメディでアレにつっこんでいる方はいらっしゃらないでしょうか(珍しく二次サイトめぐる? →普段二次書いても二次創作はめったにめぐらないので)とちょっと興味が。

 そしてここ数日栄養ドリンクドーピング状態で出勤しています。
 目が死亡中なので眼鏡持っていったつもりが自宅に忘れ・・・いえ普段は裸眼です、コンタクトなんぞつけていなくてもちゃんと見えますが、年のせいか疲れると視界がぼやけるのです。
 今日はちゃんと寝ようと決心しましたが、明日には『過去編』が手元に届くらしい。
 ・・・・・・・・・・・・。

ゲームで潰れた休日

 おかしいなぁ、映画観に行く予定が、うっかり兄・愛憎ルート(ちなみに、相打ち・心中編でした。おまけにその前は三人惨殺どころか四人惨殺。凹み)に入りこんでしまって就寝が二時半・・・だったので、翌日も家でゲーム三昧でした。今日て『P・S』本化の最終推敲日じゃなかったのかと小一時間。
 翌朝分からはちっとも新展開にならないのでおかしいなぁと思ってあっさり攻略サイトを覗いてみれば・・・あぁ初っ端の選択肢からしてダメだったんですね・・・って言うか一番目の選択肢って常識的に『謝る』しか思いつかないので常に謝ってましたよ・・・そこからしてダメなんですね・・・(遠い目)。
 現在、攻略サイトデータ首っ引きで(キャラ別ルート印刷して赤ペン持って。笑)エンディングを集めているところです。はっきり言って『ノベライズ』で読みたいと公言しているので話の筋が楽しめればよいです。
 そして、純愛だろうが愛憎だろうが、一回転どころか十回転くらいひねくれている双子・弟の心理描写がすんごい好みです(笑)。
 イヤ、兄のひねくれ度も好きですが、過去と言うベースから考えると弟の方のひねくれ+倒錯度の方がひん曲がってるから(笑)。
 日食だろうが異空間に監禁だろーが城に軟禁(鍵かかってないって言ってるからあれは精神的軟禁)編だろーがすんごいひねくれてて面白かったです。信じたいくせに一歩進んで三歩下がる性格は見ていてあきません(待て。なんか発言が変に・・・)。残り楽しみ♪
 某様にすんごい勧めたいゲームなのですが、時間があまりにもかかるのでお忙しい某様にはお勧めできないというジレンマ。
 
 まだ本編のエンド集め中ですが、早々と『過去編』の手配もしておこうかと考えているところに某神様の策略に引っかかってしまった自覚がありです。あれだけ日々熱く洗脳されちゃぁねぇ・・・逃れられないよねぇ。
 と言うかこれ以上借金増やせないのだと我にかえって自制するのです。

 ↓
 
 とか書いた四時間経たないうちに『過去編』発注しているわたしは破滅の一途を辿っている気がしてなりません・・・
 だって、某神様からすんごいタイミングでメール頂いちゃったのでっ。
 それから、双子エンド揃ったので、やはり『過去編』気になるなぁ、と(笑)。
 あぁ、それぞれのカプ押し神様レベルの書き手さんがあっついノベライズ化したアンソロとか出してくれたらゲームせずにそっち買う(紙が好き紙が好き)。ひとりに対して最低150ページは欲しいです(がっつり好き)。
 うかつにも双子・兄のネックレス話で泣けたのでそのシーン必須で(笑)。

『雪白』
 実はいつも『次の日書く分の展開』しか考えていないのですが、ゲームしている関係で明日の展開真っ白です。
 と言うか正直に白状すれば月曜日から行き詰ってますです・・・(遠い目)。

スキップスキップ らららんらら~~♪

 某ゲーム2プレイ途中。
 行ったシナリオはがんがんスキップして進めているので、なんとか就寝前に終わらせられそうです(昨日は全然終わらなくて、普段11時就寝する人が1時に寝るハメに・・・翌日廃人状態。笑)。
 兄狙いで行ったのですが、現在行ったセーブタイトルは『弟さん・純愛モード』らしく・・・どーりで背中がモゾモゾする台詞ばかりだとおもた・・・(放心)。
 
『雪白』
 カツラギ コウキ参戦!
 どうしてコウキちゃんの場合は『参戦!』になるのだらう・・・。
 シィの場合も『参戦!』ってイメージですけど・・・。
 はてさて、コウキちゃん参戦により、森の中で木を探すことこそミスリードだと気がついた探偵はどうするのでしょうか??
 そして、日々『雪白』の表紙デザインどうしよ~~かな~~と頭の中でデザイン起こして紙見本見ながらニパニパするのが楽しくて仕方ありません。ニパニパ言うかニヤニヤと言うか。今日も仕事中紙切れにデザイン起こしてニャニャニャニャしてました(笑)。
『破国・2』も『P・S』も表紙刷ってるから『雪白』を考えているときは頭の中が天国状態です。紙好きだーvv 紙問屋に住みたいvv

本日二回目の日記

 某ゲーム、1プレイ終了。
 初っ端から双子&猫惨殺キター。
 わたし、悪女の素質ありー?!

 てなもんです。
 おっかしーなー。聖女のごとく清らかな選択をし続けた果てが惨殺&魔王デスカー。
 って言うか、普通1プレイ目って選択肢の都合で双子のどっちかにしか行き着かないと思ってたのに、初っ端から名無しさん行った。
 と言うか名無しさん行きたかったと言う本音がソフトに通じてしまったのかもしれない・・・。
 それにしてもこの手のゲームって時間かかるんですねぇ・・・。あぁノベライズしたものが読みたひ。

キタ!

 12日に到着とか書かれていた例の18禁デザインもまばゆいブツがなぜか手元に届いています。
 さー・・・・時間はどっから捻出するんだとか小一時間(え)。

『雪白』
 事件系統は曖昧にぼかしてひたすら加糖を目指す! との決意も虚しく、現在事件事件事件でたんてーは街中を荒らしまくっているというか殴りこみにかかっているというか・・・。
『森』は見えているのに『木』が見えないなら一本ずつ倒してしまえ! のその超前向き思考は一体どこから沸いてくるのかとおかぁさん自問自答ですヨ。
 そしてこの子ったら普通にしてても目立つのに真っ白のロングコートなんざ来て行こうとするからおかぁさん追いすがって黒のコートに着替えさせましたヨ、ちょっとはその不機嫌オーラ抑えて歩いて行ってくださいイヤそれ以前にやみっちとめてくれ(おかぁさん泣)。

『P・S』単話9掲載。
 はい、ホントにお庭で床屋さんです。床屋さんなのです。どんなに展開的に無理でも入れたかったシーンです。
 なぜなのか理由はわかりませんが、入れたかったのです(笑)。

夏も終わりだねぇ

 夏が終われば秋が来る。
 秋が来れば『水砕窮鳥』ではおなじみの金木犀の季節です。
 金木犀が咲けば金木犀にかこつけた創作をしたくなるものですが、すでに『神隠し』で二回もやってしまったので正直ネタがない。
 金木犀の花言葉は『謙遜』
 銀木犀の花言葉は『わたしに気がついて』
 実は銀木犀が原種で、金木犀は突然変異。
 銀杏と同じで、雌雄株。
 ・・・・金木犀じゃなくて銀木犀で行きましょうか? 『破国』の探偵でサイトトップにかきっぱほりっぱ第二弾を行きましょうか? とか考えていたります。
 や、だって『破国・2』は六月の話なので、いくらなんでも秋の話は挿入できないなぁ・・・と。
『雪白』は冬がメインなので、秋の話を導入部としてやってもいいとかチラリと考えましたが・・・
 正直『雪白』の探偵は奥ゆかしい花言葉とは真反対の男で『謙遜』とか『気がついて』とかの気持ちはこれっぱかしも持っておらず唯我独尊我が道を行くどころか十メートル前から無自覚に『見ろ』オーラ出してる人だから(笑)。
『破国』のたんてーは人間がたくさん仕事してるオフィスにまぎれても誰も気がつかないくらい気配のかけらを出すのも『メンドクサイ』の一言で片付ける人だから・・・やっぱりかきっぱほりっぱの第二弾かな(笑)。

買っちゃった。

 買っちゃった。か~るく五年ぶりのゲーム。
 えぇ、数週間洗脳され続け悩み続けていた某ゲーム。
 声、耳障りじゃなかったんですよ~。
 体験版での性格、許容範囲だったんですよ~~。
 って言うか、ゲームじゃなくて、一番良いシナリオを誰かノベライズして欲しいってのが本音ですが、がんばってしますよ、ゲーム。でも、バッドエンドに死亡が多いらしくってちょっと引き気味・・・死亡は嫌だなぁ。
 まぁ、はまったとしても二次はしませんが・・・って言うか無理だから。
 それに魔ロキの予定もごっそりあるし・・・と言っても『カラテン』はあと1.5巻分しかキャパないんですけどね~~(15万文字くらい? その中に毒の海の話とか生贄の娘の話とかギュー様の話とかみっつの予言とか、ごっそり突っ込まねば。忙しい忙しい。それか全部ばっくれてどこかキリのいいところで感動的に誤魔化す)。
 とりあえず目先の問題としてうらら嬢にギュー様の名前を言わすかどうかまだ数ヶ月も決心つけてないのでそこから解決していかなければ・・・タイムリミットが近いので(悩)。
 これで自分借金は130万を突破しそうな勢いです・・・さて冬用タイヤと紙代をどこから捻出しよう(悩)。
 いやそれ以前に、家ではパソコンしている時間とかあまりないのですがゲームする時間はどこから出てくるのだろう・・・仕事場の昼休みか? ←18禁ゲームを??
 手元に届いてから考えることにします。

目指すは加糖なのです

 こみ上げてくる吐き気を飲み下そうと、片手を口元にやってまゆらは黙っていたのだが――……
「顔色が悪い」
 大丈夫? とばかりに顔を覗き込んでくるロキの視線に気がついて、まゆらはそれ以上後退できるわけがないと知りつつも頭をソファの背に押し付けた。
 お願いだから突然にそんな至近距離で覗き込んでたりしないで! 
 必死の願いも、吐き気の下に押し込まれて言葉にはならない。
「顔が赤いけど、熱でもある?」
 顔に触るのもやめて欲しい。額に額を当てるのもやめて欲しい。この上もなく近い距離はまるでキスされているようで――恥ずかしい。小さくとも、大きくとも、異性なのだから、尚更に。
「ろきくんってやっぱり触り魔だよね。ふつうこんなのしないよ」
 吐き気なのか恥ずかしさなのかもうわからないままに反抗するしどろもどろなまゆらを笑みひとつで封じ込め
「そりゃぁ普通はしないね、こんなの」
 熱をはかるついでとばかりに赤い額に軽く口付ける。まゆらがソファに座っているので、子供姿でも背伸びしなくても届く位置なのだからやりやすいなんぞとロキが考えているなどともちろんまゆらは知らないし気がつくはずもなった。


 久々に抜き出し。『雪白』のワンシーン。
 メインシリーズが、微糖→無糖に向かっているので『雪白』では加糖を目指しています。加糖通り越して過糖にでもなってくれれば新境地が拓ける気がします(どこに行く気だ、どこに?)。
 それにしても『破国』の探偵が一番冷静で大人で他人の意思を尊重してて、『P・S』の探偵が実は一番幸せな男で、『カラテン』の探偵が一番業が深くて陰険で破滅思考で、『雪白』の探偵は一番謎が多くて嘘つきで秘密主義。
 どれが一番マシな男なのだろうと小一時間考えてみて、結果付き合うなら『破国』の彼が一番安定しているとつくづく思いました。目に見える態度で気持ちの表現なんざしてくれない彼ですが一番精神的に安定してる気が(いきなりしゃぼん玉吹いてたりしますが、多分一番・・・マシなヒト。笑)。

脱稿

 本化『P・S』脱稿。
 涼しくなってきたので、先日より製本作業再開。
『カラテン・1』及び『破国・1』全冊製本完了。追加作成は現在不可能ですので、在庫がなくなった場合は一巻と言えども再販なし終了です。
 奇跡でも起きれば奇跡的に再販する予定ですが奇跡はめったに起きないから奇跡と言うわけで(笑)。

医療関係者の医者嫌い

 医療関係末端組織の一員ですこんばんにゃ。
 毎日毎日病院に行っていた時期もあり、今現在も病院街に毎日出勤しておりますが、個人的には面白いほど病院嫌いです。
 そんな橘さん、逃げ回っていた人生三度目の採血に行ってまいりましたヨ。
 採血現場を直視していないのでどうなっているのかは知りませんが、なにやら看護師さんが血管を注射針方向に圧迫するので「貯まらないのか?!」と焦ったところ、注射器で吸い上げていないので時間がかかると言われましたが、あと30秒長く続いたら精神がもたなかっただろうと思います(笑)。
 採血や点滴処置しているすぐそばを走っていた時もありましたがねぇ・・・(ニガワライ)。
『次回は○○癌検診もお願いしま~す』とか、事務の可愛いおねぇさんに笑顔で言われました。
 年取ると病院への還元率が高くなって無性に腹立ちます(え)。
 日本の皆保険制度は海外の制度に比べるとありがたいなぁと思ってはいるのですがね・・・。

 そんなことをしつつ『P・S』単話8掲載。
 桃。それ以外言うべき言葉が見つからない単話8。
 そして次回は『お庭の床屋さん』以外の言葉がみつからないインターバル。
 黒わんこの描写モデルは、いわずと知れた鳴翔です。納豆もブロッコリーも好きですが、桃と林檎は気配を察しただけで走ってくるほどに好きみたいです。犬って咀嚼しないで丸呑みらしいのですが、味を感じることはあるのでしょうか・・・?

雪白童話

 見切り発車で書き始めました。
『クリスマスの女王 雪の王様』のかけらもありませんが『クリスマスの~』のリメイク版です。
 立ち位置変えたらサクサク話が広がっていったのでこっちなら書けそうですが・・・問題は『明るさ』なんてものもかけらもなさそうってことですか(え)。
 ちなみに『白雪』でも『ゆきしろ』でもなく『セッパク』とタイトルを読みます。潔く『雪灰』の方が良いでしょうか。
 さー・・・・・・資料集めてこよう(大変)。

 新規導入システム。
 練習が本格始動してたったの数時間で『20日まで封印』→『今月使用禁止』となりました。
 トラブルてんこ盛りらしい(溜息)。

 失敗し続けた『P・S』の表紙。
 救えない表紙の枚数に『・・・・・』と魂が抜けました。
 残っている正規表紙の数は推してはかるべしと言うか現実を直視したくない枚数なのだろうと考えると数えるのが躊躇われるのでそっと封印。

紆余曲折

 本日だけで、ワゴンR→アルト→ザッツ→ワゴンRと変転しましたが、最終的にワゴンRに決定しました。
 いやね、値段的にザッツの方が良かったけど、あの数万円の差がどこに出ているのか、ザッツを見た後でワゴンRを見てしまうとはっきりとわかっちゃいましてね・・・。
 ザッツ、大好きなんですけどね、ワゴンRの後に見てしまうとやっぱりつくりがちゃちく見えてしまいました。ザッツってば、今年末あたりに製造が終了になるそうです。
 ちなみに、ザッツに関しては、ホンダのディーラーに中間決算や下取り諸々好条件で最低ラインまで値引きしてもらった見積もりを行きつけのスズキ系町工場経営ショップに持ち込んだら
『見積もりより安くできる』
 と言われてしまいました。町工場の底力を見た気分です。

『P・S』
 表紙刷っています。
 紙材料の中で一番少ないのが表紙です。
 どんどこ失敗しております。
 ・・・・販売数は一体何冊になるのか、さっぱりわかりません(あまりにも失敗するので一時中断・・・)。
 ちなみに、表紙はマックス24枚でした(ある意味、自分用さえ確保できれば良い的枚数・・・神隠し時には考えられない枚数。笑)。

クリスマスの女王 雪の王様

 大型書類の日。
 ・・・だんだん見せ場がなくなってきている今日この頃(え)。

『クリスマスの女王 雪の王様』
 ・・・書くかやめとくか悩む悩む。

 歯医者で麻酔。
 個人差はあるけれど二時間もあれば切れると言われた麻酔。
 あの、もう三時間以上経過しているのですが口の感覚が戻りませんことよ。
 口内の感覚は戻っているからあと少しなのかなぁ・・・(溜息)。

 車。
 実は一週間ほど前に車買い替えるベーと思い立ち、見積もりをもらい、明日契約に行ってくるとです。
 ちょっとは悩めと言いたい(いつもは散々悩んで『今回はやめときます』と言うのですが、今回はそんな気持ちのブレもなく、買い替えはおのれの中で本決まり)。
 惜しむらくは、あと30gで300gの大台に乗る予定の純金積み立てを解約しなければならなかったこと。
 100g超えたらあっと言う間なんだけど、今は金高騰してるから積み立てなおしは根気がいるなぁ・・・(溜息)。
 ローン組めばいいじゃないかとのまっとうなご意見もあるでしょうが、金利と言う無駄な金はびた一文出したくないのです。自分借金で自分に返済する方がなんぼかマシと言うものです(ちなみに自分金利は二割り増し返済が鉄則。コツコツ返します)。
 車は青がイイと言い続け、念願かなってワゴンRの青色です。乗り回せるのか心配。

プロフィール

橘 尋無

Author:橘 尋無

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。