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カミキタス

 紙届きました。
 今回、何種類かお初の紙があるのでドキがムネムネ状態。デラワクワクす。
 早速、本番に近い試作品2を作りました。
 う~~ん、セレクトミスったかもしんないvv
 主に、お初の本文用紙がvv
 しかも単価下げる為にむぼーにも全包買いvv
 なんだか、どうしろと言うねんと途方に暮れそうになりました。
 いやでも印刷はべらぼうにしやすいですよ、なにこの滑らかさ。重石して反り防止とかしないでいけるじゃないですかっ。
 とか印刷しながら大興奮です。しばらく楽しい時間をおくれそうです。

 そして、紙を自室に運び入れる時に腰を悪くしました。現在湿布貼り中。
 なんだかもうイロイロやる気が失せる+大型書類なんぞがあって、しばらくメールのお返事やら遅れ気味になるかと思われますがご容赦頂きたく・・・って今更ですか、そうですか(鬱)。
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安堵しました。

 サイトの『赤月』掲載が終わってから、はじめて一言メルフォで『赤月』の全体像に対しての感想を頂きました。
 安堵。安堵です。
 よかった、大真面目に最後の展開にドン引きされたのじゃないかと心配しておりました。
 本日メッセージを下さいました方、本当にありがとうございました。

 そして、安堵できないことも勃発。
 我が支店は、八十店舗以上ある中で、唯一の専門職・事務職がひとりずつしかいない極小スタッフ店舗です(そのわりにヘタな大型支店より稼いでいます)。
 その極小スタッフの片割れ、専門職/責任者の息子さんが、夕方から虫垂炎悪化の為緊急オペに入るとのコト。
 時期が時期なら『オペ後もついてあげてください』と言えるのに、間がとことん悪く月末月初。棚卸しや書類やその他諸々非日常的な業務が固まっている時期。
 こちとら、互いの領域はなにをやっているのかまったく関与していないので代行できるわけもなく、かと言って他の支店から代理人を呼ぼうにも課長以上クラスの人間以外はヘタに入れられない。そしてこの支店は、そう言う問題外の特殊性もあるので、適応できる人じゃないとダメ。だから上司に『休んで~』なんて気軽に言えない(そしてわたしも気軽に休めない。ワラ。過呼吸起こそうが38度あろうが仕事しています)。
 極小スタッフの悪いところが一気に出てきた状態です。わたしの平日休みも、しばらく返上しなければならないかもしれません。
 まぁ、冠婚葬祭怪我病気はどうしようもないので諦めます。

あ。

『カラテン』のべ一万人のお客様、ありがとうございます。
 推測では午後八時半頃のお客様です。
 キリ番とかはありませんが(サイト運営初心者ではないですからねぇ。結構年季入っていますので、キリ番とかはもにょもにょです。笑)、キリが良い数字は嬉しいものです。特に、新しいサイトの百、千、万は格別です。
 今後ともよろしくお願いいたします。

にゃんにゃんにゃーん♪

 書き下ろし本収録予定の『にゃんにゃんにゃん』書きあがり。

「やぁぁぁぁみのさーんおひめさまだっこがいーい」
 ばたばた ばたばた。まゆらが闇野の背中を音だけばしばしと大きくたてて叩き始める。
 じたじた じたじた。足もばたばたさせて暴れている。
 完全な酔っ払いじゃないか、まゆらは酒癖が悪そうだ。と、まゆらを見上げながら考えるロキであった。
「お姫様抱っこはまゆらがもうちょっと色っぽくなったら、だね」
 どうせ聞こえちゃいないだろうとぼそと呟いたロキの言葉に、まゆらがぴたっとばたばたもじたじたも止めた。そして、今は至近距離にあるロキの顔をじぃぃぃぃぃっと見つめる。
 じっとりと見つめてくるまゆらの頬はほんのりと櫻色で目はとろんとしている。
「……ナニ?」
「……まゆらちゃんがいろっぽくなったらろきくんがおひめさまだっこしてくれるぅ?」
「…………」
 なんでそうなるのさ。


 鮭もないのに酔っ払い(誤字)のぷち事件簿でした(ちゃんと依頼モノ)。

どうせ数日の差だし

 通販ページ改定している時に『水砕窮鳥』側のページをアップロードしてしまったので、どうせ数日の差だからと『破国』のご予約開始いたしました。どうせ今週は大型書類やら在庫整理やらで仕事忙しいし、サイト更新なんぞやってらんない。
 ちなみに『書き下ろし本』としていても、サークルさんによっては『在庫がなくなったら』とか『一年経過したら』サイトに掲載とかされるところもあるようですが、うちに関してはそれはありません。お買い上げ頂いた方がたとえひとりだろうがふたりだろうが、公開はその方たちのみになります。
 どちらにしても中編はサイト公開には相応しくない書き方しているのでサイトにはあげられなんですよねー、どっちにしても(ワラ)。

 復活のこぶた企画。
 たっぷり野菜スープ&おにぎりの昼食と昼休みの散歩は続行しており、体重はおおむねキープ(と言うか下げ止まりと言うか)状態ですが、やはりキープと言っても平均以上にあるのでなんとかせねばとか思うわけで。
 久々のこぶた企画は、室内踏み台昇降運動です。週4日、20分からはじめてみるですよ。
 でも今一番気になるのは背筋なんだけどね・・・腹もだけどね(ワラ。ある意味どこもかしこも)。
 野菜スープはオーソドックスが一番おいしいです。じゃがいも(中三個)、にんじん(一本)、ぶなしめじ(一株)、鶏肉(半分)、キャベツをコンソメでごっそり煮たのが一番飽きません。大なべいっぱいの作って三日で食べ終わり。

発送したです

 学会に行くとかで降って沸いたお休み。
『スパイダーマン3』観て来ました。
 長いので途中で帰りたくなりました(最低ですね。最近集中力が短くていけません)。

 通販。
 お申し込みを頂いた方のお振込みはすべて確認できましたので、本日一斉に発送致しました。2~3日後にはお手元に届くはずです。
 某様方にはオヤジ印の蜂蜜が採れたらお送りする予定ですので二週間ほど遅くなるですよ(例の如く無理矢理押し付けの純天然蜂蜜)。

『破国』
 本が薄いなー。
 とか、百ページに対して考えているわたしはなんでしょう。こう、二百ページ系を作りなれていると百ページってペラ本なんですよね(あくまで自作本は、なんですけど)。
 ですので、もう一本さらっと書くですよ。タイトルは『にゃんにゃんにゃん』・・・冗談じゃないです、マジでマジで。

新聞広告買い

 新聞広告でピンと来た本は迷わず買うことにしています。
 本日の購入本。




 六月に読むですよ、うふふふふ。仕事場で仕事時間に(夏は暇暇地獄ですから。昼休み拘束時間四時間ですから)。

 くるみ製本にするなら日数いらないや。
 推敲しても大きく化けない予感がするので、では前倒し発行で。
 と言うわけで、アニメ版魔ロキ書き下ろし本『破国の庭』七月中旬発行予定です。
 短編ふたつと中編一本。導入話である日常モノと、エセなロキまゆと、事件モノのラインナップです。
 ご予約開始は六月頭。

出た!!

『赤月』第十一話更新、完結。
 いやぁもう『出た!!』以外のコメントがありません。
 出たよ、とうとう・・・大人版ろきたま(遠い目)。
 そしてまゆらお嬢ちゃんが教えてくれた真相がヴィ君の『真の目的』でした。ではその『ヴィ君』はなんだった? と考えると少しばかりえらいことになります。
 まぁそれは追々、後々。

 そのぶっとんだ名前からしてもにょもにょしていたガガガ文庫・ルルル文庫創刊の新聞広告。とうとう出たか。
 そして、そのルルル文庫のラインナップでなにやら懐かしい名称、お名前を発見。
 クリセニアンやら(完結してなかったのか?? 外伝か?)天河やら(ちぇ、外伝か)飯坂先生やら(十年ぶりくらいにお名前見た)タニス・リーやら(翻訳モノまであるのか。案外キャパ広いな、ルルル文庫)。
 いやまぁ『出た!!』と思ってももうラノベはとっくのとうに卒業してしまったようなのでどうでもいいです(『彩雲国』も結構辛い。一読したら本棚に突っ込みですし榎木先生は新シリーズですっぱり縁を切ることができました。『十二国記』くらいがっつりないとな・・・。あと『グラス・ハート』は何年でも新刊待ってます若木先生)。

『破国』
 あの、完全書きあがってしまったのですが・・・。紙さえあればもう印刷できるレベル(表紙も中扉も奥付も全部出来上がってるし・・・もちろん紙のセレクトはすでに終了済み)。たしか『チューニングが必要だ!』って考えたのは5月9日だったはずなんですが・・・。
 イベント前に『今からコピ本もう一種』とか言ってる方たちって、こんなスピードで作るんだろうなぁと妙に納得してしまいました。

 ↓
 
 探してみたら適当に紙があったので、適当な組み合わせで試作本1作成。
 レザックにエレメントQに里紙に名前不明の紙。クリーム、白、緑、青。むちゃくちゃな色あわせ。ケント紙と花ぎれは若草色で。
 まぁそれはそれ適当に。

 ↓
 
 今回は大人しくくるみ製本で行きます(くるみ製本の方が実はハードカバー仕様よりもメンドクサイのですが)。紙セレクトも組み直すですよ。

反動

 最近、家でネット&パソをあまり触っていなかった反動か、本日休みであったので思わず『破国』のロゴ、表紙、各話の中扉デザインまで突っ走ってしまいました。明日にでも印刷できる段階です(やりすぎです。笑)。
 寝不足の上に酷使した目が死んでいます。

忘れているわけではないのです

『水砕窮鳥』の更新。
 忘れているわけではないのです。
 逃げているだけです(あかんやん)。
 バイオちゃんになって、キー打ちづらいし、『愚者』のレイアウト目が痛い字が芥子粒。二段組で改行少ないしぎゅうぎゅう。誰こんなレイアウト組んだのお前やん(えぇ?)。
 おまけにそろそろ単話のまとめもしなくちゃならないんじゃないですか?
 ・・・・・文字起こしやる気でないおっつかないのです(泣)。
 来月中には更新したいです。
 あと一章で終わりですし。来年中には『完』としたいです。
 逆に言えばそれまでは閉鎖延長と言うことで(え)。
 そもそもバイオちゃんで文字を長時間打つと言うのは想定していないことがらでして(え)、駄文書きは仕事場! と決めていたから現状は苦行以外のなにものでもないのです。
 ノーパソは便利だけれど執筆用じゃぁないなぁとつくづく思います。

チューニング終わるよ?

 実は、五月十日からチューニングにかまけておりました。
 チューニング=原点に立ち戻れ企画。
 早い話が『アニメ版世界観に没入』
 でもって、今月いっぱいかけてチューニングをし、『カラテン』の『満天星』に戻る予定だったのですが・・・あの、明日あたりで終わっちゃいそうなんですが(焦)。
 冷淡で冷血で無口でズボラの王様で(笑)結構面倒くさがり屋の探偵さんの事件モノ『時計草は夜を謳う』
 サイト掲載ではなくて、サイト開設一周年記念本です(今決めた。サイトには掲載しないとは決めていたけれど、発売日はたった今決めた。八月末です)。
 他に『これが日常』短編モノと、あともう一本くらい書いて収録したいなぁ、と。
 どんなんって言えばこんなん ↓

「ハユリさんって、案外強い」
「……そうかしら」
 馬鹿にされたわけじゃない素直な感想を向けられれば、何故かしら面映くてまたしても下を向いてしまう。相手は子供なのに、ドキドキする。
 だが、ハユリはそれどころではないのだと気がついてしまった。
「ねぇ、もしかして、この場所からも『さぁ外に』って言うんじゃないでしょうね?」
 パターンがわかってきた?
 ロキは悪戯っ子の仕草で肩をすくめてみせた。
「ちょっと……これは冗談じゃないわよ」
 自分の手ばかり見ている状況ではない。
 がっしと観覧車の薄っぺらい窓に張り付いて外を見ても、そこはどこまでもどこまでも果てしなく続く空の世界。観覧車の本体を半分飲み込んだ白い雲以外のなにもない。
「鬼! 悪魔! 冷血探偵! 言うだけなら簡単よっ。たまにはあんたも飛んで見せなさい!」
「……冷血探偵、ネ。言ってくれるじゃない」
『じゃぁ、そろそろ言おうかな』とご丁寧にも前置きして、ロキはおなじみの台詞をさも当たり前のように口にした。
「さぁ、その扉から『外』へ出なさい」
 左手が指し示すのは、観覧車の簡易扉。
 中からは開かない構造のはずのそれは、ロキの導きによってハユリを外の世界へと連れて行こうと扉を大きく開けて待っている。
 足元を覗き込めばふわふわ真っ白の雲がはるか下方に。
 ハユリは
「えぇい! 女は度胸!!」
 両目をぎゅっと閉じ、顎をぐっとひいて、一歩を踏み出した。
『良い旅を!』
 かすかに、面白がるロキの声が聞こえた気がした。


 延々こんなん。助手はいるけどフェンはいない世界観です。

 なんだか今年は新しい萌えのおかげで欝に落ち込まないで済んでいるみたいです(たとえ二十日に予定されていたカシオの説明会がカシオ側の不具合続出で急遽取りやめになったとしても、1日怒り狂ってすっきりしましたし)。
 昨年の欝はひどかったなぁ、仕事中に2時間ほど泣き続け過呼吸起こして上司に土下座までさせたんだっけか・・・(なにやってるんだか自分も。笑)。
 このままの調子で五月を無事に乗り切りたいものです。

あったーらしいーあっさがきた♪

 ○×才の誕生日でございます。ありがとうございます。子供の頃は祝ってもらうのが当たり前でしょうが、大人になったら感謝をする日です。ありがとうありがとうありがとうございます。なんとか無事に生きています。最近心臓の動きがおかしいときがありますが、なんとか無事に(笑)。
 今年の『やったことがないことをしよう』企画は、先日準備した『初・劇団四季鑑賞』でしたので、本日行ってまいりました。
『オペラ座の怪人』・・・すごいね、の一言しかありません。あのシーン構成、舞台装置、すごいなー。
 よくあれだけ進行とか台詞とか覚えていられるなぁ。感動です。
 数時間経ったのに歌が頭から離れません。
 そして・・・感動的なほど座席狭い(笑)。
『チケット完売』となっておりましたが、わたしの隣四席がぼっかり空いておりました、勿体無い。
 キャッツとかも観たくなりました。おいおいチャレンジしたいところです(1日仕事になるので大変ですが。行って帰ってくるだけで)。

 めでたいのかめでたくないのかわかりませんが、お祝いと言うかご祝儀更新っぽく『赤月』10話をば。
 似非なロキまゆシーンです。
 ラスボス前の敵は手ごわい。を地で行く単話です(似非でもロキまゆじゃなかったのかと言うツッコミは置いといて。笑)。
 そしてあの雰囲気でいきなり『拓卵』とか話し出すこの人の行為に頭抱えた書き手ですが『空を飛ぶもの』の異称があるだけに仕方ないかーと生ぬるくあきらめたり。
 鳥だったり犬だったり、喩えが動物で大変な人です(ため息)。

いつも後から気付くのです

『赤月』九話更新。
 モンデンキントのシーンで、『シーン』の単語を削れば、あら愛の告白みたい♪ とか一週間前に思ってサイトの方は削ってみました。
 表面だけ見れば愛の告白シーンの出来上がり♪
 ・・・・・・やってみて寒いだけでした(笑)。
 さて、聡い方ならそろそろヴィ君の真の目的に気がつかれたのではないでしょうか??
 陰険と言うか陰湿と言うか。

ライノベ?

 新聞広告でぴんときた本は躊躇わずに買うことにしています。大人万歳、お給金万歳。
 昨日から読み始めたのは

 不倫の末に振られた三十路前の女が『死んでやる!』と決心したが『やっぱりやめた』と前向きに考えた瞬間奇跡が起きて、彼女の意識は『源氏物語』が執筆された時代の女房と入れ替わった・・・と言う物語。
 やー、いちいちの言い回しが面白いですよー。『源氏物語』執筆者のネタ提供者の女房と入れ替わってしまった為に、当時の一般女性とは微妙にずれた行動を許されている主人公の行動ぶりとか。
 まだプロローグと第一話しか読んでいませんが、この作家さんの他の本も気になったり。
『なんてすてきにジャパネスク』とかお好きな方にはオススメです。同じノリで、すごーく懐かしくなりますヨ。

あんまーい

 先日、ジュースやらゼリーやらアイスやらでやたらとマンゴーが出ているので、果物のマンゴーを買いました。
 あんまーいvv
 見事にハマって、いくつか買い込み、食べごろを待っています。
 あんまーい、マンゴー、うんまーい。しあわせー。たとえ今週休みなくても(いろいろ仕事の予定が入って、三連休のはずが一日しか休みなし・・・)。


 たんてーの潜入捜査。

「ねぇキミ、タカナシさんになんの御用? あ、もしかして姉弟?」
「ボク、一週間前にカバンを失くしちゃって。それをハユリさんが拾ってくれて、電話をくれたんです。お仕事してるトコがボクの家の近くだったから取りに伺いますって答えたんだけど……そうですか、お休みなんだ」
 また出直してきます、とぺこりと頭を下げるところなど、ほっぺたぐりぐりしたいほどに可愛らしい仕草だった。
 その仕草を発見した他の女性スタッフがわらわらと集まってくる。まるで、砂糖に群がる蟻、またはぬいぐるみに群がる子供の勢いだ。
「そうだ、おねぇさんたち、ハユリさんってどんな人ですか? ボク、お礼しなくちゃいけないから、好きなものとか知りたいんだけど」
 こっくりと小首をかしげる仕草や、なによりも『おねぇさん』と呼びかけられて、女子スタッフはきゃぁぁかわいぃぃぃっと黄色い声をあげた。


 ・・・・・ヤツは自分の外見が相手にどう影響するかちゃんと計算しているみたいです(書いててちょっと生ぬるかったです)。いや、計算もなにも、素の行動か、無意識か(本性腹黒さんか)。
 唯一通用していないのがまゆら嬢っぽいところがなんですが。
 きっと後ろで闇野さんが『ロキ様、演技派!』と感動していると思われますがやみっちは別行動で調べ物中。
 ちなみに↑文章はチューニング中のものなので雰囲気がボロボロですねー。チューニングがなかなかうまくいかなくて転げまわっています。

書き手冥利に尽きると言うもの

 ありがたいことに、本日は珍しく複数一言メルフォでメッセージをいただきました。

『ヘムがかっこいい!』とのメッセージ、いつもありがとうございます~~。
 結局彼はなにをしに来たのだろうと思わなくもないですが、最後にきっちりお笑いも残して言ってくれたので彼的にはOKだと思われます。
 次のヘムの出番は、昨日も書きましたが33話です。その時はもう『かっこいい』との感想はいただけない自信がありますので、できれば33話はそっと見ないフリをして頂けるとありがたいです(笑)。

『橘さんの影響でロキ繭が好きになっちゃいました!』とのメッセージ、ありがとうございます~。
 書き手冥利に尽きる感想です。
『基本ロキまゆ』とか表明しておきながらちっともそれっぽくなってくれない探偵と助手ですが、今後もこんな調子でちまちまちまちま進んでいきますので、ながーくお付き合い頂けるとありがたいです♪

塩あめ

 近隣の主要スーパーから姿を消した塩あめが復活。
 ・・・・・一年半ぶりくらいにその姿を見ました。
 一袋確保(これからの時期はおいて置くとものすごいことになるから・・・融けてベタベタ)。

『赤月』8更新。
 なにげにえげつないのはヴィ君の所業ではなくロキさんの方だと思うのですが・・・。目玉踏むなよ、とか言いたい。しかも半分融けてるんだから踏んでも気持ち悪いと思うのですが、ねちょねちょしてて(えげつないなぁ、この人)。
 ドラゴンクエストはパーティからヘム離脱です。
 彼の出番は『ホワイトデーの騒乱』を飛ばせば第33話『鮮麗なる月佳人』までありませんので、名残を惜しんでやってください(笑
 それにしてもどうして門番さんのシーンではお笑いを入れないと気がすまないのだろう・・・。

オッサンの魅力

 鳴翔も、六月の末で八歳になります。
 妙なことに、七歳に入ってからみょーにもてている鳴翔。
 先日の黄金週間中も可愛い姉妹ちゃんに逆ナンパされ(祖母様がひとりずつ鳴翔とのツーショットを撮っておりましたよ。笑)、昨日散歩に出たらまたもや可愛い姉妹ちゃんに逆ナンパされました。
 まぁ鳴翔さん人付き合いがわるいので、姉妹ちゃんの方などちらとも見ずに草をもしゃもしゃ食べておりましたが(いつもそうだよなー)。
 時折二十代のおねぇさんなんかもひっかけるし、犬の魅力はおっさんからなのかとふと思ったりします。
 そんなおっさんの寝床が、先日から夏別荘に変わりました。冬別荘を片付けなければなりませんが正直面倒くさくて二軒並べておいてあります。どっちにしても贅沢な子です(夏別荘→全面網にイグサ座布団。冬別荘→ダンボールに布製ドーム小屋を入れたもの)。

変なことを考えています

 昨日からちょっと変なことを考え始めていて、本日こそこそと動き回っていました。
 こそこそ こそこそ。
 楽しいけど、無謀。

 無謀と言えば、三日前から頭の中をぐるぐるしている文章。↓
 
 ある日
「大阪に行きたい」
 とロキ君が言った。

 ・・・・・・なんだこのノリ、トナカイか?(注:数日間限定でかきっぱほりっぱ短期掲載クリスマス前書き下ろし短編読み物があったんです。タイトルが『不機嫌なトナカイ』内容はトナカイきぐるみで夜明け前に知人宅を襲撃してまわる探偵の話)
 大阪に行ってどうするんだと言う突っ込み以前に、それは徒歩で大阪まで行くのか探偵、と言いたい。
 せめてバスにくらい乗ってくれ(行動範囲が狭すぎて困る・・・)。

暇暇地獄に突入です

 あと十日間くらいで書類関係とか片したら、九月中旬まで仕事が暇暇な地獄に突入します。
 仕事時間に雑草抜いてー、仕事時間に床磨いてー、仕事時間に台所磨こー。
 冬の間の書類整理を全部この時期の為に残しておいてー、積読の山もこの時期の為にせっせと溜め込んでたの~。
 適度な仕事が欲しいと思う五月中旬~九月中旬の願い。
 今年はこの時期に欝にならないかもと思っておりましたが、誕生日明けの日曜日になぜか朝から晩まで他支店でソフト説明会が組まれ、日曜出勤とか言うふざけた状態が待っているのでそれ以降は例年通り欝になると思われます。
 急にサイトとかブログから消え去っても心配しないで下さい。多分七月くらいには持ち直すので(新ソフト導入もそのあたりになったら軌道にのっているはず・・・はず・・・相手はカシオだから発言に自信ないです。カシオのソフト機能って、はっきり言って『百害あって一利なし』系統多すぎ。今度『この機能解除して!』と要求文送りつける予定だったり。泣)。

『満天星』
 帰ってきました。
 本日は延々延々ご老人たちの会話を書いていたです。夕方にようやっと探偵社シーンに入れました。
 そしてなにげに、『開店したばかりのケーキ屋さんの季節のケーキ』から『有名煎餅屋の季節のおせんべ』にまゆらさんの手土産が変更されました。さくらざらめなんだそうです、四月のおせんべ。
 せんべ好きなんだってサ、探偵(せんべ好きなのは書き手ですが。せんべないと生きていけない)。

そろそろタダ働きに行かねばと思いつつ

 大型書類を仕事場にこそーりと忍び込んでやらねばと思いつつまだ行けていない橘です。
 日曜日に出勤してこそーりと仕事しますよ、仕事。


 読了。
 前作『ナイチンゲールの沈黙』と同時進行して発生していた物語でした。ですので、微妙に『ナイチンゲール』とリンクしています。
 いえ、『微妙』どころではないですね。がっちり組み合わせた手の右手が『ナイチンゲール』なら左手は『ジェネラル・ルージュ』です。そしてその手の中にあるのが『螺鈿迷宮』ですか。この三作はトライアングルですね、どれかひとつでも欠ければ意味不明謎言葉になる、と。
『ナイチンゲール』が医療の上にファンタジーが乗っかって構成されている違和感に対して、こちらはがちがちの現実世界の医療問題一本です。
 やはりこう言っては何ですが・・・第一作がダントツで面白いな、と。
 でもこの作者で一番お気に入りなのは実は『目次』でして、今回も目次だけでたっぷり五分は楽しめました。『オレンジの不良債権』とか『フジワラ・ナース・ネット』とか、ひたすらに笑っていました(笑うところじゃないんですけどねぇ)。
 今回は藤原看護士大活躍の巻で、こう言うポジションの人は大好きです。
 第四巻も買うですよ。

『赤月』第七話掲載。
 この話を書くきっかけとなったシーンが入っている第七話。
「まゆらさんは守ります」の台詞からすべてがはじまったお話なので、個人的にはここの話がメインです。後は全部オマケ。
 でも、物語はまだまだ続きます。

いつの間に!!

 知らん間に海堂尊先生ってば新作出してたの! しかも東城大学医学部付属病院第三弾!
 いとしの田口講師にお会いできるーvv と狂喜乱舞し発注。
 あーもうホントにこのドクター(著者:現役ドクター)ちゃんと仕事してんの?! と思うほどこの一年間発行スピードはやくて嬉しいです。
 惜しむらくは第一作からどんどんパワーダウンしていることでしょうか(あかんやん、ソレ)。

 本日も『融夜』手直し中。

「会いたい……会いたいんです、あの子に! お願い、ロキ様っ、あの子に会わせてッ。気が狂うほどの時間をひとりで彷徨ったのがあの子に会う為の代償でないのならなになのですか! あたしの望みはいつでもちっぽけなのに、叶えてはいけないものなのですか?!」
 会いたいだけ。会いたいだけなの。それ以上はなにも望んでいないのに――……
「言葉は無力です。あなたとあたしがわかりあえないのなら、言葉などに力はない。涙にも力はない。願いも抱き続けるだけ無意味だわ。……どうしてあたしはあなたではないのでしょう。あたしがあなたなら、あなたがあたしなら、この心がわかるはずなのに……ッ」
「……うらら」
 なんと答えるのが正解なのか、うららの熱に溶かされた頭で考えられるわけがない。

 まるで、ボクの心のような、叫びと願い。
 心臓に直接打ち込まれる楔に似た慟哭。
 もうどちらの願いなのかわからないほどに境界線は崩れて消えて、キミの願いはボクの願いに。
 気持ちを言葉にできるだけ彼女はなにものにも捕らわれず自由でうらやましい。
 この身が彼女をうらやんではいけないのだと知りつつも、そう思うのをやめられない。

 耳を澄ませば吹き渡る風の中にも春の歌は聞こえそうなのに、どうしてここはこんなにも冷たいのだろう。
 幼い子供の頭を撫でるようにうららの頭を撫でる。
 手の平に感じる髪のなめらかさも腕にかかる重みも生きている者のそれなのに、偽りよりも嘘っぽく、まぼろしよりも儚い。
 ロキはあたたかな日差しの中で、目裏の闇を見つめた。

 禁忌は。
 どこにあるのだろう。


 書き込めば書き込むだけ暗くなるのはなぜだらう(ため息)。
 ところで。ネット辞書で引いても『目裏』と書いて『まなうら』の言葉が出てこないですが、ありましたよね、この字??

最高記録

 うちの支店が開局してからの最高記録患者数をたたき出した本日。
 腰痛と右手の腱鞘炎が再発しそうなほどにやばげな橘ですこんばんにゃん。
 ふらふらしつつ、携帯電話でメールチェックをし、そこに『カラテン』の一言メルフォを発見して、執筆の励みと言うよりかは仕事の励みになりました。ありがとうございます。『赤月』気に入ってくださる方が案外多くてほっとしております(ドン引きされるかとも思っていたので。笑)。
 さてさて、明日と、連休明けの月曜日で記録更新なるかと考えると憂鬱ですが、頑張るしかないので頑張ります。
 ちなみに本日は『満天星』を進めることはできそうになかったので『融夜』の手直しをしておりました。がっつりシーン追加しておきましたよ、なぜかロキ・うららのシーンばかりを(だってまゆら嬢あんまり出てこないんだもんこの話。エレベーター祭りの後に『最低三時間』の買い物デートはやってますけど、描写がないからー)。

プロフィール

橘 尋無

Author:橘 尋無

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