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一巻。

 暇時間を見つけて紙材料の整頓をしました。
『カラテン』正規一巻のお申し込みがあるペースはおそらく二ヶ月に一冊程度だろう。と読んで向こう二年間十分在庫があるように作成数を設定していたのですが、すでに在庫11冊ってどう言うことだろう。
 でもここから読み通りのペースになれば11冊でギリギリ二年オッケーじゃない?? とか考えてしまうところが間違っているのでしょうか。
 単に読みが甘いだけとのツッコミはおのれですでにしてみたり。
 今後の増刷はあまりかんがえられないのですけど一巻ないと間抜けでしょうか。半年くらい考えてみます(あ、ダメだ一週間以内に対応決めないと紙発注便乗できない)。
 裏で熟考してきます。

 そう言えば。
「一人暮らし開始・不必要なモノ切捨て祭り」に巻き込まれて購入が中断されていた『からくりサーカス』を、ツタヤの例の制度で後半一気に読みまして。
 うわー大団円! と気持ちよく読了することができました。
 ちなみに、主要キャラ三人は好きですが一等好きなのは鳴海兄さんで(わかりやすすぎる)、同列で好きなのがルシールです。
 ルシールがなくなった巻が発行された時にネット日記で哀悼の文章を書いたくらい好きです。格好いいんだ、このおばぁちゃん(ババスキー)。
 この漫画家さんは、激しい『動』のシーンの次に『静寂』を書かせたらぴか一の漫画家さんだと思っています。時間が止まりますよ、自分の中で。
 熱烈オススメですので一気読みしてください。
 こちらは『うしおととら』を一気読みしたくなりました。早速手配したいと思います(うしとらもスキー)。

 それから、半日ほどはやいですが、5月の日付で『赤月』6を掲載しました。
 動く回とは言っても、まだ目立った動きはないですね。脱出組もあっけなく強制送還されましたし。
 それにしてもどうしてこの当時の書き手はヘムに鞭なんぞ持たせたのか本人もすごく謎です。
 でも、ヘムに鞭よりもロキに日本刀、の方がもっと変なので深く考えない方向で。
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賭けに負けたかまぼこ

 布来た。
 予想の範囲を大きく飛び越えて印象が違った。
 通販はコレだからダメなのです。賭けにまけた紀文。もとい気分。
 布を生かすなら9メートルを切り捨てるしかない。さっさかオークションに出品。
 新たな品を探して長時間放浪、発見、発注。そしてまた賭けに負けるんだ。
 こうやってどんどん原価がかかっていくからさっさと材料を決定して加工したいのです(散々材料を変化させてしまうので・・・)。
 なにせ、昨日9メートルが届いたくせして、今日の朝には
「片面ベルベットの茶とかモスグリーンに変えた方がいいかも!」
 ビーズをオークションにかける準備をしていた時に、両面ベルベットエンジを発見したので唐突に意見を翻す発言をし、その上現在は白いブレード発注しているのですから・・・(をいをい。笑)。
 ブレードのが好みなので、この材料はこれで落ち着くと思いますが、続いて紙三種選択・・・紆余曲折しそうな材料です(楽しいからいいんですけど)。

材料二つ

 17冊限定の材料のうちふたつが手元に届きました。9メートルと2.9メートルの品物です。
 2.9メートルは縁の下の力持ちさんなのでどれを購入しても代わり映えはしないのですが(代わり映えしないどころか見えやしない)、9メートルは案外可愛いじゃないかー♪と浮かれております。
 明日朝に布が届く予定ですので、それとあわせてみるのが楽しみです。
 三つがそろったら、次は紙・紙・紙三種選択して発注です。
 デザイン系材料もひとつ届きましたし、後は色選択して手配ですね!
 続々材料が手元に揃ってきておりますが、おそらくこれらが本稼動するのは一年後のお話でして・・・。
 でも表紙加工は今からやらないと間に合わないので(性格的に)、連休でちまちま裁断するつもりです。
 ちまちま作業スキですが、問題なのは正確性に乏しいということですね・・・(遠い目)。

 ところで、三巻の試作品一冊目の表紙を、そのあたりに突っ込んでいた紙でつくってみたのですが、えらく可愛い本になっています。
 おそらく表紙はOKサンドカラーのペールブルーで、遊び紙はタントのピンク系、見返しはレザックのクリーム色。花切れは赤の正絹。
 偶然の産物ですがめためた可愛い。特に、花切れの赤とさわやかブルーのミスマッチがっ。
 紙スキーはそうやってなんでも楽しめるから良いですね(本買ってもまず装丁で楽しんでいますからね!)。

主人公を食うゲスト

 ありがちな話、書き始めました(応援もいただきましたしっ)。
『満天の星に架ける橋(仮)』
 ありがちだけど、ありがちじゃない。
 底抜けコメディにするはずが・・・ゲストの業が深すぎてシリアスまっさかさま(アレ??)。
 主人公食う勢いで動き回りますよ、今回のゲストさんは。
 そして主人公と同じだけ背負っているものがくらーくておもーいです。
 一次に限りなく近い二次。
 本当にコレを二次でやる意味はあるのかと頭を抱えるものの、最後のシーンでコレが『二次』であり『カラテン』である理由が判明します。
「私の為に泣いてくれたまゆらに忠告をひとつやろう。あの男には近づくな。アレは人間が御しきれるモノではない。アレは化け物だ」
 この最後の台詞の為にがんばるです。

 そして、コレの為の資料として探したサイトの内容がすかすか頭にはまったく理解できるどころか読む気さえも起きないもので・・・。
 き・・・金属っ。加工技術!! わけわかんないと思いつつ国ひとつこさえます。現物? 権利書?? どっちにするか。
 楽しくなればめっけもの。

 とか書くと暇そうに思えますが、実は昨日から地獄の黄金週間リズムに入りまして、本日もぐったぐた。
 明日もきっと地獄。1・2日も地獄(大型書類は三日にこそっと出勤してやります)。連休明けも地獄。
 どうしてこんなに医療関係者に冷たいのだろう、祝日とか連休は(サメザメ)。

 コメディと言えば『櫻クライシス』
 ちまちま書き足しています。

「ロキ様でもそれ以上はダメなんですぅぅぅぅっ!!」
 いつもの、ゆぅ以上のおっとり具合はどこに行ったのかと疑いたくなるほどの勢いでバタンッ! と扉を開け放ち部屋に駆け込んだかと思うとゆぅの手をむんずと引っ張って彼女をかっさらって行ったのは……
「……レイヤ?」
 誰だったのかとはっきり確認する時間すらも与えず残像もなく消え去ったのは、おそらく玲也。しかも、あからさまな変質者を見る冷たい一瞥と、無駄に燃え盛る保護意欲までロキへと向けて行ってくれた。
どちらもが、眉をはの字にした今にも泣きそうな顔に乗せてくれるのだから、彼女もある意味器用である。
「ボク、今回レイヤに嫌われてばっかり……カッコわる……」
 レイヤには好印象で通してきたつもりなのに、ボクの株大暴落中じゃないの??
 ソファの前でひとり微妙な体勢のまま取り残されたロキは、心の中でしくしくと涙にくれ、頭からソファに突っ込んだ。
 と、廊下でどげしっとなにかが倒れる音がして、その音を追いかけるようにして響いたのは『びぇぇぇぇっ』との幼げな泣き声。
「……ゆぅ、着物だから」
 廊下を覗かなくても状況はわかる。玲也の予想外の行動についていけなかったゆぅが廊下で盛大にこけて顔面から突っ込んだに違いない。
 ロキはズキズキと痛むソファで擦った額に手をやりつつ盛大にため息をつき、天井を仰ぐのであった。

   ***

 その日の夕食には、朝食の時よりも奇妙な光景が広がっていた。
「冷却シートの在庫がこの前のまゆらさんのインフルエンザの時に切れかかっていたんです」
 闇野の言葉とともにロキとゆぅの額には一枚の冷却シートを半分にしたものが貼られていて、なんとも間が抜けていた。
 産地直送のたけのこで作られたたけのこご飯も、互いの額の状態を見るに美味さ半減。
 どうにも調子を狂わされっぱなしのロキは、黙々と夕食をこなすしかなかった。
 苦行はまだまだ続きそうである。


 本当は、ソファに突っ込んだところで終わりだったのですが、どーにも半分この冷却シートが書きたかったので追加(変なところにこだわりを。笑)。

ありがちな話でもどぉ?

『カラテン』三巻試作本の準備をしながらもう一度三巻を俯瞰してみたのですが、やっぱりどの角度から見てもクラー。お笑いが最後の『櫻クライシス』しかないってどう言うことでしょう。
 と思った瞬間に、もーどこにでもあるお話に逃げて雰囲気かえるのもいいかしらんとか思いました。
 ありがちな話=小国の王子様だか王女様だかがお忍びで日本に来てついでにクーデターなんかも起きていて、その上そいつらが魔ロキキャラの誰かに似ていて暗殺対象になっちゃってごちゃごちゃ話。
 ・・・・・・一次でもありがちなのにそれを二次でやるとはこれいかに。
 まぁこちら天邪鬼なのでその『似てる人』は皆さんが予想もしないような人に設定しますが(思いついた時本気で吹きそうになりました。よもや『その人』に設定するか自分、と。邪笑)。
 とか思いつつも、やはりこれを二次でやる理由はどこにもないわけで・・・。
 面白そうだったらやりますがやはりあまりやりたくないな・・・。
 ちょっくら裏行ってしばらく練ります。よ・・・読みたいかなぁ、皆さん?? 『読みたい?』よりも『書きたい!』が優先されるのは当たり前なのですが、ちょこっと呟いてみる今日この頃。

『赤月』第五話掲載。
 あまり進展のない単話5。次の6の後半から徐々に動いてきますが、現在はインターバル状態。
 ここから先が『闇野さんがんばる』のシーンなので書いていて微妙に楽しかったのを思い出します。

限定冊数

 布、発注しちゃったvv
 多めにとって、限定17冊vv
 今からちまちま切り貼りするの楽しみ♪

一年に一回は素でやる

 一年に一回は素でやる寝坊を本日やりました。
 起きたらしちじよんじゅっぷんていったい・・・。
 大慌てで身支度して普通通りに出勤。
 あわあわした一日の始まり以降は、なんでこんなに多いのと首をひねりたくなるくらいに大忙しの一日が待っておりましたとさ。

 布屋ないならいかなくていいやと梅田・難波は没にして。
 限定13冊か17冊かの布をいそいそとネットショップの画像で物色しております。
 限定13冊か17冊ってコトは、自分用と贈呈用を抜けば11冊と15冊ってことですね・・・そこから失敗した時用に一冊ずつ抜いてご予約するから、10冊と14冊ってことですね。
 それでもいいかと思わないでもない斜陽ジャンル真っ只中(問題ない大丈夫っ)。

楽しかったのかと問われれば答えに窮す

『獣声』書きあがりました。同時に、三巻書きあがりましたバザーイ。
 三巻書きあがりの感想・・・『最後に来てようやくエンジンかかってきたと思ったら終了の三巻』の気持ちが一番強い巻でした。
 そして、まゆら嬢がいるところ以外はドドメ色並みにくらーい本です。
 暗い・真っ黒の話ばっかり。人数だけはワイワイしてるんですけどね・・・垣ノ内さんなんかばっちり二回も登場ですし、怪盗さんもかなり回数出張っていますし、新山刑事もちゃんと出てくるし(もちろんヘムもおります、ご心配なくっ)。
 二巻あとがきで書いた通り、なんとか『裏も表も主人公はロキ』に戻せましたが、いやはや大丈夫かなこの先。
 三巻はまだ『粗書き』状態ですが、すでに完成された第一巻を遥かに超える文字数とページ数。これから本格的に手を入れていったらどこまで太るか少し心配です。背表紙の厚みに限度がある製本方法なので、ほどほどにしたいのですが・・・・・・。

 とりあえず、来月からは大手振って四巻に突入。
 燕雀探偵社最初の事件にして未解決のお話(内容はいつものようになにも決まっておりません)とか。
 神社でお払い・お炊き上げ寸前にまゆら嬢の手に渡った品が起こす騒動に巻き込まれる探偵一家とその他(内容はいつものように決まって以下略)とか。
 フェンリルの『彼女いる』発言(内容はいつものように以下略)とか。
 三巻で布石打った『ロキとまゆらのコートリーホテルで披露宴(言葉が足りないとまるで主催するみたいだな。笑)』の前のひと騒動・・・闇野さんの裁縫専用部屋公開とか、運がよければ披露宴まで話ひっぱります(詳細はやはり決まっておらず。それもいつものこと)。
 そして、探偵さんが『水を苦手としているわけ』も四巻でがっつり捏造する予定ですので、お楽しみに(なにも決まっていませんが。イメージだけあるのはいつものこと)。
 断じて『カナヅチ』なんてふざけた理由は納得できませんので、心行くまでこねくりまわしてやるつもりです(その為に『獣声』で布石打っておきましたし)。
 アニメ→原作漫画で移行したので『カナヅチ』の言葉にはなにか噴きそうになりました。『単なるカナヅチ』なんか認めない・・・。
 血の海、毒の海に沈むロキさんのイメージがずーとあるのですが。このヒト、結構トラウマ多いな、月とか鳥とか子供とか(笑)。
 やっぱり四巻も暗くなりそうです(欝)。

 それでもう四巻で終わるとは少しも考えられないので、五巻は布に戻ることにしました。ついでに、遊び紙や見返しもこの巻だけ違う紙で揃え直そうかと。
 と言うか、25日から月末まで開催されるネットにゃんこアイドルはっちゃんの写真展に行きたいので、ついでに彷徨いこんだ例の難波布屋を探そうかな、と。15冊程度の限定材料で、デザインも新たに掘り起こすですよ。
 思い立ったが本日吉日なので、友達は誰も付き合ってくれそうになく(冷たい・・・)。ロンリーで写真展&布屋をめぐろうかと思います。29日に梅田・難波に出没。誰か遊んで(ロンリー。笑)。

『お味噌汁の具☆絶賛受付中』
 結構皆様、オーソドックス狙ってきますね。
 やはり王道が一番良いのでしょうが、わたしの『王道』は『じゃがいもとわかめ』なのでお子様嗜好がヤツにはそぐわない気が・・・。
 みょうがと豆腐とお揚げさんなんか渋くていいかしらん。頂いたご意見のもやしは『もやししゃきしゃきつながりでいいかも!』とひざをたたきました。
 そう言えば『カラテン』で覚醒さんを出さないと決めていたのは、どう動かしてもエロくさい男だったのでいやだなぁと思っていたのです。が、唐突に『この人もやししゃきしゃきの人なんだ』と気がついて解禁になったと言う裏話があります。もやししゃきしゃきを思い出す前までは、視線だけで妙齢の女性が妊娠するんじゃないかと思えるほどエロい人ってイメージがあったのですが、結果はアレですから、アレ(五月末をお楽しみに。笑)。
 まだまだ絶賛受付中です。

 ↓
 
 例の布屋って、先日全館オープンした難波パークスの地下(か一階か)に広がっていると思っていたのですが・・・サイトに該当するような店がない・・・潰れましたか? そうですか??

予定リスト?

 昨日・今日の予定リストの後半は、でかけないと消化できない用事ばかりだったので『めんどくさい』のひとことで未消化決定に(をい)。
 雨が降るから、の一言で洗車も未消化に(をいをい)。
 せめて今日中に、珍しく家で書いて『獣声』を終わらせたいものです。

『味噌汁の具絶賛受付中☆』
 やはし駄文書きの日記まで目を通す奇特な方はいらっしゃらないようで・・・。
 まだまだ受付中でございます。

『獣声』
 なんとか本日中に書きあがるかな?

 自分よりもはるかに年下の子供に絶対的な威圧感を受けながら、男は見苦しく言い募る。
「ふぅん? そう? ま、別にそんな自白はどっちでもいいけどね」
 ロキは半眼で男を見下ろして、にたりと笑った。
「これからじっくり聞かせてもらうから、お仕置きも兼ねて♪」
「おいロキッ。警察沙汰だけは勘弁してくれよ」
「ダイジョーブダイジョウブ。見えるところに傷つけるようなヘマはしないから♪」
 肋骨べきべきくらいで勘弁してやるからー♪ ロキの声は妙に浮かれていた。


 ・・・妙に楽しそうです、探偵(笑)。ちなみに、探偵・雷神がコンビで動いています。
 そしてこのシーンの前には、探偵がスプラッタ映画とア――トビデオがなぜ全面的に禁止されないかの説明を滔々とまるで流れるが如く説明しております。アダ――商品とかフー俗はね、完全な真っ黒黒の悪とも言えないんですよ、残念ながら(検索除けで微妙に伏字)。
 いえ別に肯定なんかする気さらさらありませんとも! えぇ、はらわた煮えくりかえりますよっ。『神隠し』の『夜が噎び泣く』でも真正面から向き合ったくらいですしッ。
 それで理由ですが、なぜかは・・・えー・・・年末か年明けくらいの更新でっ(逃げた。そしてすでに5~7月の欝も織り込み済みの日程)。

予定リストの三分の一

 今日・明日の予定リストの上から四つしか消化できていない土曜のおやつ時。
 部屋中に手持ちビーズぶちまけて頭抱えているのに時間を吸い取られています。
 これ、残り分も『おまけ』で消化できる量じゃない・・・。
 と言うことで、あと四セットほど追加で出品します。めんどくさいけれど仕方ない・・・。

『赤月』第四話掲載。
 めったに真正面から門番さんには向き合おうとしない探偵さん。
 なんでこんなに嫌がるのだろう、愛が芽生えるのが怖いのだろうかとか昨日今日と体力を大きく削られている人はぼんやり考えています。
 ・・・やっぱり今日もはやく寝るです(阿呆なことばかり言っておりますから。笑)。

 ところで・・・二次創作をお求めの皆様が駄文書きの日記までご覧になっているかどうかはわかりませんが・・・
 ちょいっと皆様にお助けいただきたいことが一点。
 どーにもどーなってんのかわかりませんが、第三巻の某エピソードで、探偵さんが好きな味噌汁の具を言うシーンがあるのですが・・・
 ぶっちゃけ探偵の好きそうな味噌汁の具なんて思いつかないわけで・・・。
 ここを覗いて下さる奇特なそこのお客様! 一言メルフォでかまいませんので『こんなのドォ?』とささやいてくださいませんか??
 期間は四月末まで。
 うまくいけば『わたしの意見が作品に反映☆』な気分が味わえるかもしれません(笑)。
 味噌汁の具で二週間も悩むハメになろうとは思いもしませんでしたよ。好みうるさそうだからあのヒト。そのくせやさぐれるとインスタントコーヒーに走るんだからわけわかんないですあのヒト。
 ちなみに、書き手が好きな具はじゃがいもとわかめ(お子様嗜好)。豚肉をちょっとだけでも入れてくれると香ばしくて美味いです。豚肉がなければバターひとかけでも良(肉じゃがじゃないから、味噌汁だから)。

きょうはもうねるです

 夕方仕事中に突然ふらつき倒れそうなり、ぶるぶる手足が震えだして立っているのがおかしくなり(でも仕事してる)血の気ひいて真っ青。
 上司に『唐突に震えがきました! 倒れるかもしれないので見ててくださいね!』とか叫んで依頼する部下におろおろする上司(無茶はいつものことじゃないか。笑)。
 それらが過ぎ去っても小刻みに残る震えが20分程度・・・と唐突に体調が変化したので今日はもう寝るです。
 上司とのお話し合いの結果、不整脈、低血糖(糖尿病)は却下され、残るは突発的な低体温と自律神経の狂いとなりました。
 症状が出ているときは『低血糖っぽい症状だなぁ』と考えておりましたが、その他の喉の渇きや体重の激減などの症状がないので却下です。
 5月が近いからな・・・おそらく自律神経系だと思われます。5・6・7月はおもしろいほどに鬱々し(世間一般に言う五月病ではありません)、駄文書きはなんとかできてもサイト更新なんてうっちゃりますので『水砕窮鳥』も『カラテン』も更新ストップする可能盛大です。『カラテン』もとまるかな・・・とまりそうだな・・・容赦なく。一週間に一度でも更新できたら拍手喝采。
 とりあえず、明日が学会関連で臨時休業になっていてよかったです(ある意味、いつもの得意技炸裂状態)。

『獣声』
 あと一話で『カラテン』第三弾書きあがりですいぇーい。
 でもその最後の一話のテーマが小児性的犯罪なのだから鬱々。
 鳴神君もこのタイミングでこんな依頼持ち込むなって言うんですよ欝(以前ニュースソース拾ってこないと、と言っていたのはその犯罪統計ですよ。欝)。
 とりあえず、今は雷神さんと探偵さんが雨降り雷なりまくりの中を走っている途中なので未遂で済むと思います。
 と言うか間に合え(色々な意味で)。四月中には終わりにしたい(ホント、色々な意味で間に合え)。

笹子と薔薇??

 話題になっているブックオフのレンタルコミック制度がちょうど開始された日にサイトにいってしまったもので、うっかり登録した橘です。
 昨日、第一陣がやってまいりまして、うっかりお休みだったものでうっかり読んでしまいました。
『一人暮らし開始余計な出費抑え企画』の犠牲になった漫画のひとつである『フルーツ・バスケット』の後半と、前から気になっていた『ローゼンメイデン』と、ちょっとした興味のもう一種。
 フルバは・・・最終巻だけ入っていなかったので『これはおのれで買えと言う事なのか』とちょっとへこんでみたり(最終巻・・・)。
 そして予想外に『ローゼンメイデン』がつぼでした。『タブロウ・ゲート』みたいで(主人公(?)がサツキさんみたいで。笑。男の子なのにお姫様みたいー。笑)。
 ところで『ローゼンメイデン』=『薔薇乙女(人形)』なのですが、うち的には『ローゼン』と言えば笹子さんなので名前が出てくるたびにもにょもにょした気持ちになってしまうのです。真紅嬢お気に入りなのでもうどうでもいいや気分です。
 じゃぁ今度はアニメを(え)。

すでに危ない人

 紙スキーの布スキーです。
『カラテン』本化用に準備してある紙は全部で四種類(四巻分)なのですが、どうにも五巻目に突入しそうな勢い。
 かと言って五巻目分の紙だけ追加で発注するのもなんだかなと考えていると、眺めているだけでテンションあがるネットショップの布屋さんがリニューアルしていて、三日間限定送料無料。
 五巻目は布に戻るってのもいいかもvv とかふと思ったり。

 これなんぞ思わずハァハァしちゃうのですが(危ない人。笑)。
『カラテン』最終巻は『黒』か『白』のイメージですが紙で『白』は使えない。でも布で差し色ありならいいかもしれない。
 布スキだー。布、本物見たいなぁ・・・大きな布屋に行きたいなぁ・・・紙卸店にも行きたいなぁ・・・。
 まぁ、他の材料に限度があるので、巻数が増えるごとに他の巻の発行部数が削られて、少数発行になってくるのが難点なんですけど(笑。『神隠し』なら一週間分のご予約で埋まるような数しか作らないように調整しているのに、そこから更に削られていくんですから、五巻目発行時には一巻目とか残ってないかもしれませんって、今現在でも一巻残数は十五冊を切ってますし)。

エレベーターでHP半減される探偵

 三巻は妙にチケット祭りだな、とか昨日まで考えていました。水族館にコンサートに演劇のチケット。
『これで映画のチケットもあればデートとしては完璧なのに』
 と三巻あとがきにものんきに書いていたのですが・・・なんか・・・『獣声』ででてきましたよ、映画のチケット。
 そしてひそかに三巻はエレベーター祭りも開催中でして・・・(第一回目のエレベーター祭りは、どこかの日記に掲載済み)

 まゆらは、珍しく一階に到着してぱっくりと口を開けたままになっている五階直通エレベーターに駆けて行く。
「エレベーターか……」
 テンションの高いまゆらと一緒にエレベーターに乗り込んで良い思い出はあんまりないなぁ、まぁいつぞやのように四十数階もあるわけでなし、たった五階なら我慢しよう、とげんなり考えつつ、ロキは彼女に続いて狭い箱へと乗り込んだ。やはり、機械制御の狭い箱の中は圧迫感をひしひしと感じて、居心地が悪い。
「ところで、映画ってなんの映画?」
 映画行こう行こう春の話題作だよ! とまゆらにまとわりつかれたはいいが、今の今まで映画のタイトルさえも聞いていなかったと気がついたロキは、いまさらな質問をまゆらに向けていた。
 まゆらと映画なんぞはじめてであるし、彼女の趣味嗜好は掴みがたいのである意味なにがこようとも驚きはしない覚悟はある。べたべたの恋愛映画だろうが、冒険ものだろうが、推理ものだろうが、アニメ映画であろうが。
 一番妥当なのは探偵映画だろうか、と考えるものの、今期に探偵映画はあっただろうか。そのあたりの情報には疎いので、答えを待つしかないだろう。
 だがまゆらは、
「超密室大量殺人鬼もの♪」
「…………」
 満面の笑顔までつけてくれるのだからたまらない。


 映画のチケットもでてきて、これでデートとしては完璧☆になったはずの三巻の結果はこんなもの。
 うちにロキまゆ甘めを求めてはいけないようです・・・(遠い目)。

サメ、泳いでます

 すでに失速気味と言うか惰性で泳いでおります。
 とにかく仕事環境を効率よく構築しすぎて、駄文でも書いてないとやってられないような状況に(本末転倒)。書きたいものがある時は出勤もうっきうきなので、無理矢理書いています。
 少しでも楽しんでいただければ幸い(その前に自分が楽しみたいので書きますが、この時間を資格勉強にあてていればみっつくらい資格がとれていそうですが、ひどい時は捻出時間は短くて10秒、長くて二分とかの世界なのでさすがに無理かな、と)。

 地震。
 仕事場の出店許可証が・・・麻薬取り扱い許可証だったかな(置いてないけど)・・・が落ちて、ガラスが割れていたそうです。
 この許可証、記念すべき開局日の朝にも地震で落ちて割れてたんだっけ・・・。
 新聞各紙で地震が一面に出ていたのでびっくらしました。一週間ほど余震に注意だそうです。

『夜の獣の声を聞け』
 資料集めに、数日前に発表されたアメリカかどっかのニュースソースとかを掘り返さなければいけません。
 あと、日本のニュースソースもひっかけてこなければ。
 いえ、知識としてはあるのですがやっぱり裏づけ欲しいなぁ、と。
 ゆーうつです(楽しい話題ではないので)。

出来損ないのサンタクロース

 先日の水曜日に、鳴翔を新しいショップでトリミングしてもらいました。
『足まわりと耳、顔まわりをすっきり。飾り毛なしで。身体はそろえる程度』
 との注文を出してお願いしたのですが・・・連れ帰ってきて三時間後に、妙に鳴翔の顔が笑えることに気がつきました。
 なんか・・・耳の下から変な毛が出てるんですけど・・・。
 いうなれば、頭つるっぱげで、顔の前面のヒゲそり落とし、顎から首までしかヒゲのないサンタのような・・・。
 顔を見るたんびに笑えて仕方のない飼い主です。
P1010025.jpg

 画面で言えば、左側の耳下~口元から三角形を作っている毛が『おかし毛』です。胸毛も妙に長くて変だし・・・。
 せめてブラシしてから撮ろうよ、この飼い主・・・(すでにボサボサ毛)。

 昼間に地震発生。
 はじめに『なんか揺れた・・・』程度の地震があり、数分後に震度3~4の地震あり。その後も微妙に揺れていた感じが・・・。
 幸い我が家は被害など一切ありませんでしたが、二年ほど前にひどい地震があった時は夜中にも大きく揺れたので、本日の夜が怖いです。
 鳴翔抱えて逃げなくちゃならないので(命預かっていますから)。
 とか書いていたら夕方にも揺れました。こ・・・コワイな?

 話はがらりとかわって。先日見つけたこちらのお店の

 とかジャムとか、すごーーーく美味そうvv と思いつつ毎日見ています。ダークチェリーとかパインとか食べてみたいなぁと思いつつお値段もそれなりによく(信州旅行&パソコン壊れ&車検にリサイクルなんとか保険とか加入がごっそりくっついてきた影響がまだ消化できていないので節約しているわたしにとっては目の毒・・・)。
 そして面白そうと考えているのがこの本。

 ちなみに、ディズニー関係の本(遊び関係の本ではなく、キャストさんの本とか経営系の本)はとっても有意義です。新社会人の方は、一冊でもいいので読まれることをオススメします。

・・・あれれ?

 書きあがってしまいましたよ『痛感(仮)』
 予定の三分の一ほどしかお話が膨らまなかったのが敗因です。
 そしてこの期に及んで正式タイトルが決まっていないのも一因。
 タイトル決まらないとやる気でないのです。
 最終的にこのお話のメインは、門番さんと怪盗さんの漫才? 食事当番の話??
 ページ数が予想外に余ったので、『旧暦』『ひな祭り』のキーワードに『鳴神君』を加えて事件物書きます。
 うーん、『カラテン』のルールに『事件に鳴神君は絡めない』と言うのがあるのですが、最近の書きテンション↓↓↓の流れを変える為に破ってみましょうか。
 ちなみに『カラテン』ルールの他には、大神絡まない、ウトロキ・スピカの存在は除外、フレイヤ様顕現は一回だけ、殺人事件の取り扱いはなし、などがあります。
 あっさりと破ってしまったルールの中には『ロキ覚醒はなし』と言うのがあったのですが・・・結果は五月の下旬くらいにあきらかに。
『覚醒』どころかアレですよ、アレ。アレで大丈夫なのか主人公(溜息)。

やっぱり逃げ回っている

 もう逃げている場合じゃないだろうと思いつつ、やっぱりまだ逃げている『痛感(仮)』
 今日は、小話『春色染まり』を書いていました。
 本当にちびっこいお話ですが、『赤月』と『憂鬱』ネタをひっぱり、おまけに『融夜』にもすこーしばかり関係し、その上四月のエピソードの布石になるかもしれないネタを織り込んだ小話。
 しかも『Lover Soul』『雨と花と。』『神様は空白の上で』に続く、とある特殊条件ひっぱり四部作の完結編にもなっていたり(笑)。
 一体いつになったら『痛感(仮)』にきちんと戻る気なのでしょうか、この人は(嘆息)。

そして第二話

 二年ほど前に『手持ちビーズ売るぞー』と考えたは良いがあのダンボールの中身を見るのが欝で今の今まで逃げていました。
 一念発起して本日ご開封。出るわ出るわチェコビーズ3ミリ(3ミリスキー)。
 これ、整頓して写真とってオークションにかけるのか・・・メンドクサイ(ビーズを写真に撮るのは難しい)。

『赤月』第二話。
 おのんきさんな探偵です。
 おのんきしている間に助手が捕獲されています。
 こんなんで大丈夫なのか主人公(心配)。

 前からのんきに『欲しいなー』と考えていた現住所のハンコを発注してしまいました。
 いえ、配当金とか受け取る時に住所書くのメンドクサイ・・・ほどに配当がもらえることもなく(配当ないところもあるから・・・腐れ株ばっかりだな、現在。泣)、オークションと通販時にハンコあった方が便利なので。
 以前ハンコ作った時すごく便利だったんですよねー。作って半年後には再び引っ越してしまいましたが(笑)。
 今は楽のつくネットショップで800円程度で作れるので便利ですヨ。
 ちなみにコレ。見栄えなんて気にしない、着飾るものじゃなし、利便性追求。でも、持ち手がアクリルのも1000円だから激安だと思います。

あ・・・

『カラテン2』P128抜粋。
「わたしの中におさめられた『心』が告げるのです。ここに来たいと。あなたに逢いたいと。予感と呼ばれる曖昧で漠然とした思考や考えはわたしには当てはまりません」
 ・・・思考と考え・・・・・魂抜けた。
『思考と考え』で印刷してあるのは、現在ご予約分+三冊です。それが届いた方は大笑いしてやって下さい(自虐的)。

 探偵の偽名の『るりこ』さんがどこから出てきたのかに本日気がつきました。
『妖怪アパートの優雅な日常』のるりるりさんだ・・・。
 三巻までしか読んでない・・・ぶっちゃけ、話の内容よりるりこさんの料理シーンが読みたいです(なんか違うだろうソレ。一巻は間違いなくオススメですが)。

紙で読みたい

 昨日ぼや~~としていた時公認同人誌もとい書籍版魔ロキ・ゴーストプレイが目に付いたので読み返してしまいました。
 つくづくと『がっつり魔ロキ話が読みたい! 紙で読みたい! できれば250ページを超えるのが読みたい! 短編集じゃなくて長いのをッ!』とか考えていました。WEBもスキだけど、やはり紙が一番です。
 魔ロキ全盛期ならそんな神御本も存在していたのだろうかとかふと思って少しばかり悲しくなったり。

 逃げに逃げまくっていた『痛感~(仮)』へと戻ってきました。
 今の興味はレイヴァテイン粉砕よりもヘムとフレイさんの漫才を書くこと。
 春は豊穣神が司る季節。その季節の中神々しいまでのオーラを放つ怪盗さんと、冬が恋しい門番さん。
 その前にひょこひょこ現れてしまった探偵さんの運命は?!
 って、そのあたりは明日書きます、が・・・がんばって書きます。
 最近、色々な意味で萌えが足りないというか活力が枯渇気味と言うか妄想が平行線と言うか、ちょっと書くのが辛かったりするので、ついつい文章をちまちまいじくって時間を無駄に過ごしていたり。ネタはあって話の展開も頭にあるけれど文章にするのが非常にツライ。
 楽しんで書くのでなければ意味がないと知りつつがんばって書くと言うのもなんか違う気がするけれど、書かないと謎が解けないのだから書く・・・立場弱い・・・(落ち込み)。

とうとう始まった・・・

『コレ』を作中に出した時、ちょっと原作・アニメ版と差別化をはかりたくて着飾らせただけなんです。
『コレ』がまゆら嬢の手に渡った時、ちょっときざっぽいプレゼントをさせてみたかっただけなんです。
 まさか『コレ』がこんなオオゴトの代物になるなんて、書き始める寸前まで書き手すらも知らなかったんです。
 と言っても誰も信じてくれないに1億円(絶対『Pteron』から布石打ってたと思われてるに違いない)。
 そんなワケで、ヴィ君登場。彼の『真の目的』がつまびらかにされた瞬間、それまでに散々積み重ねた言葉によって『ソレ』が『誰』の『望み』であるのかわかるはずです。
 って、そう言う伏線になっているのだと書き手が気がついたのは『赤月』が書きあがって一ヵ月後のことでした・・・。
 あぁだから『カラテン』って『カラテン』って言うのねとシリーズ名にようやっと合点がいった書き手は、やはり一番立場が弱いのです。
 とりあえず『赤月』の虚構世界をどうぞお楽しみ(?)下さい。

メールの調子が悪いです・・・

 朝一から上司と大喧嘩vv
 ごっつぅ気分悪いので仕事帰りに映画に行こうと画策していたら仕事が終わらなくて断念。
 ならば春服でも買いあさるかと売り場をうろつくがなにもなし。靴と髪留めだけ購入。
 大人しく帰宅して古いビデオでもひっぱってこようと思います。
 久々に『ネバーエンディングストーリー』が観たいんですよね、しかも1を(1好きー)。『赤月』の連載もはじまるので、それに引っ掛けてですね、観るですよ。 

 メインメールのサーバーがおかしいのか、朝から接続できません。
 通販関係はサブメールに設定しているので問題ないですが・・・まぁ、お申し込みもあるかないかのゆっくりめなので、別の意味で問題ないのでいいですが。
 再販かけられない印刷形態にしているので、ゆっくりめがいいです。全巻発売時にそれぞれ一冊ずつくらい残っているのが理想的かな。

 そして、上でも書きましたが、明日から例の『赤月』連載開始ですが・・・。
 いいのかなぁ、これ。いいのかなぁ、と自問自答しつつ掲載準備を進めておきます。四月五月は『赤月』とその続きの『憂鬱~』集中月間です。二ヶ月ほどくらーい話が続きますヨ(笑)。

燕雀探偵社でもちょっと無理

 三月頭のエピソードが抜けている状態ですので、小話書いています。
『硝子之世界』
 なんてことはない。イルカと万年筆愛好家(マニアと言うと怒るんですもの、ロキさんってば)とヴェルねぇさま登場の小話。
 はい、とうとうヴェルねぇさまです。でも、今回は単なるご挨拶。なにをしにあらわれたのかさっぱりわかりません(笑)。

「手乗りイルカって、世界のどこかにいないかなぁ。ねぇロキ君、手乗りイルカ、興味ない?」
「……はぁ?」
「そうだ! 夏休みになったら手乗りイルカ探検の旅に出ようよ! わたしとロキ君なら絶対発見できるよ!」
「あのね、まゆら、その根拠と自信はどっから湧いてくるの。それに、探検って面倒くさいヨ」
 そもそもその根拠と自信の根底には『手乗りイルカ』の存在が必須だが、まゆらはちっとも聞いていない。
「美少女探偵、華麗にイルカ探検隊に転身! 失われた手乗りイルカ感動の発見! ほらロキ君、乗り遅れちゃうよっ」
「手乗りイルカが東京湾にいるって情報が入ったらその時考えるよ……」
「本当?! じゃぁ、はりきって情報集めるね!」
 順番が違うんじゃないかソレ、と言う気力もなくなるロキであった。


 ロキさんってば、東京湾に手乗りイルカがいると言う情報があれば探検隊加入を考えても良いそうです。皆さんもれっつ とらい☆

製本してみました

 ご予約分だけ先行して印刷・製本してみました。
 やはりT目は滑らかに開く! と黄金ルールがどうして黄金ルールであるのかを再確認。流れ目無視したら手痛いしっぺ返しです。二度と間違えない(決意っ)。

 下の話の続きですが、燕雀探偵社の前って、アニメ版では壁になっているバージョンと公園になっているバージョンがあるのでどっちにすればいいのか悩みます。仕方がないので鉄門前からまっすぐ道だと設定しておきました(やりたい放題)。
 スクルドのシーンで四角窓なのに落ちる影を円窓にしちゃった☆ とか設定書に書いていたから、きっと公園バージョンは『雰囲気』なのだろう、と解釈しています。アニメ版スタッフ、結構いい加減だね・・・。
 そしていい加減にも、燕雀探偵社一階にグランドピアノを設置した橘です。ロキさんが気まぐれに弾くそうです。うまいかどうかは別にしてあげてください。それよりもなによりもペダルに足は届くのだろうかとか聞かないであげてください・・・。
 あぁそう言えば、リビングにはCD聞ける設備もありますよ・・・ロキさんが資料でCD聞いていますが、同室しているのはうららさんだけ。二枚目のCDも聞いているので、ロキさんがかえたのかうららさんがかえたのか闇野さんが呼ばれたのか複数枚設置できるオーディオでなのか・・・家電製品溢れてるな、カラテンの燕雀探偵社。
 そんな感じで、今後ともそのあたりはいい加減に読んでください。あくまで『公式設定』を大きくはみ出さない範疇で書いているつもりですので。

一言メルフォお返事

 えーと・・・どうすればいいのかなと思いつつ、一言メールフォームよりツッコミを頂きましたのでここでお返事をば。
 燕雀探偵社にはテレビがなかったのではないかとのことなのですが・・・アニメ版ではしっかりでてきますし、うちはアニメ・原作設定ごちゃ混ぜなのでそのあたりはいい加減に読んで頂けるとありがたいかな、と。
 自分用フォローではありませんが、サイト掲載分で何度も『テレビのリモコンが触れない』とか書いているので『テレビが近くにある』ことは表現されていますし、『傷つく鳥』にははっきりと『まゆらが出入りするようになった頃に買った大型テレビ』と書かれていますので(笑)。
 うちの燕雀探偵社には結構家電製品が溢れてますよー。全館セントラルヒーティング設備あり、闇野さん自室にはパソコンとミシン二台とか(最近のミシンはハイテク機械。笑)。でも、電話は黒電話。
 
 テレビないんじゃなかったかとか言い出したら、原作の珈琲館話でロキが使っていたのはなんだったのだろうと大真面目に原作者に突っ込みたいです。あれはえっちゃんが化けたものなのでしょうか、めちゃめちゃロキさんモニターチェックかけたり指示かけたりしてるんですけど、あれは無線なのでしょうか、ロキさん無線免許持ってるんでしょうか。教えて木下先生っ!
 
 とか、新たな謎を生みつつも、ツッコミ楽しかったので感謝です♪

空白の上。

 昨日『Sakura Crisis』を書き上げ、本日は小話『神様は空白の上で』を書きました。
 それにともない、『カラテン3』の構成を大幅に変更。『Lover Soul』→『雨と花と。』→『神様は空白の上で』を三月前半エピソードに並び替え。
 ってことは、12Rもどきが三巻第一話になるのですか?! と気がついて、あわあわと軽めの小話を書かねば! と決意した次第。
 さすがにこの話を第一話に持ってくるのは極悪人ですよ・・・作ってる方が魂抜けそう(抜け)。
『神様は空白の上で』って、つまるところなにが書きたかったのかよくわかりませんが、きっと生姜湯漬けの燕雀探偵社が書きたかったのだと思います。
 
 4月5月は『赤月』集中更新月間ですが、本日の夜空には満月がのぼっています。
 思わず『怖!』と思うほどに大きな満月。
 満月は好き。

神が来ない

 もとい、紙が来ない。
 四月馬鹿の日の午前中に到着するように指定しておいたのに、来ない来ないでもう夕方。
 ・・・・なんのエイプリルフールの冗談ですかっ。
 冗談は、昨日深夜から発熱の気持ち悪さで散々起こされた冗談だけで十分ですっ(そして、いつぞやのように、恐ろしいほどの豪雨オプションもあり)。
 折角今年は四月馬鹿をおとなしくすごそうと思っていたのに、お店に四月馬鹿されるとは思ってもおりませんでしたよ・・・。

 四月馬鹿じゃない『Stelle』掲載しました。
 闇野さんがどんどこ可愛くなっていく『カラテン』シリーズのその幕開けですね。闇野さん弾けすぎです(笑)。部屋大改造に、風呂場のタイルも張り替え、天体写真も撮ってます。でも、模様替えマニアなのは原作公式なんですよねー、しょっちゅう椅子とか変わっていますもの。
 それにしても、この子イロイロ器用だなー。そして親子揃って凝り性だなー。ちなみに、水晶マニアなのはお父さんの方です。某プラネタリウム模型は、もしかしたらプラモデルかもしれません。そちらもお父さんの趣味です。
 なんか、どうでも良いわき道映像なのですが、でっかい軍艦プラモ作ってるロキさんの映像が三ヶ月くらい前から居座ってたりするんですよね・・・プラモマニアみたいですよ、あの人(プラモは門外漢なので、わたしは)。

 ↓

 と、ブログを投稿した瞬間に神もとい紙が届きました。
 なんの冗談なのか本気でわかりませんが、これでご予約の開始ができそうです。
 四月一日午前必着! と書かれた伝票が虚しいです・・・。

 ↓
 
 紙が来たので『じゃぁ刷ろう!』と刷り始めたところ・・・ドラム様がお亡くなりになりました(うぉぉ)。
 紙が来ないのではなく、どうやら本当に『神』が来ていなかったようです。
 今度はドラム様待ち・・・。そしておそらくトナーも切れるので一緒に発注したら、オークション収益金を上回ったり・・・支援金に回す予定のお金が全部趣味方面にシフトした瞬間、神は来ていないと本気で思いました(泣)。

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