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今日は四時半起き

 本日は昨日よりも一時間早い時間に叩き起こされました、発熱の気持ち悪さにvv
 なんだろ、本当に今年に入ってから月一で風邪&発熱(まぁ、二月のは、雨の中鳴翔抱えて動物病院まで、のせいなので微妙に理由違いですが・・・)。
 そんなわけで、2巻締切日ですがまったく見てもいません。もうこれでいいです、これ以上変えてもかわらないです。

 そう言えば、毎年四月馬鹿の日の為に年明け前からウキウキとネタを考えているのがここ数年の常でしたが・・・書いたことがほとんど『現実』になっていることを考えると怖いので今年からはナシと言うことで。
 孫は生まれませんでしたがほぼ昨年は休止していた『水砕窮鳥』ですので、これ以上はなにも書けません・・・(遠い目)。

 オークションで『郵便振替』と言うと一般的に『ぱるる』をさすのだと気がついた37.5度の人間です。
 あわあわと資料をひっくり返したところ、一般振替口座番号でも問題なく受け取りができるとほっと一安心。判明するまでの30分間、生きた心地がしませんでした。
 心労もつのっているのでもう寝ます(今日は基本的に仕事時間以外は寝てすごしたなー。昼休みも車中で爆睡)。
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月に一回

 朝五時半に急に目が覚めたのは、恐ろしいほどの豪雨の為ではなく、発熱の気持ち悪さの為だった・・・。
 またもや上司にメイアクトを恵んでもらう部下。
 んが、昼休みに爆睡していると、またもや発熱の気持ち悪さで目が覚める・・・。
 もっとごうガンッ! とあがってくれると休めるのに、38度未満なので休めない・・・でも、今まであまり熱体験ない&平均体温低いので、38度でもフラフラ~~。
 七通ほどオークション落札者様にメールを出さねばならないのですが、とても気力がないので明日に・・・出品者として最悪なデビューです(泣)。落札金は、できれば地震復興支援金として寄付したいです。

一時期消滅していました

 本日、遅れに遅れていた『愚者』の続きを掲載しようとして・・・『水砕窮鳥』インデックスのフレームページを『カラテン』のインデックスにしてしまい、途方に暮れました。
 元のフレーム設定、手元にないねん(泣)。
 仕方がないのでサイト消失状態で突貫でフレームを作り直しました。もう入れ子状になっているページとか横幅が変に反映されたり、スクロールバーが出てきたりとイヤになりましたが、手直しする気力もありません。
 フレームページがなくなったのを幸いにばっくれたろかと10秒ほど本気で考えたくらいですし(わら)。
 ところどころみっともないですが、ご容赦下さい。

 そう言えば。
『カラテン2』の最終締め切りが数日に迫っているというのに、いまだにロキさんの偽名をるりこにするかジョゼフィーヌにするかでうんうん悩んでいます(何ヶ月悩んでるんだコノ問題で)。
 ジョゼフィーヌだったらここのシーン丸々書き直しますよ。もっと派手に! もっとけばく! って感じで(笑)。
 現在は『るりこ』なので下の服の描写はぼかしておきましたが(でも、足のラインが絶妙云々と書いてるので、露出度が高いことはわかるんですけど~~)、ジョゼフィーヌだったらはっきり『超ミニスカート』って入れますもん(笑笑)。髪も巻き毛にしてやるよ、けばけばしく(笑)。香水もオプションでつけるよ、麝香系でね!
 とか考える前に住所録整頓しようよ自分(苦笑)。

資料の山

 二次創作のはずなのに、できる限り実験・検証とか、資料集めとかしてから書き始める凡人です。
 ボンタンアメ出したくなったらボンタンアメ買占めとかしましたし(あのシーンの為に五箱も買いました。いえ、ボンタンアメ元から好きで、カバンに放り込んでますがそれがなにか)。
 サセルノ出す為にサセルノで演奏された曲を探してみましたがヒットできずでっちあげることもありますが(笑)。本当は電車の発着時刻とか到着時刻とかも調べなければならないのですがもういいやと割愛したりもしますが(いい加減な)。
 そんな前フリはどうでもよく。
 数日前新聞の下欄広告で『銀座特集』の雑誌の広告があったのですが・・・『カラテン』最終話に向けてこの雑誌がщ(゚ロ゚щ) ホッスィイイイ!!と思ったものです。
 このヒト、なにを書くつもりなのでしょう・・・。しかもその資料は没ネタの方の資料なのですがщ(゚ロ゚щ) ホッスィイイイ!!です。ついでに没ネタつながりで高級ランジェリーショップ潜入もやりたい。
 いえ、単に闇野さんを夜のおねぇさま方のいっぱいいるお店に連れ込むシギュン様とか、問答無用でまゆら嬢をランジェリーショップに連れこみ散々着せ替えにしたうえにこっそり写真までとってもちろん商品は全部お買い上げで燕雀探偵社に贈り付けるシギュン様とかが書きたかっただけで。
 それだけやりゃぁあの旦那も『嫌い嫌い』言うわな・・・と思いつつも没ネタですから(苦笑)。
 もひとつおまけに。
 実はサイト掲載分ですでにシギュン様がいる布石があったりするのですが抽象的過ぎて誰にもわからないに一億円(自信満々)。
 後から読み直しても絶対わからないに二億円(ソレ、布石になってない。苦笑)。

家出人の行き着く先

『カンパニュラ』掲載終了しました。
 家出と言ってもたった半日、でも距離だけはただの家出とは言えない家出でした。
 ドコだとは明記しませんでしたけど、おそらく東京→青森だと思うんですよね・・・(苦笑)。
 闇野さん可愛いね、とこの駄文を書いた時から暗示のように呟いています。可愛いなー末っ子さん。

 インフルエンザ祭り続行中。
 タミフル求めて隣の市まで車を走らせる昼休み(車中で昼食まで)。
 問屋の備蓄が切れたとはどう言うことだとぶつくさ。
 どうやら、市内の同業者Dr宅にご不幸があったらしく臨時休診。その分がこちらにどっと流れた模様・・・魂抜けそうです。

絶賛開催中☆

 三月も末だと言うのに、絶賛インフルエンザ祭り開催中☆
 一体どれだけ続くんだタミフル地獄。

『カラテン』三巻は鳴神君がお休みの巻だと勝手に決めていたのですが(二巻が豊穣神・兄お休みの巻だったので)、ふらっと出てきましたよナルカミ君。

「ナルカミ君、知らないの? エイプリル・フール」
「エイプリル・フール? それって四月一日だろ? 四月までまだ数日……」
「この日本列島と言うヤツはとかくこんなイベントごとは先取りの傾向にあってだねぇ、生活リズムが大人も子供もどんどんとはやくなって来ているとの危機感が統計からもはっきりと読み取れるのだけど」
「先取りも何も、クリスマス・イブイブで盛り上がるのと四月馬鹿じゃぁ意味合いがちっとばかし違う気が……」
「世の中には知らない方が幸せなこともいっぱいあるのにナルカミ君の分際でボクの心優しいあたたかな配慮をぶっちぎり無視して恐ろしい真実が知りたいと」
 要するに『聞くな』『知るな』『掘り返すな』と言うことか。
 神界からの腐れ縁なので、ロキの言外の言葉が透けて見えた鳴神は、意識を綺麗に『現在』に戻してにこにこと女性軍に愛想を振りまきだした。まゆらが見合いをしようがいつもより変だろうが、ロキが内心不機嫌であろうが、秘密を教えてもらえずにはみごであろうが、売り上げに貢献できなければバイト代のベースアップは見込めないのだから。


『Sakura Crisis』より。 
 ・・・・・・これも一種のあうんの呼吸?

嵐の終わり

 甥っ子姪っ子+姉が帰宅。
 精神的に不安定になり、朝のエサをほとんど残すのが四日も続いた鳴翔さんも、ようやっと本日夕分から完食できるようになりました(人間が傍にいて応援してやっと、ですが。笑)。

『カラテン2』
 十日ほど熟成させて、ここ三日推敲し直していたのですが・・・。
 熟成させる前にがんばって4ページダイエットさせたはずが・・・あっと言う間に10ページほど軽々とリバウンドを・・・
 あらあらあら(笑)。でも、もうこれ以上手を入れたくないです、限度ないので。

三重ねのお願いvv

 まるっと忘れるところでしたが『カラテン』開設半年です。
 意外と続いてるなーと生ぬるく喝采を自分で贈っておきます。
 前祝はケーキむっつの地獄(二日で完食しましたが、身体が重くていけません。泣)。
 ついでに、家出息子と、それを追いかける駄目パパ第二話掲載しました。
 街中の鳥さんに『声を聞け。問いを訊け。命を聴け』と脅しをかけるお父さんはさっさと探偵の看板を下ろして廃品回収に出すべきだと思います。
 そしてこの三重ねのお願いが、後々生ぬるい騒動を引き起こすのだとはこの時のお父さんは知らないのであった・・・。
 菜っ葉系統を食い尽くされる怪とかハト・スズメ布団の怪とかイロイロ。

三日なんてあっちゅう間

 ありがたいアンケ10回答☆ありがたやありがたや。

 ケーキ続報。
 朝にひとつ食べ、昼に具沢山うどん作ったら姪っ子が半分残したがそれを食べる気力もなく、二時にもうひとつ食べる。
 残りふたつ・・・(遠い目)。

 某オク。
 わー、『庭待』と『愚者』が、他の方の御本と抱き合わせで出品されています。
 つか、『愚者』は『愚か者』と書くと妙に間抜けなので『愚者』と書いて欲しいですと作り手はちょっと思ったり・・・正式名称は『闇夜の愚者』なんですから、とか・・・。
『庭待』の正式名称は『光の庭で待っていて』ではなくて『庭待』なんですがね(そのあたりのセンスもどーかと。笑)。

みようによってはうはうは

 諸事情ありまして、自分で買ったケーキむっつを自分で始末することになりました。
 手始めに三時にふたつ食べ、もちろん普通に夕飯も頂いたのですが・・・さすがに現在気持ち悪いです。胃がぐてんぐてんしています。
 夕飯の半分は野菜サラダでできていたのに・・・つーか、全部が野菜だったけど(肉とか魚とかはかけらもなかったな・・・)。
 明日と明後日でなんとかがんばって片付けたいです。
 そう言えば昔仕事で嫌なことがあって、夜中に(夜中に!)チャットやりながらケーキみっつやけ食いしたことがあったな・・・やけ食いに『ケーキをセレクトするのが信じられない!』とチャット仲間に突っ込まれた懐かしい思い出・・・。

 最近、アンケートと一言メルフォでありがたい感想を何件か頂いたので、何度も読み返してはうふうふしています。
 みようによってはあぶない人です(苦笑)。

ドラえもんデート

 無理矢理もぎとり三連休の初日(と言っても有給はたったの半日しか行使できていない現状。有給余りまくりなんですが・・・)。

 その後もなんだか紆余曲折があったのですが最終的には観に行った『魔界大冒険』
 や、元からドラえもん映画の中で一等好きな映画だったので期待しまくりだったのですが、素直に面白かったです。半分ほど新しいエピソードに入れ替えてあったので、旧作を知っている大人にも新鮮で面白かったです。
 そして今度はまたもやポケモンデートになるらしい・・・もうポケモンは勘弁して(ゲームもアニメも知らないからなぁ・・・)。

去年から虚弱

 二日ほど前から寒の戻りで喉が痛かったのですが、本日午後から微熱ありで眠い眠い。頭ふらふらしていますので寝ます。
 明日からさんれんきゅー。

祭りの開始

 姉が受けている通信講座の関係で、年に数回、甥っ子姪っ子がうちに来る習慣があるのですが、今年の春の陣開催です。
 昨年夏のポケモン映画デートで『ドラえもんドラえもん』と騒ぐ甥っ子に『声かわったから興味ない』とつれなく返答していたわたしですが、不覚にも先日テレビ放映されていた『のび太と恐竜』がおもしろく、今現在は行く気マンマン(笑)。
 それからその関係で、末っ子家出話の掲載がはじまりましたが今週はおそらくお休みとなりますスミマセン。

 あと・・・はじめて一言メルフォが稼動した、と思ったらコメントなしだったので、外す気バロメーターが1/3ほど一気にあがりました(笑)。デザイン的にもうっといしな・・・。
 と言うより、コメント空白でも送信できるんだ、これ・・・。

忘れた。

 仕事場にバイオちゃんを持っていって、そのまま置き去りにしてきました・・・。
 明日朝一で迎えに行って来ます(泣)。

 やはしY目だったって・・・
 2・30ページの本ならまだしも、230ページ超えの本では使えない・・・そして絶対に2・30ページの本なんかつくれない・・・薄い本って難しいんですよわたしにとっては製本が(泣)。ここに『おまけ本をつくれない』理由がひそんでおります。おまけ本として別途にぺら本作るくらいなら本体に組み込みますその方が楽。
 仕方がないので、オークションにでも出品して、使用できる方に格安でお譲りし、改めてT目ごっそり購入することにします。
 あぁ遠回り(ため息)。
 味噌汁シーン書いてみたらあまり膨らまなくって鬱。
 と言うより、そんな小ネタシーンよりも本ネタが進まないとどうしようもないのですヨ(錯乱中)。

 そう言えば、たいして多いとは言えないアンケ回答で判断するのは早計なのでしょうが、興味本位の問・4が圧倒的に原作ロキ有利なんですよね・・・ふっ。少数派でもいいもん(アニメ派)。

三月頭のエピソード?

『カラテン』の三月頭のエピソードがまるっと抜けているのが気持ち悪い。
『Sakura~』も進まないし、三月頭エピソードでもぼんやり考えてみます。
 なんか形はもやもやとあるんですけどね・・・ひいばあぁちゃん、彩玉、煙草もくもく、肺ガン、サッカーのシュート、イロトリドリノセカイ(もはや意味不明)。
 あーもうっ、『Sakura~』の次のエピソードなんかのりのりで書けそうな気がするのにそこまで辿りつけない現状が気持ち悪い。着物に割烹着でお味噌汁作ってるまゆらさん(?)に朝から『おはようございます』なんて言われたら探偵幸せでしょう?? 迂闊と言うか不覚っぽくて。と考えつつ、まだまだまゆらさん不在の花嫁修業は続く・・・ハズ。
 そしてまだ電話線はほっぽらかされたまま(笑)。

 ところで。
 一巻の正規版をぼっつら印刷・製本しているのですが・・・新しいところから購入した紙が・・・どうやらY目だったらしく・・・ページ開かないんですけど・・・。
 思わず店長に問い合わせメール出してしまいました。
 流れ目ってここまで影響するんだと今更ながらにビックリしています。なんで今回に限って流れ目確認しなかったんだろう自分・・・(落ち込み)。

テスト設置してみました

 一言メルフォをテスト設置してみました。
 今後のアンケートの傾向もみつつ、続行か撤去か考えようと思います。
 ウェブ拍手は考え方としては面白いのですが、押したらお礼の『なにか』特別なものがみられると言う最近の傾向があまりスキではなく・・・『なにか』が見たいから押してくれているのか、本当の意味で拍手してくれているのか判別できないので。宝探し気分と言うのも夢があっていいかもしれないけれどね・・・。
 その『なにか』を考えるこちら側の錯覚と、意味合いがストレートに伝わらない相互のもどかしさと振り回されている感覚・・・どう表現したらうまく伝わるのかわからない・・・を『水砕窮鳥』で味わったことを踏まえて、どちらか設置するとなったら一言メルフォの方がいいかな、と。
 メルフォ設置したはいいけれど、レイアウトの関係で一番下になっていますので使い勝手は悪いかと思われます。
 たぶん、一月に一回も稼動しないと予測しておりますので管理人的にはあそこがいいです。

『カラテン2』の通販開始を、4月中旬→4月頭に変更しました・・・と言えばもうそんなに時間がないじゃないかと今の今気がつきました。まだまだ先、軽く半年は先だと思っていたらあまり日数ないではないですか・・・アララ。

昔懐かしい曲より愛を込めて

『Sakura~』が遅々として進まないので『Lover Soul』を書きました。
 暗くて甘い小話。
 でも、単なる小話ではなく、実は第一話と最終話を繋げるお話(途中で飽きなければ。笑)。
 そして、最終話に向けての布石が複数張られた小話。
 甘度・・・と言うかアダルト度は当社比三割り増し・・・ですが大元から『カラテン』はアダルト度低めなので所詮『こんな程度』・・・そしてこれ以上上げるつもりもないとの意思表示。
 そんなわけで本日アンケで頂戴しましたありがたいご要望にはこれ以上お応えできそうにありませんすみませぬーっ(でも微接触は多いですよ、なにげなくッ)。
 ホント見返してみれば『基本はロキまゆ』を掲げていながらロキまゆ色薄いですよ・・・でも理由もなくいちゃこらさせられないんですよ・・・『エロが書きたい』の一言で書き始めた神隠し長編『イノセント』でエロのシーンに到達するまでの紆余曲折に20万文字費やして『これだけの理由があるからこんな関係になるの!』と明言しないとエロ書けなかった人ですから・・・(鳥さんと言わば言えッ)。
 タイトルが『Lover Soul』なのは単に・・・バイオちゃんに入れていたデータがちょうどジュディ&マリーのベスト盤で朝一に耳にしたのがこの曲だったので、曲に即して書いてみました(笑)。
 このお話が出てくるのは、おそらく最終話付近か・・・それとも三巻最後あたりに出して、最終話でもう一度布石打ち直してもいいかなとか考えています。
 それにしてもこれだけ駄文買いてもまだ終わる気がしないのはなんでだろ・・・。

花嫁修業レベル1

『ぬわんで悪辣どチビ探偵の魑魅魍魎跋扈の家にうちの清らかなまゆらが預かられなけりゃぁいけねぇんだッ! そんな不条理、神が認めても俺は認めんぞッ!!』
 状況がさっぱり見えないだろうに、発言は的のど真ん中を射抜いている。神が認めても俺は認めんって……まさしく今の状態そのものじゃないか。
 と、燕雀探偵社に帰ってきたロキは、まゆらの父親である大堂寺 操へと、珍しく電話で喋っている最中に生ぬるく考えていた。
 まぁ、この現状を認めている神様は操が考えているような品行方正な神様ではなく『悪戯と欺瞞の神様』であるところがなんだし、まゆらは清らかと言うよりかは標準より斜め二十二度ほど方向性がずれている気がしないでもないけれど。
 ロキは、いったん離していた超音波を発する受話器をそろそろ大丈夫かと恐る恐る耳に近づけるが、
『百万歩譲って嫁入り前の娘が男ばっかの家に泊まるのを認めたとしても! それ相応の理由がなくて認めてたら親は勤まらんわッ!』
 さぁ、それ相応の理由とやらを言ってみろ! と、勝ち誇った怒鳴り声を再び放ちはじめた受話器にうんざりする。きっと、向こうの受話器は操の唾で大変なことになっているだろう、とこんな時は面と向かって話をしないで済む電話の存在がありがたかった。電話を開発したアレクサンダー・グラハム・ベルに向けて、感謝の気持ちすら抱いてしまう。
 ロキは長い沈黙を挟んでから、生ぬるい笑みをふと浮かべた。そんなに理由が欲しいのなら、遠慮なく与えてやろうではないか。
「ボクがまゆらを預かる理由って……」
『理由って??』
「……………………花嫁修業かな」
 なんだと?! と鋭い叫びをあげる受話器を生ぬるい笑みのまま電話機本体へと戻し、ロキはおもむろに電話線も引っこ抜いてポイッと投げ捨てた。
 ちなみに、燕雀探偵社の電話はファックス機能やナンバー・ディスプレイ機能など影も形もない、昔懐かし黒電話。呼び出しの擬音は、もちろん『ジリリン ジリリン』
「ロキ様、パパさんが近づけないように、周辺の地縛霊でも活性化させておきましょうか?」
「うん、お願い」
 ロキはまだ生ぬるい笑みのまま闇野へと許可を出し、闇野も嬉々として『地縛霊活性化薬』を手にフェンリルとともに出て行った。


**********************

『Sakura Crisis』より。例の『花嫁修業』云々のシーンまで来ました。
 と言うかまだそこまでしか進んでいないとも言う。いつものペースならとっくに終わりが見えているはずなのにまだはじまってもいない・・・
 筆が進まない・・・遅々として進まない・・・。形はあるのに文にできない・・・暗いの書きたい。筆が進まないと仕事がつまんない、退屈。

半年どころか

 一等最初のサイトを開設したのが1997年10月であると気がつきました。
 マイパソ購入して一年くらいはおとなしく読み専門をしていたはずなので、と言うことはもうマイパソ歴十年超えているのだと気がつくと・・・そりゃぁ年も喰うはずだなと軽く落ち込み(え)。

 今朝方、アンケに項目を追加しておきました。
 原作とアニメ版の探偵、強いて言うならどちらがスキ?
 ほんっとーに、この設問に関しては、わたしの個人的趣味からの質問です。だって気になる気になる。
 わたしは、漫画一巻発売時に友達から借りた→昨年八月末にレンタルショップでDVDを発見して全巻観た→漫画版大人買い→DVD全巻大人買い。
 の変則閲覧をしているのですが、絶対的にアニメ版ロキさんの性格が好きです。
 口数少なくて淡白で冷淡で刹那的な生き方しているくせに案外義理人情もわかっているところっぽいところが(笑)。ところどころ妙に人間くさいこだわりもってたり(本物志向の食い道楽。笑)。微妙に真面目。
 なのに書いているのはどうやっても多弁な漫画版に引きずられてしまうのが悲しいです。

 そしてそのアンケですが、回答の後に小話のお礼とかが読めるわけではないと先にお断りしているにも関わらず、貴重な時間を割いて貴重なご意見を下さる方がいらっしゃってありがたいです。
 元々から訪問者数が多いわけではない『カラテン』なので10回答頂ければ拍手喝采と思っているのですが、三月末までには10回答頂けるかな♪
 今までお答え下さいました数名の方、本当にありがとうございましたっ。

 それから、延びに延びていた『カラテン2』脱稿!
 わーい脱稿! しかも数ページ減量に成功!
 でも、大元の文章が減ったわけではなく、妙にツメツメの息苦しい本になってしまったので、また太らすかもしれません(笑)。
 小話が終わるのには、半分~2/3くらいで切れるとバランスが良いのですが、今回はそれがページぎりぎりになっているので非常に息苦しい、見ていると圧迫感がある・・・やっぱり元に戻そうか、一ヵ月後に再考します。

アンケなのです。

 はやいもので『カラテン』開設して半年が経過しようとしています。
 今日カレンダー見て『え、三月十日?!』とビックリしました(笑)。時間が経つのははやいです。
『水砕窮鳥』のカラーは基本的に『水色~青~紫』ですが『カラテン』は黒。でも、黒って怖いかな、文字も『白』ではなくてグレーにして心持ちやわらかい印象のつもりにしているのですが、白の方がいいのかな。
 とかイロイロ考えたりする瞬間もあります。
 あと、インデックスページ=Novelタイトルページの構成も、どかどか小話が増えている現在ではスクロールが面倒かしらんとか思わないでもない・・・と言うか自分がスクロールが面倒だなとふと考えたりしたので皆さんはもっと面倒かなとか。
 でもこれって、Novelを単独ページにしたところでなにも解決しないんですよね・・・(遠い目)。
 なにか良い解決法やご意見がありましたら、お気軽にお申し付けください。
 アンケで一番聞きたかったのは、本当は『原作・アニメの雰囲気が壊れていないか』とか『好き勝手し過ぎが目に付いていないか』だったりするのですが・・・もうそのあたりはいつも通り開き直りで(だってオリジナル設定はこれから加速しますからっ。どこどこ暗くなっていきますからっ。苦笑)。

三月の地獄

 インフルエンザ予防接種の効果が切れた今時分にインフルエンザが上陸し、ただいま花盛りとなっている我が地域。
 耳鼻科からあふれた花粉症患者が混戦し、我が職場は面白いことになっています。
 一番面白いことになっているのは相手側のDrで、ミス連発、わたし防御張りまくりで一時も気が抜けません。Drが花粉症なんだから仕方ないよな・・・(注意力散漫で人死でないように最後から二番目の防御を張るのがわたしのポジション)。
 今日だけで何件ですか、10件ですか。よくもこんな不完全な書類を外に出せるものだと思いつつ仕事頑張れ。
 そして『櫻危機』はあまり進まず・・・(遠い目)。

愛はダイヤモンド

 愛は~愛はダイヤモンドォォ~♪ 
 らしい『Diamant』掲載終了。
 いまいちなにが書きたかったのかも覚えていない中編小話でした。

『カラテン2』
 230ページを突破した時からぷっつんとなにかが切れて、はやく脱稿したいとしか考えていなかったりするもののなかなか脱稿できず(なんでだ・・・)。
 自分用締め切りを10日延ばして、今週末にはどんな状態だろうがフィニッシュ、と無理矢理決めてみたり。
 今回はどうも『なんて』って単語が花盛りになっていて、それを探し出して別表現に置換するのに時間がとられています。
 下手すると一文章に『なんて』が二回もでてくる・・・
 一番ひどい文章を書いていたのが実は『イクセルイアン(ハウル)』の時なのですが、今回も無意識に相当ひどいです・・・。
 脱稿したら一ヶ月ほど熟成させて、印刷開始して製本して陰干しして出荷。手間隙がかかります(時間かけないとカビ生える。水分だぼだぼの駄本)。

ゴーヘブ。

 届きました。1~10巻(49日復活編、ダークハーフ編、女王修行編)まで読み直し完了。
 こんなエピソードあったっけ? と新しい発見があって面白かったです。
 それにしても、ギャグ、ギャグ、下ネタぎりぎり、ギャグ、エロネタ、ギャグ、シリアスどかーん! と投下されてほろりとしてしまうこの漫画家さんの手腕にはいつもやられます。なんでこんなにエロネタ・下ネタぎりぎりのギャグ連続投下されるのに全体的にシリアスになるのだろう・・・。
 女王修行一件目のナタ子さん回想
 ミーシャ おまえに持たせる小さなロウソクもなく
 おまえを照らしてくれたのは
 たったひとつの細い三日月だけ

 とか、泣ける。スレイヤーのエピソードとかも辛くて泣ける。死体の山からのエヴァ嬢出現シーンはやはり印象的。ナルト巻刺繍も(笑)。
 11~13巻『下僕反逆編』はまた明日。
 熱烈お勧めしたい漫画なんですけど・・・あまりのギャグ具合と下・エロ具合にちょっと躊躇いを抱きつつもその先にあるカタルシスは絶妙で、やっぱりお勧めです。

雨と花と。

 まるで『モーニング娘。』軍団のように、『。』までが正式タイトルの小話『雨と花と。』を書き上げ。
 なんのこっちゃない。葬式と黒衣の少年のお話です。
 雨と黒い傘と花束とロキ。
 はまるだろうなと思っていたらはまりすぎで怖かったです(笑)。

二年処分祭り

 二年間読み返さなかった本(漫画、ライノベ、ハードカバー、趣味雑本含む)は問答無用で処分祭りと言うのがあるのですが。
 それに巻き込まれて処分してしまった『ゴーゴーヘブン』と言う漫画が大好きで。
 これって、原作魔ロキがお好きな方にはご馳走だろうと思いつつふと検索かけてみて知った事実。
 プリンス様テーマソング=日高のり子女史。
 ブルー先生のテーマソング=井上和彦氏。
 グリーンさんのテーマソング=緑川光氏。
 それでもって、小姓ちゃん=田中真弓女史・・・うぉ、田中女史っ!
 紅玉ミシュエラ白雪嬢=横山智佐女史?は存じ上げないのですが、聞いてみたくて仕方ないです。ブルー先生なんて井上氏以外は考えられないですよー(笑)。
 それ以前に買い直すかゴーヘブ。大好きだゴーヘブ。あの、ギャグの天井突き抜けとシリアスの底抜けの距離感が大好きです。プリンス様は思わず当時から様付けしてしまうのですが、ギャグしつつ深く熟考しているとこがスキだ。ある意味ロキさんより大人で度量が広い。
 魔ロキ好きな方にはホントご馳走な漫画なのでお勧めします。魔ロキよりもこちらは自信もってお勧めします。シリアスのテーマは結構深いのです(戦争とか宗教とか)。ギャグは底抜けてますけど(学校校舎変形して空飛んだり)。
 じゃなくて、買い直し検討するか、本当に(笑)。

 ↓

 買いなおしちゃった(笑。さすがに新品じゃないけど)。

 そして、神隠しの短編『帰宅』のネタ素がゴーヘブだなんて口が裂けても言えない♪


「でも、こんなに見事な櫻なのに、ボクたち以外に花見をしてないのが変だな」
 ぐるりを見渡してみても、花見客はおろか、走り回る子供ひとりいない。こんなにもあたたかく空も晴れ、文句のひとつも言おうものなら総スカンを食らうほどの行楽日和であるのに。この静けさが微妙に恐ろしい。
「まさかまゆら、ここってば誰かの家の敷地内とか私有地とか、立ち入り禁止の公有地だなんてオチはないだろうね」
 私有地や公有地を示す境界線があっただろうかと思い返すが、ここに入り込む道中にもそんなものは見当たらなかった。それなのに、妙な不安が行楽気分の底辺にこびりついて消えないのは何故だろう??
 そんなロキへと無邪気な笑顔を向けたまゆらはしれっと回答を口にした。
「だって、ここでお花見をしたら食中毒になるってもっぱらの噂なの! きっと地縛霊の仕業よ、不思議ミステリィ♪」
 実地体験あるのみなの♪ と、無責任に音符を飛ばしているまゆらは、彼女独特の価値観でこの花見を楽しんでいるらしい。
「しょくちゅうどく……」
 出汁巻き卵を口に運びかけていた玲也とほうじ茶をコップに注ぎいれていた闇野の手が不自然にとまり、どんよりとした口調で不穏な言葉をはもらせた。
「……ボクはヤミノ君を信用しているヨ。衛生管理にも燃えてるし……」
 それでもどこかしら生ぬるい口調になってしまうのは、おのれの発言がどれだけの衝撃を持っているのかちっとも自覚していないまゆらの無邪気さが目の前にあるからかもしれない。
 本当にこの大きなおねぇさんときたら、見た目はロキよりもよっぽど大人であるくせになんとも低レベルな趣味をしている。見た目は『これさえなきゃなぁ』とため息をつきたくなるくらいなのに、もったいない。


**********************

『Sakura Crisis』より。
 筆が進まない・・・ノロノロ・・・。

試作1と3

 製本置き場を覗いてみたら『カラテン2』の試作本一冊目発見。
 わ、202ページしかなかったんだ。
 って言うか、一冊200ページを超えたらフィニッシュなんですよ基本は。
 そこから推敲して足して足して足して足して・・・本当に『引くこと』を知らない人だな・・・ひたすらに足し続けて、小話二作追加して、現在234ページ・・・さすがにどこか削らなきゃ厚みでひっかかる(遠い目)。

 そう言えばここ最近、年度決算関係と大型書類関係の為に、まともに駄文を書きたい気分ではなかったのでフラフラぼんやり仕事していたのですが(駄文書き平行させないと仕事能率最悪)。
 明日からは『Sakura Crisis』に着手予定。
 序盤以外は全部まゆら嬢着物、ロキさん邸お預かり、でもまゆら嬢は不在。大島玲也嬢が保護者立場崩さずロキさんの前に立ちふさがる。
 こんなにも近くにいるのに・・・ねぇ?? って感じでえせロキまゆ風味のあまあま櫻物語で(でもまゆら嬢不在)。
 燕雀探偵社にあるふたつのゲストルームってばフル活用されてるなぁとしみじみ思います。そろそろ燕雀探偵社内の見取り図を起こさないといけないかもしれません(え)。
 ロキさんは二階だと思うんですけど、闇野さんの部屋ってどこだろう・・・一階の玄関とキッチンの間くらいでいいのかな・・・キッチンの反対側がリビング?? でも、ゲストルームは一階と二階にひとつずつ・・・屋根裏部屋には天体観測室もあるし(天体オタクと鉱石オタクの部屋が)蔵書置き場も屋根裏だろうし・・・薬草保管庫&調合室は屋根裏なのか地下なのか・・・ちなみに尋問室と拷問室は闇野さんいわくないそうです。
 お気楽な二次創作のはずなのになんで見取り図必要なんだろう(それは頭の中の風通しが良すぎるから)。あと、キャラ別の一人称とか、相手への呼びかけ方とかのリストもつくらないと・・・と思いつつ数ヶ月。その他、燕雀探偵社周辺地図とか・・・高校と駅とまゆらんちと公園の位置関係とか決めておかないと・・・と思いつつ数ヶ月。
 お気楽な二次創作のはずなのに(笑)。

そう言えば・・・

 ここ二年ばかり、手持ちの株を真面目に動かしていないなぁとふと気付きました。
 楽天株主なのですが(四万円台)信じられないことに『景気が上向き』と言われているのでもうしばらく持っていようかと思います。
 FDCプロダクツは合併(?)以降株価見ず。最後の株主特典のでっかいダイヤモンドリング型キーホルダーとか笑えます(開けただけで本棚に突っ込んだけれどいる人いる??)。
 後はもう見る価値もないクズ株状態です(フォーとかシー○とか某消費者金融とか。あとなんだったかな)。
 トータルは大赤字。株式投資なんかに手を出しちゃ駄目ですよ!

『カラテン2』
 面白いほどにページ数・文字数が増殖し、そろそろ本気で終わりにしたいです。
 なのにこの期に及んで追加しないとまずい文章とかぽこぽこでてくるので二巻は侮れません(笑)。
 そう言えば、神隠し関係の通販代金お振込みの用紙が本タイトル無記名の人とかわさわさ発生していたのとは違い、魔ロキ関係の方たちは皆さん、あの長いタイトルを書いてくださるので恐縮です。
『魔探偵ロキ・サイト総集編1』って、今日届いた最後の特別版お振込み用紙にも書かれている・・・『カラテン1』でよかったんですけど、と恐縮の極みです。
 皆さん、いい人たちだーっ。

なんか頭痛い

 あと少しで一番多く文字数喰ったシリーズモノである『イノセント(枯花消星)』を抜く『カラテン』シリーズ。
 それだけ書いているのにまだまだ『終わりに近づいている』感じがまったくありません。
 三巻の八十ページまで埋まってるんですけどまだまだ終わる気がしない・・・中の季節は三月終わって四月ですよ。しかも三月一日~十二日エピソードがまるっと抜けているのでそこも埋めないといけないし・・・。
 五巻はやだっ。五巻まではいかないっっ。との抵抗もむなしく五巻までいっちゃうのか、四巻で終わるのか、かなり妖しい・・・。
 とりあえず『痛感~』を横に置き、櫻エピソード練って書き始めようかと思います。まゆら嬢がずーとお着物で燕雀探偵社預かりのお話になりそうです。
 預かりマスの電話をパパさんにかけたロキさん(あら珍しい)の説明が
「・・・・・・花嫁修業かな?」
 な変なお話、になると思われます。

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