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最終回に向けて

 たったの五千文字しか書いていないその半分が『悪行先に立たず』なのですが、なんてことはない一度は北欧神話について調べたヒトが抱くだろう感想をまゆら嬢が代弁しているだけの小話なのである。
 ただしここで重要なのは、最終話『カラテン』に向けての布石がすでにひとつ打たれていること。
 正妻シギュンについては内心でめたくそに酷評するロキさん。その謎が最終話で明らかに。
 ロキを捕まえて『あいつ』呼ばわりする奥さん。
 黙っている時は悪巧みを考えている時だけだと旦那に思われている奥さん。
 北欧神話界最大のミステリーは、どうしてシギュンが貞淑な妻なんていわれるようになったのか+そんな女と根無し草のロキさんが夫婦をやっていられるか。
 この二点だと思われます(笑)。橘的シギュンさんに貼り付けた名前は、プラチナ・プレートに刻み付けた『女王の誇り』
 とりあえず先の先の四巻(もしくは五巻)の話なので、今後もちまちま布石打ちますよー(笑)。
 そう言えばロキと娘さんの長めの話も書きたいんですけどー。ロキさんがぽっつんと呟いていた娘さんとの約束『いつか、キミのために剣になる』の意味もまだ教えてもらっていないんですよ・・・盾じゃなくて剣なのはどうしてなのだろう・・・??
 本当に、このノリは『イノセント』を書いていた時と一緒で、奴らがちらかしていった謎を解くためにはひたすら書くしかない! と。
 そして、解説本購入してからこちら再びサイト様めぐりなんぞしておりますが、やはり今時分ではがっつり長編連載中なんて新たな神サイトはみつからず、悪戯に時だけが過ぎていく・・・やはし読みたければ自家生産ですか・・・いつも通りですか・・・書きますよ書きます、いつも通りっ。
 なんだかイロイロ枯渇中。
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