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犬は雑食なのです。

 鳴翔にパセリをあげてみるわたし。

『カラテン』の方、『Pteron』完結しました。
 やぁ、後半変な単語がわさわさしています。プロポーズだの責任だの養うだの扶養家族だの男の甲斐性だの。
 とりあえず頑張りたまえと言いたいです(笑)。

 ちょ・・・っと、最後のセンチヒ関係通販でこんな難問にぶち当たろうとは思ってもおりませんでした状態に昨夜から陥っております。
 明日から『カラテン』でご予約承り開始☆とかやろうかしらんとかそこはかとなく考えていたのですがこの問題に答えを出さない限り手を付けられそうにありません。
 何年も通販しておりましたが、こんな状況ははじめてで困惑しております。
 とりあえず明日も悩もう。

 と思ったけれど、やっぱりこれとそれは別問題の気がしますので、告知開始しました(とりあえず『カラテン』の方だけ。『水砕窮鳥』はまた後日)。
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人生初なのです。


「ダディ、遅いね」
 まゆらの父親である操が、憔悴しきった顔で探偵社を訪れたのは、午前十時過ぎのできごとだ。それから燕雀探偵社の三人がまゆらをさがしに三手に別れたのだが、夕方になっても闇野が帰ってこない。
「うん、なにかあったのかな」
 今はヒトの姿を取っているとは言えその本性はヒトならざる者である彼なので、なにかに巻き込まれていたとしても大事にはなっていないだろう。
 そんな意味では心配はしていないが……この街には現在、同じくヒトならざる者がたくさんいる。
 ロキは定位置に座って机の上で腕を組みながら、ぼぅと考え込む。
 その背後に大きくとった窓の外には、夜の気配が少しずつ忍び込み、徐々に部屋の温度を奪っていった。
 ぼぅとしたままのロキを足元から見つめて、けれどもフェンリルも同じように口を噤んだ。なにか予感がする。そろそろなにかが起きる予感だ。喉元を下から上へと逆向きに撫でられるような、嫌な予感。
 そんな無言の彼らの耳元に入り込んだのは――玄関扉が開いた、かすかな軋みであった。
 跳ねるように椅子から飛び降り、フェンリルとともに駆け下りた階段下で、ロキはまぶしさに目を細めた。大きく開け放された玄関から秋でもないのにやけに赤い光が差し込み、目を射られたのだ。
 そのまぶしい光が逆光となり、予感を背負った来訪者を濃く塗り潰す。
 そこにいたのは、まゆらとよく似た容貌の少女だった。甘く柔らかな造作、華奢な手足に亜麻色の長い髪。彼女は、まゆらと同じセーラー服をまとってひっそりと立っていた。
 だが、ひとめで知れる、彼女はまゆらなどではなく――それ以前に、ヒトでもなかった。動く人形。白い顔には一切の表情がなく、能面にしか見えない。
いや、ロキにとっての数々の類似は、まゆらの粗悪品、そんな言葉しか生み出さないものであった。
 人形が、言葉を紡ぐ。
「あなたにはなにもないの。全部、主様がもらってしまったわ」
 声までもがまゆらによく似ていた。だが、そこにも感情らしきものはかけらほどもなく、ひどく平坦であった。
「主様って、ダレ?」
「赤い王様。いえ……下僕、かしら?」
「わざわざ伝言しにきてくれたの。ごくろうさまって伝えてくれる?」
「いいえ、これはわたしの意思」
「へぇ……情けない男の顔が見たかったの。見た目と違って結構悪趣味なんだ」
 いいえ。
 人形は、ぎこちなく頭を振った。さらさらと長い髪が揺れるさまは、まるで彼女かと錯覚するほど。
「いいえ、違うわ。逢いたかったの。この中におさめられている彼女が逢いたがっていたから、来ただけ」
 両手でそっとおのれの胸元を押えるその仕草だけが、年頃の少女らしい柔らかさを帯びて見えた。
「おさめられている?」
「あなたにならわかるでしょう」
 そうして彼女は謎の言葉だけを残し、躊躇いもせずに背中を向け、ゆっくりと歩を進めて燕雀探偵社から去って行った。
「追いかけなくて良かったの?」
「うん、いいんだ。どうせ彼女を追いかけても、道は閉じられている。そんな気がする」
「そうなの? ぼく、よくわかんない」
 でも……とフェンリルはいいかけて、やめた。見上げたロキの表情が、どこか遠くを見る目だったからだ。自分が気づいたことなどきっと些細なものだろうから、告げる必要はないだろう。
「ボクの予感は結構当たるからね。もう少し様子をみよう」
 ロキはきびすを返し、書斎へと向かう階段をどこか緩慢な動きでのぼりはじめる。
 赤い太陽は街の向こう側へと落ち、外の世界は夜の色へと濃く染まり変わるのであった。


*******************

『赤い月は泣いている』単話4であったもの。
 上記シーンを丸々書き直しました。人生初です、これだけの量を書き直すなんて。
 書いた文の98%が完成文。
 数万文字書いてシリーズごと没にすることはあっても、文章を削る推敲が出来ない人なのに、上を書き直すなんて・・・ッ! しかもシーン構成を前後させるなんてッ!
 明日は槍が降るかもしれません。

 退勤時間が八時す(以下略)。
 最近、いろいろ間違っている気が強くしてなりません(寝ます)。

ボンドまみれ

 仕事休み(十一月は変動性)。
 かりっぱだった『海猿』を流しつつ、プリン容器に薄ボンドたぷたぷつくって、刷毛でひたすら二時間ペタペタペタペタ。
 パソコン禁止しておきながらこんな疲れる作業している自分はなにものなのだろう。
 耳の中パタパタも復活して久しいし(肩こりがひどくなると血流が耳に届くらしいです)。

あはは~あ~は~は~(笑)

 相も変わらずネットに上がってはいますが、自分のテリトリー外には出られない橘です。
 今日は退勤時間が八時過ぎだったの♪ はやいー♪(いやなんか間違ってる・・・)

 そんな橘の本日の大爆笑。
 上司が爆笑しているからなにかと思いつつ覗いたレジの中身に大爆笑。
 誰だ! 野口英世氏に口紅塗ったヤツはー(バンバンバンッ! ←机叩いてる人)。
 営業終了後、別の千円札を見るたびに思い出すーとか思いつつ金庫にお金を片付けている時に、例の千円札の下欄に赤字でなにか書いているのを発見。
「まだコイツ他にも書いてるのかー」
 と取り上げた千円札を裏返したのが敗因。
「コイツ、富士山噴火させてるーッ!」
 よ・・・溶岩までご丁寧に書き込んでくれてるよーゲラゲラゲラッ(人格が・・・)。
 大笑いさせて頂きました(笑)。笑えているのならまだ生きてられそうです。

 ところで、注文していた初マキアージュの口紅が届きました。
 普段はブラシにとるのですが、はじめくらいは直接つけてみたいよねー♪ とつけてみたならば、なんだかつけるそばからトロトロした良い感触♪
「なんか体温でとけてるみたーい」
 感想はそこまでで止めておけばよかったのに、その先まで考えたのがそもそもの失敗。
「体温でとけるってことは解熱系の座薬ってこんな感じでとけるのかな・・・」
 ちなみに痙攣止め系の座薬は粘膜でとけるそうです(なら、口に入れてもとけるのかな・・・)。
 ・・・口紅おろして座薬まで発展しちゃぁ駄目だろう、自分。
 ちなみに、アダラートと言う派手なオレンジカプセルに入った舌下系の薬があるのですが、カプセルは水で溶けないかと実験したことがあります。そして、唾液でとけるのかとちっとばかしなめたこともあります。
 あれって、舌下でとかす場合と、穴あけて直接舌下に垂らす場合があるとか聞いたのですけど、ハサミでカプセル切ってみたこともあるのですがとけるんですかあの分厚さ。プラスチック並みの強度でしたけど(仕事場で遊ぶな。笑)。

いやだからあかんやん

 パソ禁止とか言いつつ、『カラテン』用に通販ページ改造してたり(あかんやん)。
『カラテン・1』用の最終的な紙組み合わせとか考えていたり(あかんやん)。
『カラテン・1』レイアウトにあうように文章に手をいれていたり(いやだからあかんやん)。
 ・・・・・・なにやってるんだろう自分あかんやん。
 とかツッコミ。
 外付けで買ったFDドライブがすんなり動いてくれなくて焦ったとか(FDのファイルが壊れていたらしい。おまけに、次に挿入したFD自体が壊れていたり、とか散々)。
 思い切りパソ使っている自分に我に返る夕方。

 それ以前に、はぎれ市に彷徨いこみ胡蝶の入った布を一生懸命さがしている自分意味ないやんと思いつつ買ってしまってこれをどうしろと? と自問自答。いやなんか以前から胡蝶柄の布を探すのはもはや習慣状態で・・・(遠い目)。
 風呂敷にでもしませう。

駄目だもうあかん

 其の一。
 お昼ともおやつともとれない午後三時にお昼御飯のパンを食べ食べ(本当に、お昼ともおやつともとれないな。笑)。
 いつも通り朝日新聞に目を通すワタクシ。
 ふと目についた記事タイトルに目が点になりました。
「東京モノレール 全裸でストップ・・・??」
 ・・・・・・東京モノレール 全線でストップ、の読み間違い。 
 思わずげらげら笑ってしまって、別室でクリスマスツリーの飾り付けに熱中していた上司がなにごとかと顔を出す(どんだけ大笑いしたのかわかろうものです。笑)。

 其のニ。
 その後、書類書き込みの為に掛け算をする。
 268×8がどうして四桁になるの?! と四度繰り返した後、それであっている事に気付く。
 これがひとつめの掛け算であれば「疲れてるんだな」で済ませられるのですが・・・ワタクシこの流れの前に、同じ桁数の同じ掛け算を五つやってるんですよ。なんでどうして268×8だけに引っかかるのワタクシ・・・。

 其の三。
 帰り際に、トイレが寒いからトイレ用ヒーターを出そうと思って物置を探したのにない。仕事場にあるのかとも思ったけれどやはりない。
 上司に「トイレ用のヒーターどこなおしましたっけ?」と声をかけ、ふたりで物置をさがすもののやはりない。
 と、そこで目についた物体=ヒーター。
 ・・・・・・物置前、しかも、いつもワタクシが昼食をとっている席の、まさに真横にソレはあった。
 バンバン壁叩いて大爆笑したワタクシです(実話)。

 十一月いっぱい家パソコン断ちしようと決めましたの理由。
 あ、月末には『カラテン』だけ更新しに来ます。10月頭から連載して12月まで引っ張る気はありませんので。
 いつまでも探偵不在ではまずいですので、それだけは絶対に。
 ほうぼう、不義理している方々、生暖かく見守って頂けるとありがたいです。

 そう言えば21日に受診した例の件、再検査は常務まで話が波及することになりました(泣)。うちの支店があるエリア全体のプチ再構築にまで発展しそうです。
 それにしても、一週間前に緊急で『休みくれ』と言って問答無用で検査を受けなければならいないような状態だと上司に話を切り出す前の布石が
「減私奉公ってどう思いますか?」
 だった部下はやはり疲れていると思います(笑)。
 その上司に向かって、過去に
「責任者・上司とは、矢面に立つことのできる人。そう言う意味では認めてます」
 と言い放った部下でもあったりして(偉そうだなぁ、わたし。でも、今の上司はそう言う意味では認めています)。

滂沱

 昨日買ったUSBメモリー・・・家では問題なく使えるのに、仕事場自分用パソコンでは作動しない・・・と言うか、リムーバルディスクは存在しているのに仕事用ソフト関係にアクセスするらしいどないせぇゆうねん(泣)。
 上司用パソコンで試したら、リムーバルディスクは展開するけれど上書きとか記録は弾かれる・・・あぁのねぇぇぇぇぇ(脱兎)。
 仕方なくUSBフロッピーディスクドライブ購入する事にしましたが、昼休みほぼなく、退勤時間九時の本日ではどないもできなかったわけで。
 まぁ、最悪、おやじさまのパソでFDからデータをメール添付で送ると言う荒業があるけれど面倒くさい。
 そんな状況よりも、『カラテン・2』にあたる最新データが壊れた・・・かんっぜんに単独で壊れているFDの中にしかない現実にわたしの方が壊れる(泣)。
 最新ではないデータがマイパソにあるとは言え、それからどれだけ修正入れたかはまったくわからない状態で・・・まぁ、一番初めに書いた原稿の98%が完成文だからどうでもいいけど(推敲と言いつつ2%程度しかかわらないから)。

ご冥福をお祈りします

 作家、灰谷健次郎氏がお亡くなりになったそうです。
 ご冥福をお祈りします。
 新聞での連載小説『天の瞳』子供編しかご縁がありませんでしたが、ずっと作品の名前を覚えていたほどの印象深いお話でした。
 いつか続きを読みたいと思います。

 連載小説と言えば。
 浅田次郎氏の『椿山係長の七日間』を読もう読もうと思いつつダラダラしていたら、いつの間にかの映画化です。
 椿山係長のお父さんのお話は、もう一度読みたいシーンです。

大真面目にぶっ倒れそう

 本日午後より臨時でお休みの我が支店。
 明日は祝日なのできっと忙しいと思ったら拍子抜けなほどにヒマヒマで。
 助かりました。なぜだかわからないけれど、昨日の受診後から半端ない程に疲労感があり、今にもぶっ倒れそうなほどにふらふらしているのです。
 食生活はこれ以上ない程に正常なので、体の中からのガタ、脳内物質バランスの異常としか。
 一言で言い切れば『年っ』なのでしょうけれど。

 そんな中、『赤月』をちょっとお休みして短編『夢で遭えたら(仮)』を書いています。
 いえ、『赤月』のゲストにテンポを引き摺られ、いまいち調子が乗らないので気分転換です。
 強力すぎました、翌日に落っこちてきたみっつめのキーワード『未成熟なドラゴン』は。全部この子にひっぱられて、滅茶苦茶。

 自分用メモ(超個人的メモ。笑。だって一番ここを見る率が高いから)。
 12月9日応援支店ペケ。

 そして、人間よりも先にへばったマイパソコン。
 ふ・・・フロッピーのドライブが死んだ!
 執筆仕事場、編集自宅なのに、どうしろと?!
 うわぁぁぁぁんっ(夕陽に向かって泣きながら走れっ)。
 CD-Rドライブの書き込みが死んだのはまだしも、FDは致命的!
 でもコブタ企画旅行後なので残金なし(三月には車検もあるし・・・)。

 ↓
 
 USBメモリーを購入してきました。
 ・・・倒れそうになっているのになにやっているのでしょうか自分。

こう言う時この職場は困る

 朝一で行ってきましたよ病院。
 また来てね、と言われて再検査予定となりました。
 が、それは、月の内にたった3~4日しかあてはまらない条件で、病院にわたしがいける日は水曜日しかなく、その3~4日が水曜日にあてはまらないとまた来月・・・と言う悪条件。
 自分が休みの時は病院も休みだなんて最悪だね(平日自分の仕事が終わったあたりは病院も終わってるわけで)。
 こう言う時にこの手の職場は難しいです。しかもひとりスタッフは特に。
 応援出してくれる他支店にメール出して、とりあえず今度のその『合致日』には緊急有休行使の譲歩案を提示する予定です。まだまだがっつり有休残ってます軽く一ヵ月分・・・。
 これが複数名スタッフの場合もっと自由がきくんだろうな・・・(遠い目)。
 おかげさまで、体調を崩す時は日・祝・水曜日と言う高等テクニックも身につきました(苦笑)。
 それよりもなによりも、初診の病院でことごとくDr方に保険証を見られて「どっかで見たことある・・・」と言われるのがイヤです。
 会社の説明からして、職業も早々に暴露して、あけっぴろげにお話する糸口になるのはいいんですけど(末端でも業界人、の方がDrもざっくばらんになりますので)。

 数ヶ月間しつこく残っていたセンチヒ書下ろし本『光の庭で待っていて』が、本日とんとんっとまとめて嫁ぎ先が決まりました。これで正規在庫ゼロとなりました。
 振込み期限が間際の方がおひとりいらっしゃいますのでもしかしたらもしかするかもしれませんが、とりあえずこれにてセンチヒ本は終了となりました。長い間、本当にありがとうございました。

 センチヒ本と言えば。
 THE BODY SHOPのリップバーム大好きなヒトなのですが近場になく、姉家に行く時にまとめ買いしているのですが今回は都合により寄れず地団駄踏んでいたのです。
 が、面白いほどに影響受けまくりな某あゆ~さんのブログで先日ボディバターの記事があってオンラインショップにリンク張ってくれていたので久々に覗いてみたら、あらやだオンラインショップでもリップバーム取り扱いされてるじゃないの。
 と言う事で通販したのです(前置き長いな。笑)。
 その時、ついでにクランベリーのコフレも頼んだのだな、箱型の。
 箱とか包装紙とかなるべくすぐに捨てるように心がけているのですが、そのコフレの箱はえんらくめんこいし丈夫だったので、某小鳥様の『緑夢譚』と某楽器様の『胡蝶』と言う、『水砕窮鳥』二大プロジェクト豪華本をおさめる宝箱にしてしまいました(笑)。
 それにしてもクランベリーのボディバターとかシャワージェルとか悶えそうなほど良い香り♪ 朝一の病院疲れがやっと癒えました。シャンプーとかあったらシリーズでそろえるのになぁ残念っ。
 それにしてもいつも疑問に思うのですが『コフレ』ってなにかの略なのでしょうか、たしか『宝石箱』みたいな意味の言葉でしたっけ? 一回どこかで納得したはずなのですが意味を忘れると言う健忘症。

ズラリ行動リスト

 最近の休みの日には、しなくてはいけない行動リストをつくって行動しています。
 必ずしなければいけないもの、優先順位の高いものから順に書き出して行動し、終了したら赤線を引く(まんま仕事場の作業とかわらんやん、自分。笑)。
 それの、最近の上位に燦然と輝く一文。
 病院に行く。
 ・・・・えーえー行きますよ明日こそ。めずらしく火曜日が休みになったからっ。
 病院行く時にはこれでもかこれでもかと状況文章をつくっていくのですが今回は資料の多さの加減もあってA5サイズにびっしり二枚(笑)。
 そしてその次に書かれている一文が年末調整の書類作製・・・
 その次が家人の年賀状住所録手直し、できれば印刷、あわせて裏面の部分印刷・・・年賀状の張り紙作業までするのならついでにカラテン・1の表紙も張って・・・
 そんな中、どう考えても今じゃなくていいだろう消しハンコつくりとかもリストに載っていたりして・・・。
 こんなコトをやっているので忙しくて不義理が(以下略)。

目が! 目がぁ!!

 ひさびさに『水砕窮鳥』のゲンコを見ました。
 文字が詰まりすぎと言うか、改行と言う言葉を知らんのかとおのれにツッコミ。
 ついでに、本用レイアウトも見てみました。
 モニター上で読めないほど豆粒な字でした。
 ちなみに『カラテン』の文字はフォントが11ですのことよ(でかすぎ)。一ページに900文字しか入らないのですよ(だからすぐにページを食う)。A5サイズ2段組と言うまっとうな同人誌の形態からどんどん外れていきます(笑笑)。
 昔はフォント8.5が基本だったんですけど8.5って視力が悪い方にとっては拷問ですよねスミマセン・・・。
 
 もひとつおまけに『カラテン』の1111並び踏んじゃった(笑)。
 そして『カラテン・1』試作本・2作成完了。
 ・・・なんかもうこの時点で満足してしまったのですが(苦笑)。

 そう言えば思い出したのですけど。
 4月馬鹿の日に『水砕窮鳥の管理人がかわって櫻・KAIが今後つとめまーす(きゃぴきゃぴ)』文章でトップページをハートマークの壁紙に変えた年に櫻・KAIで『10ROSE』を書いていたり。
 4月馬鹿の日に『水砕窮鳥はセンチヒサイトからハリポタサイトに生まれ変わりました』と告知打った年にはハリポタ本出すべく原稿かいていたり(発行は翌年の二月)。
 結構4月馬鹿イタズラって本当になっていたのですけど。
 今年の4月馬鹿の日には『橘はおばぁちゃんになりました。孫の世話に専念しますので一年間休止します』だったような・・・アレは今年のこのていたらくを予見していたのだろうか・・・。そしてそのイタズラにつっこみをいただいたのがおふたりだったので色々な意味で微妙な気分になったのを思い出しました・・・(笑)。
 さぁそろそろ来年の4月馬鹿ネタを考える時期になりました。毎年凄い楽しいですこの作業(苦笑)。

 そんなことしている間に不義理しどうしのあの方とかこの方とかにメール書こうよ・・・。

それでも更新

 なんや忙しいのか忙しくないのかびみょーにわからん仕事。
 そんな状態ですが『カラテン』更新。だって『カラテン』の更新物がすでに20個以上溜まってるんですものさくさく更新していかないとあわわわわ。
 しかも基本的に『カラテン』の更新物って一個一個が最終形態の『水砕窮鳥』よりも文章量多いんですよねあわわわわ。なにやってるんだろうと思いつつなにか作っている時は人生楽しいです一時はこのまま死んでもいいと本気で思ってましたから・・・主に五月以降・・・(遠い目)。
 とりあえず眠い目こすって更新しましたけれど探偵一家はまだ捕われ中です(笑)。
 そして『赤月』ではまゆら嬢が捕われました(笑)。お次はアレ=闇野さんです(苦笑)。

 そう言えば今日はチャングムの最終回なのですね。まだ起きていなければならないのか辛い(ビデオに撮るとどんなに楽しみにしていた番組でもほとんど見られない人です)。
 数回、不幸にも抜けたりしましたが、ほとんど見られました。
 やればできるじゃないの自分! と絶賛。
 毎週同じ時間にテレビだけを見るというのが苦痛なので、これは快挙です!
 それにしてもミン・ジョンホ氏のチャングムを上回る乙女っぷりには毎回笑わせて頂きました。海にじゃぼじゃぼあははうふふシーンとか、最初からそう言えばいいんです云々のシーンとか、布団バシバシ叩いて笑い転げました今ではいい思い出です。
 さぁ最終回。因果は巡るよどこまでも?

なんだこれは

 なんか書類トラブル山積みなんですが一個一個片すワタクシ。
 週明けには役場から山と問い合わせの電話がかかってきそうです。担当者不在で、在中しているのは他支店のスタッフだからその日は電話外せと手紙をいれてやっているのにその日にかけてくる公務員ってすごいねと思う。これで何十回目だ市役所村役場。

 残業残業。
 家に帰ってきてもできるかぎり自分のテリトリーから出られない日々が続きそうです。
 何人か不義理しどうしでメールを差し上げたい方がいらっしゃるのですがそんなわけで遅れそうですすみませんご心配ばかりかけてすみません。

 そんな中『カラテン・2』が80ページを突破している現状はどう考えても間違っている気がするのですが・・・『1』すら発刊していないのに80ページってなにごとですか・・・。『赤月』書きあがったら軽く150ページになると思われるのですがやっぱり三巻発行かな・・・へたすると四巻かな(遠い目)。
 そんな心配する前に一巻の発売日をどうするか悩むトコです。年末がかからなければ普通ならご予約開始するところですが年末がかかるから悩む悩む・・・発行部数全18冊予定です。軽く半年は在庫として存在しそうな部数です(『水砕窮鳥』なら一日で在庫切れですけど、魔ロキなので在庫の方向で。笑)。
 とりあえず明日試作品2冊目印刷してみます。

帰って来ました。

 四泊五日の旅行から帰ってまいりました。
 なにを書けばいいんだろう・・・。
 とりあえず明日からの駄文タイトルは『赤い月は泣いている』に決定ってご報告? ・・・違うだろソレ(笑)。

 アンハッピーな旅。
 家を出て一キロ経たないうちに単車と車の事故に遭遇(歩道におじさん倒れてるよ!)。
 姉家でアンジェ(スコティの雄猫)にがぶーと右手の平を噛まれた(マジ痛い・・・)。

 松本城階段恐い(右足が二日間筋肉痛の悪夢付き)。
 七五三時期なので、四柱神社で着物の女の子たち発見。三歳姪っ子のが見られなかったので、気分は『代用』
 上高地が夕方から閉山になるので
「ぎりぎりの電車で行ったら危ないねー」
 ってことで一本はやいのに乗ったら途中のバス接続が結局電車最終のと一緒。
 接続バスを待っている間に右手を見ると・・・化膿してるよ、周囲炎症起こしてるよ・・・痛いよアンジェ君。 orz
 五時過ぎ上高地に着いたらまっくらで右も左もわからん。梓川の水明かりだけを頼りに林の中の歩道を歩く。気持ちは軽く『遭難の危機』(河童橋はドコだーッ!)。
 上高地宿最終チェックインのあたくしたち(こんな時間にチェックインするヒトなんかいないですよねーと言ったら軽く笑われました。笑。でも従業員さん達はいい人ばかりだったのでオススメ)。
 夕食は品数多く、できたてあつあつのものが次々運ばれてきてうまうまだったにも関わらず緊張と寒さの為に胃が動かず軽く死亡(途中で『もう料理ストップしてください・・・』と泣きつくわたし。揚げ物で死にました・・・)。
 夕食後も胃腸風邪かと思うほど体調が悪く布団の上で死亡中。ユニットバスでふらふら入浴と言う情けない状態。
 ちなみに同時刻相方は大浴場に行っていたが、時間も時間だったので貸しきり状態だったらしい・・・。

 翌朝、早朝の上高地散策。
「天気悪いけどまぁいいねぇー」
 と言っている間に本降り。凍える。仕方なく途中で戻り、チェックアウト(またしても最終客だったわたし達。笑)。
 バスターミナルで荷物を預け直し、凍えながらも
「上高地と言えば帝国ホテルのケーキ!」
 なので必死に歩くが、なんと6日でホテルの営業自体が終了。
 帝国ホテルめッ!
 殺意が芽生える・・・雪ごもり準備の工事の人たちすら憎い・・・。

 上高地→高山の直通が何本かあると書いてあったのにないらしい。
 ちなみに、観光本にしつこいくらい書いている『バスターミナルで、乗車券とは別に整理券が必要』はこの時期では必要ないらしいと判明・・・うぉぉ。
 途中、例の帝国ホテル前を通るが、同じ境遇の人たちを発見。考えることはみな同じなんだね・・・と凍えたわたしたちは生温く笑う・・・。
 平湯温泉バスターミナルまで向かうが、凍え状態の人たちは『バスターミナル三階温泉』の字にふらつき、入浴。
 温まってプチハッピー気分で売店に向かうと、そこで昔からお世話になっておりますあゆーさんが先日ブログで話題にあげていたリンツのエクセレントシリーズのチョコレート発見! これ、ずっと探してたんだよー♪ といそいそとご購入(なにを買っているのやら・・・笑)。
 岐阜産のトマトジュースとか飛騨牛乳のパイン味とかも飲みました。
 食べられないのでせめて『飲む』

 高山着。チェックイン。
「今日のお客さん、橘さんたちだけなんですよー。休もうかと思ったくらい」
 の宿のヒトの言葉に
「・・・」
 返す言葉がない。どうしろと言うのだろう宿をかわれとの意味が含まれているのか??
 その前後の高山の天候はずっと前から崩れると言っていたのでキャンセルが続出であったらしい。
「夕食も朝食も隣の部屋で」
 と言う事で、ふたつもの部屋を使わせてもらえると言うプチハッピーと考えるべきなのか・・・。
 もちろん風呂場も貸し切り・・・でもひとりで入浴中に電気消されて叫ぶことになったのでイイコトなんかじゃない気がする・・・。
「古民家嫌い。豪華なホテルの方が好き」
 とか言う相方もいたしな・・・交通費&宿代はわたし持ちだー! 文句言うな(苦笑)と思いつつも、たしかに相方は世が世なら『庄屋の娘様(豪農)』だしな・・・ベコも鶏もいるしな・・・田んぼも多いしな・・・墓ふたつだしな・・・嫌いと言う気持ちもわかりますよおたぁ様・・・。
 チェックイン後外出。国分寺で樹齢1200年と言われている銀杏を見てきましたが、まだ青々していました。
 高山も寒かったはずなのですが、上高地の方が寒かったので『まだまだいける』と感じてしまった間違っているわたしたち・・・。
 それから、夕食時に『先に御飯いただけますか?』と頼んだら『高山は提供の順番が厳しい』とか説教されたんですが食事のひと箸目は白米から! の橘家なので白米がないと食事がはじまった気がしないー!

 翌日、高山すぐに見終わったので、行き当たりばったり古川に移動。
 行きたかった店は悉く『定休日』であった今回の旅行に留めをさすべくやはり『定休日』
 ちなみに、高山→古川間の電車も本数少ないですが、その逆はあきらめた方が賢いです。バスで帰った方がいい。絶対いい。
 陣屋前朝市でアンジェ君への貢物を購入したので、旅から帰宅後は安泰の日々。またたび猫まっしぐら(ナニ買ってんだ。笑)。
 
 ・・・なんだったんだろう今回の旅は。
 と思えるほどにトラブルとか多かったのですが、それはまぁそれで楽しかったかなとも思えるのですが。
 笑えないトラブルは。
1・高山宿で前上司からの『緊急入院しました』のメール確認。
2・帰宅したらオヤジ様が食べ物にあたっていたこと。
 なんかがあったことでしょうか・・・。

 もうしばらく旅はいい・・・家が楽・・・。
 それから、明日からはたまりにたまっているはずの仕事片付けに専念します・・休んだら休んだだけおのれの首をしめるポジション・・・(遠い目)。

こんな時間だと言うのに。

 まだ荷造りはおろか電車(以下略)。
 電車電車と言っている間に予定していた名古屋-松本間のしなの5号禁煙車が満席だった事実(うぉ)。
 
『カラテン』更新。
 気分的には『良い子~』前編(コメディ)を置いて行きたかったところですが、管理人失踪と言う事で探偵にも失踪してもらいました(笑)。『Pteron』単話4更新です。
 失踪と言うかとっつかまったと言うか・・・弱いなあんたたち三人も揃っておきながら(苦笑)って感じですが。
 そして『Pteron』で一番書きたかったシーンは今日の更新分の一番最後のシーンです。魔杖を持って立ち尽くしているまゆら嬢の後ろ姿。これを書く為に『Pteron』を書きました。
 と振り返れば『ゲストルーム』の単語が書きたいだの『動物同伴はキャリーバッグ必須』だのつまらないことの為にだだもれの文を書き続けるわたしは真正の阿呆です(開き直り)。
 楽しければいい。

 では、しばらく不在に致します。

荷造り。

『カンパニュラ』書きあがりました。
 月末から書き始め、仕事場の祭り、逃避行の小話二編を書いたけれども10日もかかったなんて信じられません。単話3しかないのに・・・。
 まぁこれで心置きなく荷造りができると言うものです。
 昨年の10月から『来年はねぶた祭りに行く!』といい続けて結果はアレ(システム移行に合致でお流れ)になってしまったので、仕切り直しの松本/上高地/飛騨高山。ひそかにまだ続いているコブタ企画のお礼旅行です。
 甥っ子姪っ子の家に前後泊まるのですが、日曜から木曜いっぱいまで不在となります。
 明日の夜か日曜朝には置き土産よろしく『カラテン』更新していきます。
 そして帰宅後には、とうとう『水砕窮鳥』の更新を・・・ッ! と思っています。もう逃げちゃぁ駄目でしょう。
 荷造りよりも先に電車の手配を・・・(宿しか押さえていないヒトです。笑)。
 そして旅行の移動時間には、次のネタでも練ってきます。次回は長いのをやりたいなぁと思った瞬間に
1・闇野さんとまゆら嬢が誰かにつかまったらしい(もしかして大島嬢も??)
2・ヘムが『共同戦線』の借りを返すらしい??(借りって言うか探偵はなにかをやっただろうかあの話の中で・・・ヘムへの嫌がらせ以外に)
 そんなキーワードがおちてきたのですがここから足したり引いたりするのがまた大変なんですけど無敵の魔法があるから大丈夫ですよ。書いてみればなんとかなる。いつもそれだ・・・

紙vv

 紙来た紙来たvv
 本文用紙と厚紙とクラフト紙vv
 厚紙、最終的に薄い方を選択したけどいい感じvv
 クラフト紙、厚いのは覚悟していたけれど『あっつー』って感じ(笑)。でも、しっかりかっきりになるのならそれはそれでいい感じかも。
 紙見てるとたのしー。
 領収書かわりに入っていたペーパーも、名前がなになのかピンとこないけどかわいいー。
 今度メールして聞いてみよう♪ とか思える気持ちは素敵だと思います。
 あとは、別所で遊び紙と見返し紙と中扉紙を購入予定♪ たのしぃ♪

   * * *

 実は『カンパニュラ』の裏主題。 ↓

「え、駄目なんですか?」
 喰い意地の張った兄のおかげで数少ないバスを逃してしまい、ならば別の路線でとばかりに移動したバス停で。
 運良くつかまえたバスの運転手に軽く乗車拒否をされた闇野は、目をきょとんとさせていた。
「だからぁ、犬はお断りなんですよ、お客サン。盲導犬と補助犬以外は禁止」
 あんたバスに乗ったことないの? とあからさまな侮蔑の視線を投げかけられ、闇野は言葉につまる。たしかに、バスになんてあまり乗らない。
 身なりの良い、穏やかそうな青年の頭の先から足の先までを運転席から眺めやり、中年の運転手は優位者の表情になり鼻先で笑った。どうせバスなんてものに乗った経験のない金持ちのボンボンなんだろう、そんなひがみが多分に入った笑いであった。
「一般の公共移動機関の場合はなぁ、キャリーに入れてもらわなけりゃぁフツーの犬猫は乗せられないんだよ。キャリーに。ミナサンの公共機関なんだから、ゴメイワクがかからないようにネ」
「はぁ、そうですか……」
 またしても兄フェンリルに邪魔された格好になった闇野は、そのバスも見送るしかなかった。
 彼の足元でその諸悪の根源は、明後日の方向を向いてそ知らぬ素振りで口笛なんぞを吹いている。彼はきっと、その『公共移動機関云々』を知っていたに違いないと思わせる仕草であった。
「なぁ、あきらめて家に帰ろうぜぇ。世間知らずの弟が家出なんて百万年と一年はやいってもんだ」
「なんですかその中途半端な数字は」
「いいじゃねぇかただの気分だ、気分」
「気分……なら、今の私もその『気分』とやらが『家出の気分』なんですよ」
「あぁ言えばこう言う。もう勝手にしろよ。でもオレ様は『家出の気分』なんかじゃないんだよ。オレだけでも親父のトコにかえ……」
 フェンリルは言葉を有耶無耶にせざるを得なかった。どれだけ弟が表情を見られまいとして顔を逸らしても、足元にいるおのれから完全に顔を隠しきれるはずがない。上向いて空を仰ぎたいなんて気分になれないだろう現在は、特に。
「ちっ。キャリーがあればいいんだろ。ダンボールでもなんにでも入ってやるよ! お荷物上等じゃねぇかコンチクショウ」
 もうこうなりゃ行き着くトコまで付き合ってやる!
 フェンリルはガウガウと弟に噛み付き、その情けない背を押すのであった。
「北に行きたいんだろ? ならいっそバスじゃなくて電車なんかどうだ? 一気に北までいけるぞ?」
 フェンリルはにやりと口を歪ませて笑うのであった。


***********************

『カンパニュラ』単話2抜粋。
 親子愛がどうたらよりも、実は上のシーンが書きたかっただけなんです。
 公共移動機関を使う時には、犬猫はキャリーバックに!
 そして大人の半額払わなければならないのです・・・。
 日記で『カンパニュラは息子家出の話』と書いていても本気で家出している話を書いているとは誰も思ってらっしゃらないだろうでしょうが本気で書いている橘です。
 この後『Pteron』で無駄に『日本の田舎の風景』にこだわりを持っていた男どもは北に向かいますが・・・自分で書いといてここの話がこんなところの伏線になろうとはあの時は思いもよりませんでした(笑)。
 と言うか『カラテン・2』の前100ページは闇野さんの話がイッパイですよ。闇野さん模様替え魔とか裁縫魔とか写真趣味とか、思い込んだら一直線とか、子供子供した話題には事欠きませんから(笑)。
 なんかそのあたりおかしいと思ってはいるのですが、すでに『カラテン・2』が70ページ近くまで埋まっていることの方がよっぽどおかしいです。あんまり『書いている』気がしないので。
『カラテン・1』なんか200ページ軽くぶっちぎって220ページに接近しているのもおかしい・・・。
 それに、頭の中でぼんやりと浮かんでいる『カラテン』最終話『カラテン(シリーズ名・サイト名と一緒)』にシギュンが出るらしいとか、黒髪黒目の陰険そうな双子が出てくるとか、シギュンは神々となにか大きな契約と言うかなにかの『要』をしているらしい? とかロキはそれに反対していたとかかばっていたとかイロイロぽこぽこ情報がでているのに全体像を誰も教えてくれないのが気持ち悪く、そしてラストシーンが思わず運転中にハンドルきり損ねそうになるほど気持ち悪いシーンになるらしいと閃いて身悶えしました(砂も吐きました)。このキス魔がッ! ネタ降らすのなら場所と場合を選べって言うんです!(書き手一番立場弱いから)
 なんだろうこの気持ち悪さは『イノセント』の『二話目を書くか』と思った瞬間にハクさんが『ングヴェイが来る』と言い出して『ングヴェイってだれ? 男? 女?』と聞いたのに最後まで黙秘権を続けてくれたあの気持ち悪さに似てる・・・。

 なんかこれだけ書いていると暇そうですが、駄文書くのは仕事場オンリーなので家がバタバタして落ち着かない・・・。

 ところで、通販ページのカウンタが微妙にまわっているのですがセンチヒなのか魔ロキを待たれているのかいまいちわかりませんがご予約開始した方が良いのでしょうか? 紙来たし?

見本。

 先日刈り上げられた鳴翔が寒そうなので、服を購入。
 抱っこした。
 着せた。
 置いた。
 動かなかった・・・。
 後ろ足にヒモみたいなのをひっかけてずり上がり防止になっている服なのですが、どうやらそれが嫌だったみたいで、置いた状態で一分ほど硬直。
 その姿はまるで、ウェアコーナーに置いてある、服を着せた犬のぬいぐるみのようでした。よつんばいでシャキーン☆と立ったままピクリとも動かないの(笑)。
 後ろ足のヒモを外してやると、3倍速で動き始めたので笑いました。
 それにしてもこれほど服が似合わないコも珍しい・・・(また似合わないのを買ってくる鬼だから・・・)。

 そして、本日からリビングに暖房機が導入されたのですが・・・
 鳴翔さんその前から一歩も動こうとしません。
 仕方がないので鳴翔さん専用の座蒲団と、今だ原型をとどめている怪獣ぬいを置いてやればいそいそとそこに座り込みまたもや一歩も動きません。
 ある意味、これが我が家の冬の風物詩。
 しっかし、水色のセーターにピンクの座蒲団にまっ黄の怪獣の見事なコラボレーションは見ていると目がチカチカします。。。

個人的祭り終了☆

 上司は八日まで祭りですが、部下は水曜日が基本的に休みなので終了です。お疲れ様でしたー。
 腰が痛いです(湿布湿布)。

『Pteron・4』と『夜のブランコ』どっちにするか散々悩んで更新が遅れるくらいならさっさとやれよと言うことで『ブランコ』更新しておきました。
 ほんのりしっとり夜の散歩(・・・散歩?)。
『ステッレ』書き上げ『カンパニュラ』に戻りましたが筆が進まず気分が乗らず(沈没)。筆が進まない時の仕事は楽しくないです。

祭り後半戦

 祭りは続くよ八日まで。
 前半戦はあくびを噛み殺すのが大変なほどヒマヒマ状態でしたが土曜日からは祭りでした。一時に甥っ子姪っ子の七五三があったので行けたら行くとか言ってたのに終わってみたら三時でした昼ごはんなんか三時半。
 月曜日もほとんど同じ感じでせいもこんもつきはてたかんじ。
 もくようにメールお送りしますとか言っちゃった神様おふたりにまだメール出せていないどころか御作品群に目も通せていないありさまですあわわわわ。

 カンパニュラ進まないので模様替え&お星様話書いています。
 しぶん儀座流星群を三月に無理矢理設定した書き手創造主は神様☆の手腕(しぶん儀座流星群は年始ですよ年始)。
 そして、燕雀探偵社に『ゲストルーム』なんて作った人は、さらにゲストルームを増やし(をい)、屋根裏部屋に天体観測室まで作りました(笑)。
 カンパニュラはあまり書きたくないけど書かないと進まないんだよふたりの関係が! って言うか親子関係ですけど(おやこ・・・遠い目)ステッレを書き終えたら逃げずに続きを書こうと思います。
 と言うか『カラテン2』に入ってから闇野さんの精神年齢がどんどこ下がっていく・・・妙に子供子供してると言うか状況がそっち方面に流れていくから仕方がないんですけど・・・あぁこの人、寂しい子供から成長してないんだなぁぁぁって感じで。

 ・・・漢字変換すら面倒になってきたのでで寝ます(すでに目が開かない)。

新導入!!

 今までお世話になっていた巨大ホチキスと金槌を後方に下げ、いくつか道具を新導入しました。
 ホットメルトスティック、アイロン、クッキングペーパーとノコギリ。
 ・・・どんどん同人誌のディープなところに進んでいる気がします・・・。

 ↓

 一時間後、早々に新導入したモノを後方に下げました。
 ノコギリで指切って血染めにしたからとか。
 アイロンで火傷しそうになったからとかではなく。
 あの、ページのばっくり開き具合が嫌なので、やっぱりホチキスで止めました。
 空中分解するよりかはイイ・・・そしてこっちの方が慣れてるし綺麗だし安心だし信用できるし、楽(最後が本音?)。
 潔く針購入してきます・・・。

 ↓

 そしてその後。
 ・・・・・・今までの製本経験で一番どへたくそな試作本出来上がり(血染めってところからして既に・・・)。
 でも、つくってみてわかるコトもあるので、仕方がない工程なのですけど。
 覚え書き*315ミリじゃなくて320ミリが正解らしい。

気分転換。

「……この日本では抜き身の木刀が軽犯罪に触れるってそろそろ自覚してくれないかな、ナルカミ君」
「今まで『相棒のミョルニルだ』って言えばすぐに解放されたんだよ」
「近所でヤのつくヒトタチが抗争でお忙しかった日くらい自重しようって気にはならないの?」
「だって、バイトで知らんかったんだからしゃーねーだろ」
「キミって…………カワイイね」
「ば……ッ! 脈略なくンなこと言うなーッ!」
「間の悪いところが」


*********************

 気分転換に小話書いていました。『軽犯罪の男』
『櫻吹雪』と『クリスマス』の間に放り込み。

 いい加減触るのも厭きたので『一巻』と銘打って製本しようかとか考えていたり。

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