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漢字

 ドラマ『喰いタン』のスペシャル放送やってますね。
 ドラマはおろかテレビ自体あまりみないのでもちろん観ていませんでしたが、スペシャルは観たいと思います。
 ところで、連続ドラマやっていた時もブログに書いてうっかり消してしまったのですが、漢字としては『喰』の字は動物に使うそうです。
 動物は手を使わずに『口』で直接食べるから『喰』
 人間は、手や道具を介するので『食』
 ですので『喰いタン』のタイトルを見るたびに・・・「人間が主役だよな??」と疑問符を飛ばす橘でした。

 そう言うツッコミをする橘さんのお箸の持ち方は少々おかしいそうですが、どれだけ説明されてもどうおかしいのかがちょっとわかりません。
 人より小指が短いからとかそう言う問題じゃぁなさそうなのですが・・・正しい割り箸の割り方を知っているので相殺にして欲しいところです。

 ついでに、妙なこだわり。
 茶碗、汁椀、お箸、ついでに湯飲みは、安物は使いたく有りません。普通並みの収入がある限りちょっと高めでも気に入った食器類を使いたい。
 百円均一悪いとは言わないけれど、個人的には食事に失礼だと思う。毎日の食事に使う食器が安物なんて、心が貧しくなる。子供がいて食器なんてすぐ割れる、とかなら話は別ですけど。
 と言っても、万もする茶碗使っているわけでは有りませんけど。
 ほどほど程度のお値段で、お気に入りを探す為に一年かける瀬戸物スキーなだけです。そして現在も茶碗をさがす旅の途中。
 あぁ信楽に行きたい(近くなのに・・・)。

 もひとつついでに。
『カラテン』で『Pteron』の連載開始しました。100HITと十月入り記念として。
『カラテン』サイト名は実はシリーズ名でもあるので、1・2・3と掲載していきなり9話目の連載を開始したことになります。
 来年あたり『カラテン・一巻』として自分用に本にまとめようと思いますって言うか今現在でも近視の目に優しいレイアウトですでに90ページ越え・・・。
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お・わ・り

「なーんかおかしいの、ロキ君。なにか隠し事、してない?」
「……イッパイしてるって言ったら?」
 途端、まゆらの眉がはの字になった。思わず、うっとうめいてしまうロキ。
 なんだなんだ、これくらいいつものやり取りじゃないか。こんな言葉でそんな反応するなんて、ずるい。
「もぅロキ君、黙ってどっか行っちゃったりしないでよぉ」
 なんだか今にも泣きそうな、声。いや、ここ最近何度も聞いた声だ。
 まゆらのこの声を聞くと、なんだか身の置き所がなくなる気がするロキである。
「あ……あのねぇ、まゆら……」
「もぅロキ君たちがどっか行っちゃうなんてヤだからねぇ」
 今にもべそべそと泣き出しそうなまゆらに『キミそんなキャラじゃないでしょ』と突っ込みたくもなるけれど、それは――それだけ彼女を不安にした反動で。なにも言えなくなる。
 でも、
「ずっとそばにいてよ……ロキ君」
 涙をこらえてのそんな言葉は
「まるでプロポーズみたいだよ、まゆら」
 思わず混ぜっ返したくもなるもので。
「え、どこが?!」
「ずっとそばにいてなんて、まるで『死がふたりをわかつまで』みたいじゃない?」
「えぇぇっそんなんじゃないもんっ」
「ずっとそばにいるだけの責任、とってくれるの?」
「せっ責任ってッ!」
「あれ? ボクはまゆらを泣かした責任、とる覚悟はできてるんだけど?」


**********************

『Pteron』最終話抜粋。
 ほんと、ロキの『責任のとり方』ってどんなんだろと書き手つっこみ。

 明日から、仕事システム変更の最終形態を拝めることになりそうですって言うかわたしが操るんですけど。
 試操業はしたけれど、ちと心配。
 しばらく書類に埋もれに行ってきます(紙じゃなくて、全部がデータになるので心配で胃痛ふらふらら~~)。
 そして、秋から来年の春まで続く繁盛期に向けて、仕事の分担を変える為日々上司相手に陣取りゲームにいそしむわたし。
 できる限りおのれのテリトリー内に仕事は入れたくない方向で頑張る。

負け気分

 明日あたり『Pteron』書きあがるのですが・・・全七話ですけど『水砕窮鳥』の単話に換算すれば軽く十話以上あります・・・結局、一番書きたかった台詞は入れられそうもなく・・・負け気分です、なんの為にこれだけ書いたの(魂抜け)。
 たった一言なのに、ままなりません(だから一番書き手が立場弱いんですってば)。
 その一言が入るだろう位置には『ボクを信じて』なんて胡散臭い台詞が入っていますけど、キーを打った後で『信じられるか!』と突っ込む書き手・・・とことん立場弱いです。
 書きたかったんですけどあの台詞・・・仕方ないのでいつかリベンジ。

 3日前から魔ロキサイトさんにある『読者に挑戦』--暗号が解けたら話の続きのページに御案内☆ に挑戦しているのですが・・・む・・・難しすぎてわからないです。
 謎文章暗号形式なので、漢字だけ取り出したり平仮名だけ取り出したり、全部カタカナに開いて後ろから読んだり、15・16・17文字で区切って読んだり、作品サブタイトルが『フィフティーン』なのでその言葉を削って読んだり、文章縦にして読んだりしているのですがこれまたサッパリ☆
 日本語を英語に変えてどうこう、はないと思うのですけど・・・。
 その方の掲示板を覗いてみたら、同じように『解けない!』って方がいらっしゃるのでほっとしているけれど解けた方は解けたようで・・・負け気分です。作り手さんも『一時間で作ったから簡単』っておっしゃってるし・・・。
 リンク御報告ついでに『解けません~~』と訴えるだけ訴えてみようかと思います。初メールがそれじゃぁ『何者だ』扱いなので、別に答えをねだるつもりじゃないです・・・あと3日は暗号とくのを頑張りますけど・・・推理モノ暗号モノなんて門外漢なのでこのジャンルは別種で新鮮(モノは言いよう)。

  ↓

 わかったぁぁぁッ!
 わかったわかったわかったうわぁぁんっ!
 いや、これ、正当な謎解きではなくて
『書き手なら答えは『こんな』とか『こんな』路線だとうはうはだよね!』
 って当てずっぽうで考えていた答えと一致したのですが(・・・書き手思考バンザイっ!)、ちゃんと正当な方法で解けたぁ!
 謎解き推理モノ門外漢なだけにスッキリ! 気持ちよく『解けました』御報告とリンク御報告しよう!
 ちなみに、書き手思考で考えた答えは『Kiss』か『××』かな、と思っていたら後者だったのですうはうは。

作り直してみたり

 うはうはな作業。
 どうしても1冊納得がいかないので、遊び紙からべりべりはがして作り直してみたのですが・・・今度は別の箇所で失敗しちゃった♪
 もう笑うしか手はないですうはははは。布を全部使い切ってしまったのでもうどうしようもないです。開き直り。
 明日には発送しますので、今週中にはお手元に届くはずです。装丁は横に置いておいて、媒体違いの妙をお楽しみ下さい。

『チーム・バチスタの栄光』
 の作家さんが十月に新刊を出すとのこと。
 まったく別のお話かなー。『チーム・バチスタ~』の人たちのお話が読みたいなー。でもできるとしたら火喰い鳥&氷姫のお話かな~。できれば田口講師&白鳥さんコンビは続投して欲しい・・・最悪田口講師はご意見番扱いでもいいから出て欲しい・・・
 と思っていたら、ばっちり田口講師&白鳥さんのゴールデンコンビ続投らしく、その情報だけでうはうはです。
 来週金曜日が待ち遠しい。

シュレーディンガーの猫

 闇野とフェンリルが生きているのか死んでいるのか。無事であるのかそうでないのか。すぐ背後にいるのに確かめもできないなんて、まるでシュレーディンガーの猫を背に負った気分であった。
 そしてまた、ロキ自身も猫であった。こんな場所で、他者と関われず漂っているだけの自分は、果たして生きていると言えるのだろうか……。
 ――きっと彼女たちは心配している。
 どれだけ無心になろうとしても脳裏によぎる存在がある。大堂寺まゆらや大島玲也や、鳴神や……腐れ縁のフレイやヘイムダルの顔さえもよみがえってくるのに、ロキは少しだけ笑った。
 彼らに『無事』だと伝えたいのにそれができないのならば、彼らにとっておのれもまた生死不明の閉じ込められた猫。(『Pteron』第六話 抜粋)


**********************
 
 センチヒと違って横文字が出せるのが楽しいです。
 ただ、使い方があっているのかが心配。
 シュレーディンガーの猫って上のような使い方して間違っていないでしょうか・・・間違っていないと良いなぁ(自信ない)。

全身麻酔

 鳴翔病院に行く。
 確かに歯は半分折れているらしい。それよりも歯石のほうに突っ込みが入ったらしい。歯石を取るのには全身麻酔とか言われたらしい。
 ・・・・・・全身麻酔(魂抜け)。

 夜中の十二時から明け方六時までの『水砕窮鳥』の訪問者数がだったので、これが答えか、とちょっと思ってしまった橘です。
 まぁ、休み明けの夜時間は訪問者数が激減すると言うのもグラフ的にもはっきりしているから別に気にはしていませんが、サーバートラブルがあったわけでもなさそうなのでやっぱりこれが答えかと言う気がしないでもありません。
 でも『カラテン』が『目指せ10人/日』であるのと同じように、『水砕窮鳥』は『目指せ20人/日』に修正されているのでまぁ予想通りかな、とか(激減の方向で希望出すってどう言うヒトだ。苦笑)。
『カラテン』が100HITになったら『Pteron』連載を開始しようと思っていたりもします。100HITでキリ番とか言わないところが擦れています。
 そして、キャラが北欧伝承の人たちで、舞台が日本で、モチーフがエジプト神話なのにタイトル名がギリシャ語とはこれいかに(笑)。
 とりあえず明日はお手紙を書くのに一日あてる予定。時間が残れば第六話をば。

薄いあなた

 五日ほど前からイヤに抜け毛のかたまりがあるなと思ったら、鳴翔の右脇腹だけいんやに薄くなっていてぎょっとした飼い主です。
 ナニこの数年前の再来みたいなハゲ具合。
 うちの鳴翔さんは2~5才の頃、夏になると後ろ足の太腿部分をざりざりになるほどに舐めあげて禿げさせると言う嫌な趣味がありまして、まさしくそれの再来状態です。
 まぁ今回は舐めあげたのではなく足で掻いたと思われるのですが・・・なにせ抜け毛が固まっているし・・・。
 元から皮膚の弱い犬種であり、元から皮膚疾患があるのは知っていましたが、なんともトラブルの多いと言われる七歳のジンクスに忠実でなくても良いのにと思う今日この頃でした。

 魔ロキDVD届いたー。
 自分で注文出しておきながら、これ半年後にも後悔しない出費だといいなぁと思いつつ今現在でも少しばかり嫌な出費だとか思っていたりする(特に詐欺の方は問答無用で嫌な出費)。
 二本目のメガネを買ったと思えば出費も半減かとおのれを慰めてみる。
 さて、淡白なロキ様の声でも聞いてこよう♪

 夜になって鳴翔絡みで発見ひとつ。
 鳴翔・・・この子、左上犬歯の横にある歯が歯茎から折れてる・・・ゥォォ orz

思い立ったが吉日

 ちらりと考えていたことが、今日の朝には現実になっていたりします。
 正午には『カラテン(新サイト略式名)』が本格始動しておりました(笑)。

 魔ロキに専念する為の魔ロキオンリーサイト。
 カウンターまでが0からはじまり、目標は『目指せ一日10人訪問者突破!』と言う初心者サイトです。ハンドルネームさえもさらっぴん☆
 そこには他のジャンル・・・もちろんセンチヒなどのジブリ関係はちらりとも関わってきませんので、『水砕窮鳥』にお越しの99%の方には『これで水砕窮鳥がさらに放置される』以外の影響はないかと思われます。

 サイトは趣味の発露、余暇の結晶。
 義務感とか罪悪感を感じるようならちょっと違うなと感じたのがそもそもの発端。
 閉鎖とか更地とかだけはしませんので、わがままを許していただけるとありがたいです。

 ちなみに、『水砕窮鳥』内に隠しルートなんかは設置してませんので、反転させたりソース読んだりしても無駄ですのであしからず。
 まぁそこまでして新サイトが見たい方もいらっしゃらないと思います。逆にいうとそこまでして下さるのならメルフォででもお問い合わせいただけましたら気軽にお教えしますしって感じです。
 サイト更新が楽しいなって感じるのは何ヶ月ぶりでしょう(笑)。

新サイト開設及び『水砕窮鳥』の今後

 いつもありがとうございます。『水砕窮鳥』の橘 尋無です。
 9月22日の日記でちらりと『水砕窮鳥をこのまま閉鎖放置してどっかに魔ロキオンリーサイトでも立てるかとかちらりと考えていたりするのですが』なんて書いた翌日の朝、よくよく考えるととても良いアイデアのような気がしたので、思い切って開設させてみました『魔探偵ロキ』専用サイトを。

 まったく『水砕窮鳥』とは似ても似つかないレイアウト。管理人名さえ新ハンドルネームです。
 あわせて、『水砕窮鳥』に掲載していた魔ロキ関係の二次創作やリンクを、すべて新サイトに移行させ、『水砕窮鳥』からは魔ロキの痕跡をすべて消しました。
『水砕窮鳥』からの新サイトへのルートはありません。
『カラテン(新サイト略名)』からの『水砕窮鳥』へのルートもありません。

 もし、今後も魔ロキ関係の創作へ興味のある方や、どんなジャンルでも橘の二次などが好きな方がいらっしゃるようでしたら、申し訳ないのですが、メールフォームやメール、またはこのブログでも構いませんので、メッセージとハンドルネームとメールアドレスを教えていただければ新サイトのアドレスを個別にお送りしようかと思っております(その際には、一般的なゴアイサツと言う『常識』などを両手に持ってお願いいたします。わたしも、良い意味でも悪い意味でも『人間』ですので、イロイロな意味で『相応の対応』しか出来ません)。

 もし、魔ロキ関係のサーチから『水砕窮鳥』に来られ、引き続き新サイトにも興味がある方などもいらっしゃいましたら、申し訳ないのですが上記のような方法か、または入ってこられたサーチから入りなおしてください。
 サーチには新サイト名、新管理人名で再登録してありますが、すぐにわかるように説明文を書き直してあります。

 方々に御迷惑をおかけする新サイト開設ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

 新サイト開設に伴いまして、『水砕窮鳥』の放置状態は悪化すると思われますが、今すぐの更地、閉鎖などはしませんので、ゆっくりとお付き合い頂ければ幸いです。思い出したようにぽつんと更新しているかもしれません。
 サイトは趣味の発露。そう言う意味合いでは、今現在『水砕窮鳥』に気持ちが向かない状態がお分かりいただけるかと思いますが、今まで感想を下さったり応援してくださった方々を裏切る行為であるとの気持ちもたしかにあります。
 それでも、サイトは趣味の・・・気持ちの発露。『義務』と勝手に感じて更新をするようになれば意味がない。
 どうぞ、橘の勝手をお許し下さい。

一般常識ネタと日本語。

「ねぇロキ君、モノが持ち主に悪いことするなんて、有りなの?」
「そんないわくつきの品は世界中にあるよ。有名なのは、ペルシャ語で『光の山』をあらわす『コー・イ・ヌール』と名づけられた、イギリス王室のダイヤモンド」
 コー・イ・ヌールとは元々は六百とも八百カラットもあったと言われる巨大なダイヤであるが、持ち主が男であった場合、持ち主は不運に見舞われた。一八五〇年にイギリスのヴィクトリア女王に献上されてから不運はぴたりと止まる。一九一一年、メアリー女王の王冠に飾られ、現在はロンドン塔にて展示されている伝説級の一品である。
「他にも、スミソニアン博物館に収められてる『ホープダイヤ』なんかも同類だね。実際に『モノ』が直接悪さをしなくても、事象が引っ張られるなんて有りだろうさ。それが、綺麗で、価値のある『モノ』なら、周囲の人間を惑わせているのが『モノ』なのか本人の『欲望』なのかなんてちっとも問題じゃないし。……結局、天災以外は人間が一番恐ろしいことをする」
「なんだか……ロキ君のお話聞いていると、へぇぇぇって感想しか出てこないよ」
「……これくらい一般常識デショ」
「んーん。イロイロなこと知ってるなってのもそうなんだけど、子供なのに物凄く世の中斜めに見てて、人間嫌いなんだなぁって」
「別に、ニンゲンは嫌いじゃないよ。イロイロまゆらみたいのもいて退屈しないし?」
「あと、言葉に容赦がないなぁって」
「なに? 皮肉も過ぎてカタルシスでも感じる?」
「……皮肉な厭世主義もここまでくれば天晴れだなぁって」
 ふ~~ん、イジメて欲しいわけ?
 まゆらのとんでもない言葉への感想にそんなことを考えたりもするけれど、それを口にするかわりに口の端で笑みを刻む。言葉よりも実地の方が面白い反応があるだろうから。


********************

『Pteron』第二話 抜粋。↑には出てきませんが垣ノ内光太郎氏もココにいたりして。
 一般常識ネタしか持っていない橘ですこんばんにゃん。
 いわくつきの品と言えばコーイヌールとホープダイヤくらいしか出てきません。あと、ツタンカーメン王の仮面くらいですか。オカルトもどきも無理っぽい。
 そして今頃、魔ロキのゲーム1が絵画関係だったことを知りました。茫然自失状態です。でも開き直る。絵は絵でもエジプト神話系でオカルトもどきだから(開き直るところじゃないとは思うのですが・・・まぁいいや)。どうせひとり祭りだし(最近むなしさとかも感じなくなってきました。誰も見てなくてもいいやー、自分が楽しければいいやー)。完全、サイト開設当初のノリになってきました。訪問者が10人/日くらいの時の気持ちです。
 エジプト神話といえば太陽神でもピラミッドでもなく冥界神オシリスの方に行ってしまうヒトなので今回もそんな感じで(え)。
 ところで、日本語って難しい。皮肉な厭世主義って日本語的に間違っているはずなのですが良い言い回しが浮かばなくて保留にしています。誰か助けてください。
 これって、夜と朝の狭間、暁以外の単語ってなに?! って頭を抱えた時以来の難しさです・・・あの時はたしか古語辞典から引っ張り出したんですよネ。
 日本語って難しい(いつもまともに使えたためしないし)。

 サイト開設当初のノリと言えば・・・このヒト、水砕窮鳥をこのまま閉鎖放置してどっかに魔ロキオンリーサイトでも立てるかとかちらりと考えていたりするのでがどうでしょうかダメでしょうかと問い掛けてもひとり祭りなので好きなようにします。
 どうせアクトリ以外はすでに本形態で発表済みなのでこのまま閉鎖しても自分気持ち的には問題なしですし。
 まずは『その他部屋』から魔ロキコンテンツ独立の方向で(すでに十話目前だし、それでなくても第九話は中~長編だし)。

詐欺っ。

 オークションに入札したり落札したりするのは別にはじめての経験じゃぁないけれど。
 ヤフオクで、自分のIDで、自分が希望したオークションに参加して落札したのははじめてで・・・詐欺にあうってのはどう言う確立だろうと落ち込んでいる橘です。
 昨日ヤフオクのトラブル口座リストに名前あがってたよ、相手。
 相手のことをちょっと検索かけたら、実は今回のは偽名で、前の名前では結構有名な人らしい。
 補償対象にはならない金額、相手であったのでこれ以上『詐欺!』とか騒ぎ立てる気はないですが、やっぱり割り切れないものが残るわけで。
 四千円で済んだ痛い勉強と思えば安いものだろう(一万以上の品で欲しかったのもあったので・・・その人のリストの中で)。
 うん、取引する前から『なんか挙動がおかしいな~。でも、この価格で手に入ったらめっけもんだよな~。ダメ元で入札』と考えていたので『恐ろしいまでにショック』は受けていませんけど。
 顔の見えない相手との金銭のやり取りは恐いなと思います。
 サイトの通販もあと少しですが、気を引き締めていかなくては(そうしないとまた切手貼らずにポストに投函☆なんてするから・・・火曜日にしたし・・・泣)。

卒業。

 眼科結果。
「メガネかけない方がいいよ」
 ・・・は?
「仕事内容と年相応の目」
 ・・・・・・はぁ。
 今日からメガネとおさらばです。
 二ヶ月間ありがたう。

 うはうはな作業を最後まで進めてみた。
 2ミリ足りなかった。寸足らずになった。すっごい間抜けになった。
 すーみーまーせーんーー・・・(泣)。さんざん計算して、ちゃんと確かめて切ったのに―・・・うわーん(号泣)。
 最後まで進んじゃったのでもうどうしようもない。
 あとは一週間ほど陰干ししておきます。今は水分だぼだぼなので。
 おいしくなるとイイ。↓
20060920184520

 今回のイメージって、青とか青紫とか青っぽくて薄い白がかったグレーのイメージだったので、この色のセレクトは正直納得いっていないけれど、紅とか金とかよりもまだこちらの方が良かったと言う消極的な消去法で選ばれています(笑)。

人生三度目を探して。

 人生二度目の採血をやったのなら。
 明日は人生三度目の眼科に行きましょう。
 ・・・眼科行くって宣言してからいつの間にか五年くらい経っちゃいましたけど。
 前に眼科に行ったのって中学生だか高校生の時分ですよ・・・。
 明日こそ行きます、あーしーたーこーそー・・・ orz


「やっぱりここは兄さんの出番ですよ! さぁ兄さん、泥棒さんの匂いを嗅いで追跡ですよ!」
「えぇーー。ヤだっつってんだろ。なんかお前、あのミステリー女に感化され……ヤだなぁダディ、ボク、悪口なんていってないよぉぉ??」
 なにやらひとりで盛り上がっている弟の姿は某女子高生の姿を髣髴とさせるものがあると思わずにいられないフェンリルであったが、途中で誰かさんのさめた視線に気がついて非常に焦る。本人がいくら否定しようと、父親であるロキが某女子高生を気に入っている事実はひっくり返りようがないとわかっているだけに、ちょっぴり身の危険を感じる長男であった。なにせ父親は、かの地では邪神と言われていた男なのだから……今は子供の姿であろうとも、あなどってはいけない……はず。恐らく。
「わぁぁぁい、タンテイケンなんてうーれしーなー。ダディといっしょだねー」
 白々しいまでの棒読みで喜んでから、フェンリルは現場の匂いを嗅ぎだした(『Pteron』第三話 抜粋)。


 ロキ一家その後。探偵犬ネタをまだ引っ張っているらしい(苦笑)。
 そしてその続き。

 ロキはすっかりとくたびれていた。『これだから子供の身体は嫌なんだ』と途中からひとりでぶつくさと呟いていたが、このあたりになるともはや無言である。
「結構遠くまで来たんですねぇ、ソティスさんは」
「ボクは、自分の出不精をまざまざと眼前に突きつけられた気持ちだヨ、ヤミノ君」
ボク、こんなトコまで来たのはじめてかも。こんなトコもあるんだ。と呟きが続く。どこか虚脱しかかっている声色であった。
 細い川の流れに、草の生えた土手。幅の狭い川にかかる小さな石橋。立ち枯れたような木がぽつんぽつんとある寂れた雰囲気を醸し出す地域が、この街の周辺にあったなんて知らなかったロキであった。見る風景が違えば、空の色さえ違って見えるようだ。吹き渡る風は心なしか温度が低かった。
「地蔵があったり、豆腐売りの自転車のおじさんでも通りかかれば、完璧『田舎の川沿い風景』だね」
 なんて変な先入観が思わずぽろりとでてしまうのは虚脱を突き抜けてしまったからなのだろうか。
「ロキ様駄目ですよ、田舎の風景なら畑もなくては」
「田んぼも必需品だよ、ダディ。駄菓子屋におばぁさん、夏祭りに屋台、みたいに、ちゃんとセットで揃ってなきゃ」
 燕雀探偵社の男どもは、日本の田舎の風景に変なこだわりを持っているようであった(『Pteron』第三話 抜粋)。


 文字色変えるとわかりやすいですね。
 そろそろ三分の一経過ってトコロです。
 あと少しすると、書きたかったシーン・その1に到達。
 頑張ろう。

面会もどきに行って来ましたのことよ。

 茶碗を探す旅に出る。ゲド戦記観たけどハウルより面白くなかったねと意気投合する。どんぐり共和国にある大きなトトロぬいは一体幾らなのだろうと疑問符を持つ。犬談義花盛り。
 だからなんだと誰かさんに言いたい。

 昨日から。
『ソティスの翼』の展開が頭の中でこんがらがっているので、考えているシーンを付箋に書き出して前後入れ替えたり追加したりと構成を組んでいます。
 なんだかこう言う作業久しぶりです。センチヒでは一回しかしなかったので(野生の楽園・第一部のみ)数年ぶり、が正解です。
 付箋の山だけが出来上がっていく現実。
 一番書きたかった台詞が展開的に入れられそうになくてへこむ。ロキの『それはボクの』発言が書きたかったんだけどなー・・・それだけの為に構成組んでるんだけどなー・・・(遠い目)。

失敗続き。

 時間があったので、うはうはな作業を進めてみる。
 本文と中表紙をあわせてホチキス止め。金槌の出番。
 ここまでは問題なしだったのですが・・・遊び紙で失敗した・・・しかも全部・・・このままいくしかないけど・・・魂抜ける。

 おのれの誕生祝にピアスとネックレスセットを三月に購入したら、片割れのネックレスのチェーンが誕生日を待たずに切れたのも嫌な思い出ですが。
 本日、ピアスの片方を紛失していることに気がついてへこむ。
 明日のっぴきならない面会があるんだからそんな外見面の予定外はやめてくださいと焦る。
 
 イロイロと幸先悪いです。明日はどっちだ。

祝☆犬登場

「ボク、神サマなのに……泥棒に入られるなんて……自信ソーシツ……」
 朝から鬱陶しい言葉と魂を口から吐き出しているのは、自称・悪戯と欺瞞の神様であった子供だ。
 もそもそと朝食のパンケーキを食べているが、今日に限ってはたっぷりと蜂蜜をかけたパンケーキも紅茶もおいしく感じられなかった。味噌汁に納豆御飯を希望すればよかったかもと昨日の自分に少しばかり文句を言いたい気分だ。
 あわせて、『急性心筋梗塞』――この言葉が少しばかり可愛く感じられてならない。嫌な単語には違いないが、味が半分は残る単語であったからだ。
「ロキ様、元気出して下さい! この闇野、ロキ様の為にその泥棒さんを捕まえてみせますっ! ホラ兄さん、現場で匂いを嗅いで犯人追跡ですよ!」
「だからオレは犬じゃないってのッ!」
「ヤミノ君とフェンリルが泥棒を捕まえるなんて危ないからヤメナサイ。……って言うか、ボク、探偵か。よし、恐れ多くも邪神のロキ様から絵をがめた泥棒はボクが捕まえる!」
 …………自信を喪失するのもはやければ、立ち直りがはやい神様でもあった。

**********************

『Pteron』第三話の冒頭。
 魔ロキ創作九話に相当する文章を書いておきながらようやっと祝☆犬登場。もといロキ様の御長男フェンリル様登場。
 思えばこの道のりは長かった。要所要所で名前があがったり、動いているとの描写はあるもののご本人自身がちっとも出てこない発言できない。
 それでいてようやっと出せたと思ったら開口一番自己否定。そしてこの次はまさしく王道で警察犬ならぬ探偵犬として活躍おば・・・。
 それ以外に出演場所を確保できそうにない犬。今後の出番にこうご期待。
 あぁそれにしても、ロキの性格はアニメ寄りにしたかったのに(無気力っぽい、冷淡っぽい、皮肉っぽい)、どんどん原作に侵食されてコメディキャラになっていく・・・。

 明日明後日の連休でうはうはな作業の大半を終わらせようと決めていたのですが、のっぴきならない(・・・)用事により来週回しとなりました。
 予定がどんどん遅れていく・・・洗えない子達を断ち切る勇気はまだない(ないのか!)。

幸せについて本気出して考えてみた。

 出勤前にリビングを通りかかると、ソファの上でお腹全開になってひっくり返り、裏返されたもさもさモップにしか見えない鳴翔を見るたびに鳴翔の幸せについて本気で考えてしまう。
 畑で取れた無農薬野菜とおからを食べる犬。
 動く宝石と言われているのにはっぱをつけている犬。
 マッサージチェアの窪みに埋もれて安眠をむさぼっている犬。
 家人は結構誰かが家にいるけれど、居たとしてもふたり(?)して寝ているか、家人は二階や自室に引きこもっていること多し。
 彼は今幸せなんだろうか・・・今日も本気で考える。

翼。

 そんな、ぱっとしない展示会場に、どこからどうみても小学生にしか見えない二人組みが混じっていた。絵画の展示会と言えば、出入り口で名前と住所の記帳を求められるものだが、受付嬢もその二人組みにそれを求めはしない。かわりに、不用意に作品に触りはしないか、いたずらでもしないかとはらはらしてふたりの挙動を監視しているくらいである。
 二人組みの片割れは、市内にある有名小学校の制服を身にまとった、おっとりとした顔立ちの女の子だ。
 あの小学校は、寄宿舎もあるくらいのお金持ち学校で、しつけにも厳しいと有名だから大丈夫だろうけど……と、受付嬢は頭の隅で考える。
 もうひとりは、子供にしては大人びた装いの男の子だった。黒いコートに、真っ白なブラウス。胸元で優雅な結び目を作ったリボン。
 絵を眺める為にほんの少し上向き加減の横顔のラインや深い緑の目は、監視しているはずの若い受付嬢が時折見惚れてしまうものがある。
『アタシってもしかしなくてもショタ??』
 などと受付嬢が内心でダラダラと冷や汗をかいているなど、その二人組みは知るはずもなかった。 (『Pteron』抜粋)

************************

 長編なんて書けないヨ。
 と思いつつ、昨日思い立ってイロイロこねくり回して、原作チックな探偵事件もどきを書こうかなと試行錯誤を開始しました。
 とりあえず、昨日の今日で書き始めています。まだ大筋すら決まっていないのにね(いつものことだから今更です)。
『Pteron』または『ソティスの翼』と言うタイトル。
 トリックなんて基礎知識もないので、オカルトに逃げます。はい、所詮オカルトもどきです。
 ちなみに『ソティス』は有翼ではありませんのに『ソティスの翼』とはこれいかに。ここまで書けば聡い人なら、どんなひっかけを用意するかが容易に知れるってものです。所詮橘さんはこのレベルしか思いつかないです。
 楽しければイイ。楽しくいきたいです(ストレス過多なんだな、自分・・・)。

ごった煮闇鍋

 噂のゲド戦記観てまいりました。
 イロイロ良いところ、悪いところありましたが、ひとつだけ熱烈指摘。
 そこ、心臓じゃないです。左肺です。
 スタジオジブリ内で指摘する人はいないのだろうかといつも悩む。

 感想としては・・・もうネタバレにもならないからここで書いても大丈夫でしょうけど・・・念の為に見え辛いように白字にしてログを流していきますけど・・・

 きっとクモは誰に断罪されても良かっただろうけど、テルーにだけは言われたくなかったと思う。
 あれは、高次生命の傲慢以外のなにものでもない。
 引導を渡すのは、クモと同じ立場にあり、尚且つそれを乗り越えたアレンであった方がまっとうだと思う。
 殺されたはずなのに生きていた生物=竜(クモの願いを、その種に生まれただけですでに手中にしている存在)になんかクモの苦悩がわかるはずないし、断罪する権利はまったくない。
 どんな種から見てもクモの所業が道に外れていると言う認識は間違いではないけれど。
 それとも、彼の死は自滅以外のなにものでもないので、最期に、竜と言う無意識に目指していた存在を見ることができて幸せだったのかもしれない・・・。
 
 もうひとつ。竜の出現時期を、せめてテルーの出生時期にするか、遅くても五年前(虐待されて捨てられた→死にかけていたテルーと、死にかけていた竜が融合)とした方が『なんでテルーが竜? いつから竜?』と言う謎に答えが出ると思うのですけど、あれでは破綻なんて言葉も問題外ですよ監督。

 まぁこれくらいで。
 それから。アレンの鼻水シーンではそれまで、しんっと静まり返り淡々と映画を観ていた観客の中から失笑とか大真面目な笑いとかがもれていましたよ。ひとりじゃなくて複数名。
 生理現象的に変ではないけれど、アニメだからこそやって欲しくない表現ってのもあるわけで。
 とか思いました。


 ごった煮本注文日。
 恩田陸先生『蒲公英草紙』『エンド・ゲーム』・・・常野物語の続編があったなんて今日まで知らなかったので(苦笑)。
 伊坂幸太郎先生『終末のフール』
 百田尚樹先生『永遠の0』
 恒川光太郎先生『夜市』
 後者二先生は初になります。『永遠の0』は父様発注ですが暇を見つけてかっぱらう予定。届くの楽しみ。
 
 本発注と言えば、新聞書評買いした光原百合先生(初)の『銀の犬』が未読だ・・・。

 そんな中、本日のお楽しみは
うちの3姉妹(2)
 が届いたこと。毎度毎度楽しいなぁこのご家族は。
 個人的にこの手の『がっつり活字びっしり』系でない本は購入対象外なのですが、この本は別枠扱いです。
 ちなみに一巻目は仕事場の本棚に置いてあります。お母さんがたよりも幼稚園児に大人気だったりします。
 きっと三巻目も買っていることかと思われます(笑)。

もはや『目指せ十話』の域

 第八話はなんかしりませんが大島玲也って気がしたので、レイヤ嬢です。
 どんだけ考えてもロキとの話が展開しなかったので発想の転換。
 ・・・・それでなんでお相手が闇野さんになるのかは謎ですが、現在レイヤ嬢・闇野さんコンビで書いています。
 
 レイヤがお手伝いしたから、闇野さんのスポンジさんもぺっちゃんこになったらイヤだなぁって思ってましたけど、オーブンからでてきたスポンジさんはふわっふわのほわわんさんvv
「レイヤさんとスポンジさんの相性も、次からは良くなると思いますよ」
 スポンジさんの粗熱をとる為に台に乗せながら闇野さんがからかうです。うわぁ、レイヤ、からかわれてるですぅ。 (第八話 抜粋)

 ↑ケーキを焼いています。
 このノリがうざい。書いててつまんない(なら書くな)。
 でも、レイヤ嬢・闇野さんと言う『異色コンビ』の響きが気に入ってしまったので書く(きっといつも通りオチはないだろうし)。


 明日は休みですが仕事の都合で映画館のある隣市に行かねばならなくなりました。勿体無いのでゲドを観に行くことに決めました。
「・・・ゲド観るのレンタルでてからでいいか」
 と決めたのは今日の朝だったのにな(しくーん)。

 映画といえば、先日うどん映画観てきました。わたしはあのノリ好きですよ。出演者も『演技してる!』と思えるような役者さんはいなかったし、始終安定して観ていられました(ピンポイントで配置されている芸人さん達はうっとうしかったけど。『誰』だかわかるだけに、妙に現実に引き戻されるのでイヤ)。
 映画を観る前にうどんを食べたのですが、観終わった後もうどんが食べたくて仕方が有りませんでした。これから観る方は要注意です。
 あぁ、香川でうどん巡りがしたいです(うどんスキー)。

落ち込んでいます

 数ヶ月に一件の割合でしかミスをしないと自負を持っている橘さんが今日のミス覚えているだけで六件・・・小さなミスも数件・・・体調が悪かったわけでもなく大真面目にやっていてこのミスの嵐・・・マァ半年に一日くらいそう言う日もあるさね。同じだけのやっかいなトラブルも発生してそれにリズムを崩されたと言うのもあるけど。ミス常連の上には上もいるし(しかも上には上、の人のミスの場合、最悪人が死ぬ・・・まぁそれを防ぐチェック機構のひとつ目の砦がわたしですけど) o... ...rz

 第七話『夜のブランコ』書きあがり。
 おーてぇてー つーないでー よーみぃちーをぉゆーけぇば♪ なお話。
 表面的なところだけを見れば回を追うごとにどんどん後退していくふたりですが

「かわいそうだよ……っ」
 淡く儚く消え去った事件の元凶に対して、まゆらは泣いた。
 そんな彼女に、ロキはなにも言わなかった。『仕方がない』とか『まゆらが泣くことじゃない』とか……『泣かないで』とも、言わなかった。
 年端も行かない子供が泣くのは苦手だ。どうしたらいいのわからないから。
 そう自覚しているロキであったが、まゆらが泣いているのは……実は、嫌いじゃなかった。泣くまゆらを見ているのは、実は――好きの部類に入っていたり、する。 (第七話 抜粋)

 こんな感じなので微妙に進展。
 そろそろシリーズ名でもつけようかと考えたのですが、落ち込んだ頭ではワンワンファミリー危機一髪しか思いつきませんでした・・・ワンワンって長男だけやん・・・ダメパパが犬フェチなだけやん・・・他は『不登校児パラダイム』・・・やめておこう。 orz

バランス悪っ

 と思ったので、『一番星』放り込んでおきました。
 なんの色もついていなかった頃の(・・・色?)彼らの力関係とその印象って感じで。

 うはうはな作業の進行状況。
 中表紙のデザイン(・・・と言うほど立派なものでもなく。でも、プリンタトラブルやらなにやらのおかげで、逆に珍しい感じになったようで)と印刷。
 あと、厚紙ではかりはかり定規定規216・216でぎっこんぎっこんとやっていました。
 本当は背幅背幅・・・までやりたかったのですが、某トラブルにより断念しているところがのんびりのんびり心境らしく(笑)。
 一体、いつできあがるのかなー・・・先は長い(苦笑)。

だ・・・第六話(焦)

「ロキ君のバナナパフェ、おいしそう。ね、ちょっと頂戴vv」
「キミもちゃんとイチゴパフェ持ってるじゃない……」
「だってぇ、人が食べてるとすごーくおいしそうなんだもん」
「だったら追加で注文……って食べきれるわけないか。あぁもう仕方ないなぁ交換こだからね」
「よぉ、ロキ、大堂寺! そうしてると紛れもなくコイビトドウシだな。ホントのホントにデキてないのか~~??」
 そんな下世話極まりない第一声をかけたのは、まゆらにとっては同級生の男子生徒。
 ロキにとっては腐れ縁の雷神。
 その実ふたりの共通した認識は『炎のアルバイター』……である、鳴神少年だった。

*********************

『第六話 男の価値』導入部デス。
 なんだかなぁもうこの展開。
 とか考えていたら、第三話で同衾で第五話でナニで、第六話がお外でデート(否、単なる買出しの休憩中)。
 ・・・・客観的に見て後退と言うか退化じゃないのかと自分で突っ込んでおきます。
 それにしても自分の中にないキャラは絡み辛い・・・(鳴神君きつい・・・)。

 ひとり祭りはまだまだ続く。
 このままだと『その他部屋』からの独立はそう遠くない気がします(え)。
 そんなわたしはようやっと原作を通しで読んだヒトです(ようやっと??)。

 とりあえず、明日はうはうは作業の中表紙をデザイン&印刷予定(のんびりのんびり)。洗えない子たちを断ち切る勇気がなくて幾星霜。

 胃痛ストレス不整脈の原因。1日の大型書類よりも重責があるだろう書類。
 嫌だ嫌だと思いつつ本日の午後に仕方なく集計をかけようとがんばってみたところ・・・あの、なぜか先月のデータがでないんですけど(ぽかーん・・・)。
 土曜日なのに泡喰ってカ○オのヘルプセンターに電話して裏技を聞き出す。前のソフトだったらなんとか自分でできる代替策も今回のソフトでは考えも付かなかったので裏技は助かった。
 けれども、詳細を考えればどうにも○シオの陰謀にしか思えないこの現状その他に、やっぱりココの人達とは二度と関わりあいたくないと心に決める。 
 決めた先から九月頭に某役場に送った試験データの結果で検討等々を伺わなければならないとか、まだまだ縁が切れそうになくて不眠症も続くようです。
 一体、いつになったら普通に眠れるようになるのでしょう(遠い目)。
 皆さん、ストレスの解消法ははやめにみつけてくださいね~~(みつけたいなぁ)。

第五話??

「でもね、これからはちゃんとボクの言いつけを守ること!」
「うん、ロキ君」
 機嫌を直してくれたのだと、まゆらの語尾にはハートマークがくっついた。
「ホントのホントにちゃんと守るの?」
 まゆらの言葉の軽さに「ホントかなぁ?」と疑ってくるのもいつものロキらしくて。
「ホントだよぉ、ロキ君っ」
 思わず必死に言い募ってしまう、まゆら。
「じゃぁ、そんな日陰なんかじゃなくて、こっちおいでよ」
 え! それはヤだっ。
 まゆらはなぜか拒絶する。ロキがずっと発散していた無言の怒りは、すぐに忘れられるものではないからだ。
 のだが、今度は一転、
「こちらからだと暗くて、まゆらの顔が見えないよ?」
 珍しいロキの気弱な声色に、まゆらはよろろっとよろめいたかと思うと、
「ボクの言いつけは守るんだよネ?」
 追加の催促を受けては仕方がない、じりじりと机ににじり寄りはじめた。
 ソファの後ろを通り、机のまん前までにじり寄る。子供のロキでは、椅子から立ち上がって机に乗って手を伸ばしでもしない限り届かない場所。大きな書斎机と言う頑丈な障害物の存在がまゆらを守ってくれる位置。
「まゆら、こっちおいで」
 そんな位置までにじり寄ったのに、それでは充分ではないのか、ロキが指し示したのはおのれの左側。
「怪我がないかちゃんと確かめたいんだ」
 扉からは一番遠い、壁側。
「……まゆら?」

********************

 別段シリーズにしたつもりもないのに微妙にシリーズっぽくなっている魔ロキ創作。
 なぜか現在第五話目(四話目に相当するのはパパと息子の話なのでロキまゆじゃぁないけど)。の抜粋。
 いいのかなぁ五話目でこんな展開にして・・・と困惑するほどにロキまゆカプは展開がはやいと言うかあま設定と言うか・・・(遠い目)ハクちひの場合一体何万字費やしたんだとか黄昏てしまうんですけど。
 掲載はいつになるの・・・十月とか十一月とか十二月とか年明けとか(善処します)。
 自分用に中綴じで魔ロキ本作ろうとか考えている時点でかなりダメっぽい。
 ひとり祭りでちょっとさびしいですけど、祭りなので頑張る。

開き直った

 実は、サイト更新のゲージがたまらない原因が、おそらく皆さんが待たれているだろうジブリ系駄文の掲載が気乗りしなかったことにあるのです。
 ジブリじゃないのを掲載しても退かれるだけだろーなー。趣旨替えなんて皆さんいやだろなー見たくないだろなー申し訳ないなー。って感じだったのです。
 でも、とうとう開き直ったみたいです。皆さんも一緒くたにはめればいい。皆さんもファンになればこっちが心苦しく思うこともないじゃない。
 ・・・まぁそこまで強気なことは言えませんが、うちの駄文で原作やアニメに興味を持った方がひとりでもいらっしゃれば勝ち☆ って気分で開き直りました。 
 となると、外堀埋め埋めよりもいきなり大本命投入の方がよかろう。と思いまして、字数の多い『お泊り~』を掲載しました。『水砕窮鳥』には珍しい一挙公開です(普通なら2~3分割して掲載する文字数です)。
 久々更新ですので、大盤振る舞いの意味も込めました(苦笑)。どうせまた暫く引き篭もりますので、の意味もありますけど。

 開き直りと言えばこのヒト、DVDも手配してしまいましたよ(ちゃんと届くのか心配ですけど)。
 開き直ったと言う割には、血圧が下がるほど不安ですけど。無反応だけは痛すぎる・・・いや拒否反応の方がもっと痛いけど・・・心配心配(吐きそうなほど心配)。

 アニメについては言いたいこととか不満いっぱいですがロキ/渕崎ゆり子女史の声が聞きたくてたまらない(病気?)。まゆら/堀江由衣女史のキンキン声はちょっと苦手。レイヴァテイン召還シーンは思わずすっ飛ばすものの、オープニングは律儀に流してしまうと言うDVD鑑賞会よ再び。
 この勢いだとゲームソフトも購入しそうだし、ソフトだけあっても使えないから本体も買いそうです(さすがにそこまではしないとおも・・・おも・・・思いたいです善処します頑張ります)。

 DVD借りるタイミングが一週間前後していたらここまで祭り状態にはならなかったと思います。世はすべて不思議なタイミング。

萌え単

「そう言えば、今日は闇野さんのお部屋に泊めてもらおうと思ってたんだけど、お部屋どこ?」
 そこでどうしてヤミノ君の部屋?
「……別に、ゲストルームもあるけど」
「あ、そっかー。ここ、洋館だものね」
 うさぎ小屋の日本人らしい考えだと結論付けるしかないんだろうね。
 ヤミノ君のことだから、きっと、そのゲストルームもきちんとまゆら用に準備してあるのだろうけど、とそこまで考えて。
「お姉ちゃんと一緒に寝たいな、なんてネ」

***************

『お泊り、肉じゃが、さびしんぼ』抜粋。
 無駄に今日も書いています。ワードで七ページ突破。久しぶりなのでダラダラ書いています。
 ↑は抜粋ですが、このダラダラ七ページで書きたかったのは『お泊り』状況でもなく『肉じゃが』語りでもなく、ロキまゆの共通点でもなくもちろん同じお布団実況中継でもなく『ゲストルーム』の萌え単語。
『ゲストルーム』なんです。『客間』じゃないんですっ。あくまで『ゲストルーム』
 なぜここまでこの単語に拘るのかはおのれでもわかっていませんが、昨日今日の七ページはこの『ゲストルーム』の一言のためにあります。

 さて問題はこの駄文の掲載時期と言うかサイトの再開時期なのでありましょうが・・・さてどうしたものか・・・書くのは楽しくなってきましたが、それが『サイト更新も楽しい』までゲージが溜まらないんですよね・・・ご挨拶程度に近々『一番星』でも置き逃げしようかと思いますが、多分、おそらく、きっと『水砕窮鳥』に来てくださっている方々が待っているのはジブリ系更新・・・はっきり言えば『アクトリエス・フェスタ』の続き・・・はちょっと無理。気持ちが無理。

 なんか本当にご迷惑ご心配おかけしていてすみません。

変なもの増えてます

 変なもの増えてます。
『お泊り、肉じゃが、さびしんぼ』は明日書くよ・・・書けるのかな・・・なんかこのカプだと無駄にあまあまものになる傾向に自分で砂吐き。内容はタイトルそのまんま。お泊りで肉じゃがでさびしんぼな話。
 なんでかな・・・ハクちひでもレジロラでもここまで無駄にあま設定なんかしないのに(遠い目)。
 もひとつおまけに『一家ランラン♪』ってタイトルのもある・・・(パパと狼と蛇で)。恐くてタイトルあげられない。
 うん、なんかね、タイミング来ちゃいましたね(でも散文の域をでないのですけど)。

 二次創作やっておいてなんですけど、ハクセンとレジロラ以外の二次創作サイトってほんっとうにまわらないのですが(・・・同様に、同人誌もほんっとうに好きな作家さんのしか購入しないし)、ロキまゆはちょこちょこ検索かけてお邪魔しています。
 波をはずしているからか検索サイトはあまり機能していない・・・。
 がっつり長編とか読みたい気分ですが、今は無性に短篇に飢えている状態。
 読めないなら自分で書いちゃえ。このモットーに基づいて、暫く自分生産にいそしもうと思います(え。笑)。
 軽く五ヶ月ぶりなので遅筆なこと遅筆なこと、おかしくて笑えます。

上手いなぁ・・・

 人生二度目の採血。
 う・・・上手すぎるよ、と思っている間に終了。幸せ~~(本当に採血嫌い。肘まで垂れる出血でも顔面すりむいても自分で手当てできるけど、健康体にわざわざ穴開けて、とかがキライ)。
 さてこれで心置きなく水曜日にはうどんの映画を観に行ける(そこに二本立てでゲドを入れようと言う気持ちはミジンコよりもない)。

 胃痛。
 ・・・昨日の書類よりも、15日までに役場に出す書類の方が自分的にはストレスが大きすぎて胃痛再発。
 本当にこの書類もきちんと作成されるのだろうかと心配で心配で心配で・・・(エンドレス)。

 で、午後に採血以外の検査結果を聞きに行く。
 結果・自律神経系の不調による不整脈発覚。
 要約するとストレスが原因。思い当たる節は節々にある(なにせ六月からの異常リストもつけておいたので、総合的にみてもストレスが原因)。
 血液検査でひっくり返る事はないと思われ。
 不整脈・・・不整脈かぁ(たそがれ~~)。

食欲不振と胃痛

 原因はこれだ。今日の集大成書類つくりだ。
 書類を本日午後に作製予定だったけれど、午前中は胃がギリギリ痛くて仕方ない。吐きそう。精神的ストレスに弱いのを面白いほど露呈。顔色真っ青。

 で、書類作ってみたのですが・・・並行して私事も行っていたので、両方ともなにをやっているのか理解ができていないと言う・・・うん、多分書類はできあがっていると思う・・・120%自信ない(ないのか・・・)。
 今までと書類書式がまったく違うので、どの書類のどこを見ればいいのかさっぱりこちゃん。

 書類が終わったら胃痛はなくなっていたけれどやはり食欲はなし。
 明日は血液検査(・・・逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ)。と、製本作業。

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